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論文

Microscopic analyses on Zr adsorbed IDA chelating resin by PIXE and EXAFS

荒井 陽一; 渡部 創; 大野 真平; 野村 和則; 中村 文也*; 新井 剛*; 瀬古 典明*; 保科 宏行*; 羽倉 尚人*; 久保田 俊夫*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 477, p.54 - 59, 2020/08

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Instruments & Instrumentation)

Used PUREX process solvent generated from reprocessing process of spent nuclear fuel contains a small amount of U and Pu complexed with tributyl phosphate (TBP) or dibutyl phosphate (DBP). The radioactive nuclides should be removed from the solvent for safety storage or disposal. The iminodiacetic acid (IDA) type chelating resin was proposed as promising procedures for efficient recovery of the trapped cations in the solvent. In order to reveal the distribution and amount of Zr in the particle and local structure of Zr complex formed in the adsorbent, PIXE and EXAFS analyses on the Zr adsorbed chelating resin were carried out. Micro-PIXE analysis proved that it is an effectual method for quantitative analysis of trace adsorbed elements. Moreover, some of the adsorption sites were possibly occupied by the molecules. On the other hand, Zr-K edge EXAFS analysis suggested that extraction mechanism of Zr from the aqueous solution and the solvent was different.

論文

Structural characterization of Eu-HONTA complexes by IBIL and EXAFS analyses

渡部 創; 佐野 雄一; 岡田 諒*; 松浦 治明*; 羽倉 尚人*; 加田 渉*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 477, p.60 - 65, 2020/08

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Instruments & Instrumentation)

抽出クロマトグラフィを用いたMA回収技術開発のためのHONTA含侵吸着材中に形成されるEu錯体の局所構造を、EXAFSとIBILとを組み合わせた手法により調査した。本分析により、吸着材中と溶媒中とで形成される錯体構造の微小な変化をとらえることができることが明らかとなった。

論文

炉物理分野の人材育成の現状と今後の課題

多田 健一; 羽倉 尚人*

炉物理の研究(インターネット), (67), 105 Pages, 2015/03

2014年の日本原子力学会秋の大会において、「炉物理分野の人材育成の現状と今後の課題」という題目で、炉物理部会の企画セッションを実施した。その際に、チェルノブイリ発電所の事故などの前後で、各大学の原子力関係の学生及び炉物理分野の学生の就職動向がどのように変化したかを調査した。また、原子力を志望する学生の数を維持するためには、今の学生や若手研究者・技術者が、どのようなきっかけで原子力業界を志望するようになったのか、また進路選択においてどのような点を重視していたかを把握することが重要である。これらのことを調査するためには、学生や若手研究者・技術者の考えやニーズを直接アンケートで聞き取ることが必要と考え、炉物理部会に関わる学生や若手研究者・技術者を対象にアンケートを実施した。企画セッションにおいて、進路調査及びアンケート結果の概要について紹介したが、時間の関係上、全てを紹介することは困難であった。また、進路調査及びアンケート結果は、今後の人材育成の検討をする上で重要な参考資料になると考えた。本資料は、就職動向調査及びアンケート集計結果を再度詳細に考察し、まとめたものである。

口頭

炉物理分野の人材育成の現状と今後の課題

多田 健一; 羽倉 尚人*; 北田 孝典*; 山形 浩史*; 岩永 宏平*

no journal, , 

今後の炉物理分野の人材育成に資するため、炉物理分野の人材育成の現状と課題を整理・共有し、課題を克服するための方策について議論する。

口頭

格納容器及び原子炉建屋内におけるエアロゾル沈着量評価手法の開発,1; エアロゾル沈着挙動に係る表面材質の影響

宮原 直哉; 鈴木 恵理子; 上澤 伸一郎; 佐藤 勇*; 松浦 治明*; 羽倉 尚人*; 腰越 広輝*; 逢坂 正彦

no journal, , 

軽水炉事故時における環境への放射性エアロゾル放出量に大きく影響し得る格納容器及び原子炉建屋内エアロゾル沈着量のより高精度かつ合理的な評価手法開発を目的として、壁面及びその近傍における詳細なエアロゾル沈着現象の把握・モデル化を実施している。本報では、エアロゾル沈着に係る壁面材質毎の物理化学現象を把握するため、様々な材質へのエアロゾル沈着試験を実施し、沈着表面を分析した。その結果、コンクリート細孔内へのエアロゾル粒子の侵入等、エアロゾル沈着量評価において考慮すべき現象を確認した。

口頭

原子炉建屋コンクリート構造材へのセシウム浸透挙動

腰越 広輝*; 佐藤 勇*; 羽倉 尚人*; 宮原 直哉*; 鈴木 恵理子; 逢坂 正彦; 松浦 治明*

no journal, , 

福島第一原子力発電所等の廃炉に資するコンクリートへのCs浸透挙動を評価するための技術開発として、CsCl及びCsI水溶液へのコンクリートの浸漬試験を行った試料のPIXE測定を実施した。PIXE測定によりCsの浸透深さ及びCs濃度の骨材含有量依存性に関わるデータを取得できることを確認し、PIXE測定は濃度が希薄な試料に対して有効であることが分かった。

口頭

コンクリート中Csの局所構造解析

腰越 広輝*; 佐藤 勇*; 羽倉 尚人*; 宮原 直哉*; 鈴木 恵理子; 逢坂 正彦; 松浦 治明*

no journal, , 

福島第一原子力発電所の廃炉に必要となるコンクリートへの骨材の影響に着目したCs浸透挙動を解明するため、CsCl及びCsI水溶液への浸漬試験を行ったコンクリートに対してEXAFS分析を実施し、コンクリート中Csの化学的存在状態を調べた。骨材含有量の増加に伴いCs周囲のOの配位数が減少する傾向がみられ、骨材含有量がコンクリートへのCs浸透挙動に影響を与えている可能性が示された。

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