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論文

J-PARCにおけるパルス中性子ビームの利用と展望,3; 高圧の科学と表面・界面の構造解析

服部 高典; 阿久津 和宏*; 鈴木 淳市*

ぶんせき, 2015(2), p.58 - 64, 2015/02

J-PARCのMLFでは、現在、18本の中性子ビームラインに実験装置が設置され、世界最高強度のパルス中性子ビームを用いた物質科学、生命科学、材料科学、素粒子科学、原子核科学等の学術研究や産業利用が行われている。本稿では、超高圧中性子回折装置「PLANET」および試料垂直型偏極中性子反射率計「写楽」の特徴に触れながら高圧の科学と表面・界面の構造解析について説明する。

報告書

高速増殖原型炉もんじゅ性能試験報告書 $$<$$臨界試験$$sim$$起動試験(40%出力)$$>$$

宮川 明; 服部 和裕; 城 隆久

JNC TN2410 2005-002, 278 Pages, 2005/07

JNC-TN2410-2005-002.pdf:30.04MB

高速増殖原型炉「もんじゅ」は,系統としての機能・性能の確認を目的とした総合機能試験を実施した後,平成4年12月から性能試験を開始した。しかし,平成7年12月8日,二次主冷却系ナトリウム漏えい事故が発生したため,プラント出力を約40%まで上昇させた段階で性能試験を中断し,現在に至っている。性能試験は,主として燃料装荷以降定格までの各出力段階で,プラント系統設備の性能確認,試験データに基づく設計の妥当性評価,将来炉のための実機データの集約等を行なうことを目的としており,軽水炉の起動試験で実施する試験項目と同等の内容の試験と,高速増殖炉の研究開発に係わる試験から構成されている。前回の性能試験において,この目的に従って計画された試験項目は約130項目に及び,このうち,高速増殖炉の研究開発に係わる試験は項目数で全体の約1/3を占める。本報告書では,これまでに実施された試験項目のうち,臨界・炉物理試験,起動試験を対象として,試験結果の概要を報告する。

口頭

レーザを用いたFPガス分析による高速炉の破損燃料位置検出技術の開発

伊藤 主税; 服部 和裕; 青山 卓史; 有馬 聡宏*

no journal, , 

レーザ共鳴イオン化質量分析法(RIMS)を用いて、燃料破損時に高速炉のカバーガス中へ放出される核分裂生成物(FP)ガスの同位体比を分析し、放射性核種と安定核種の比から破損燃料の燃焼度を推定して被疑破損燃料を絞り込む手法への適用性を検討した。「常陽」で実施した燃料破損模擬試験において、試験燃料から放出されたガスをサンプリングし、RIMSにより、10$$^{1}$$$$sim$$10$$^{2}$$pptレベルの極微量のキセノン(Xe)FPガスを濃縮することなく、高分解能(M/$$Delta$$M=600)かつ測定誤差4$$sim$$12%の精度で、放射性の$$^{133}$$Xeと安定Xeの同位体比が分析できた。燃焼計算コードORIGEN2を用いてFP生成量を計算し、$$^{133}$$Xeに対する安定Xeの同位体比を求め、RIMSによる分析値と比較した結果、$$^{132}$$Xe, $$^{134}$$Xe, $$^{136}$$Xeの計算値と測定値の差は3割程度であり、これらの同位体を安定核種の指標に用いることにより、被疑破損燃料の燃焼度が推定できることを示した。

口頭

ヨウ化錫のポリアモルフィズム

渕崎 員弘*; 坂上 貴尋*; 宮内 新*; 浜谷 望*; 服部 高典; 片山 芳則

no journal, , 

放射光X線その場観察実験の結果、ヨウ化錫の低圧液相-高圧液相間の相転移は次のように特徴付けられることがわかった。(1)局所秩序は相転移の前後でほぼ「連続的」に変化する。(2)密度(大域的秩序)は熱力学的制御変数の変化に対して系統的な変化を示さない。構造変化を特徴付けるoff tetragonalinityの圧力依存性は、加圧に伴う連続的な減少を示し、(1)を支持するものである。一方、(2)は構造因子から推定した系の密度に基づくものであり、その推定は(1)での秩序変数定量化と比較すると決定的に精度不足である。確固たる結論を得るには相転移の前後での密度測定が必須である。そこでSPring-8, BL22XUに設置された高圧発生装置SMAP-Iを用いて単色X線の吸収による密度測定を行った。液体の密度変化を見ると、加圧時に1.5GPa付近、すなわち、融解曲線上の異常点付近で約0.3g/ccの密度の跳びがある。したがって、わずかではあるが圧力による密度変化は不連続である。今後は1.5GPa付近の密度変化を精査する予定である。

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