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論文

Size-selective extended X-ray absorption fine structure spectroscopy of free selenium clusters

永谷 清信*; 八尾 誠*; 早川 鉄一郎*; 大政 義典*; 梶原 行夫*; 石井 真史*; 片山 芳則

Physical Review Letters, 89(24), p.243401_1 - 243401_4, 2002/12

 被引用回数:16 パーセンタイル:66.19(Physics, Multidisciplinary)

中性の自由クラスターのサイズ選択EXAFS(広域X線吸収微細構造)に関する新しい方法を提案した。そこでは、X線吸収過程のみならず、下方遷移過程もまた構造情報を得るために用いられる。この方法を実験的に実証するため、われわれはEXAFSと光電子光イオンコインシデンスを同時に測定する方法を開発し、第3世代強力X線源を用いることによってセレンクラスタービームに対する実験を行った。セレンの小さなクラスターに対するEXAFSスペクトルが得られ、理論的な予言と批判的に比較された。

口頭

超深地層研究所計画; 地質・地質構造に関する調査研究

鶴田 忠彦; 天野 健治; 松岡 稔幸; 田上 雅彦; 程塚 保行; 早川 正史; 栗原 新; 早野 明; 湯口 貴史

no journal, , 

超深地層研究所計画における地質・地質構造に関する調査研究について、現状の成果の概要について、ポスターを利用して紹介する。

口頭

超深地層研究所計画; 地質・地質構造に関する調査研究

栗原 新; 鶴田 忠彦; 松岡 稔幸; 早野 明; 早川 正史; 田上 雅彦; 程塚 保行; 湯口 貴史; 越智 稔; 徳安 真吾

no journal, , 

超深地層研究所は、結晶質岩を主な対象とした深地層の研究施設のひとつであり、この計画では地層処分研究開発の基盤となる深地層の科学的研究の一環として深部地質環境の調査・解析・評価技術の基盤の整備を全体目標の一つとした調査研究が進められている。超深地層研究所計画において適用している段階的な調査研究の進展に伴い、地質環境を理解するための一連の方法論の詳細化とその評価を重ねつつ、あわせて、その過程で得られた経験(失敗例を含む)やノウハウをできるだけ知識化して提示していくことが重要である。本報告では、超深地層研究所計画における地質・地質構造に関する調査研究を通じて得られた主な知見を整理した。

口頭

ナトリウム移送経験と循環ループ試運転

今村 弘章; 早川 雅人; 鈴木 将; 茅根 勝; 天野 克則; 平林 勝

no journal, , 

高速炉の安全性強化を目指した研究開発に向けて、AtheNaの整備を進めている。本報では、AtheNaに新設した循環ループにあるダンプタンク2基への大量ナトリウム移送と、移送したナトリウムの純度及びナトリウム受入直後のナトリウムと新設配管の音響的結合性に関する調査結果について報告する。

口頭

レーザーコンプトン$$gamma$$線を用いたPb-207の核共鳴蛍光散乱実験

静間 俊行; Omer, M.; 早川 岳人; 大垣 英明*; 山口 将志*; 武元 亮頼*; 宮本 修治*

no journal, , 

高エネルギー電子とレーザー光とのコンプトン散乱によって得られるレーザーコンプトン$$gamma$$線は、単色性や直線偏光性などにおいて優れた特徴を有している。特に、核共鳴蛍光散乱では、核の励起と脱励起が電磁気的な相互作用によって生じることから、励起準位のスピンや遷移強度を核模型によらずに決定できる。また、レーザーコンプトン$$gamma$$線のもつ高い直線偏光性を利用することにより、共鳴散乱$$gamma$$線の多重極度(E1またはM1)がわかり、励起準位のパリティを高精度で決定することが可能である。兵庫県立大学・高度産業科学技術研究所のニュースバル放射光施設において、レーザーコンプトン$$gamma$$線を生成し、濃縮Pb-207標的に照射した。共鳴吸収後に放出された散乱$$gamma$$線を、相対検出効率120%及び130%の高純度ゲルマニウム検出器2台を用いて計測した。入射$$gamma$$線の偏光面を縦方向と横方向に変え、水平方向に設置したゲルマニウム検出器を用いて、入射$$gamma$$線の偏光面と散乱$$gamma$$線の放出角度の相関を測定した。本発表では、実験手法及び測定結果について報告する。

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