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論文

Temperature performance of portable radiation survey instruments used for environmental monitoring and clean-up activities in Fukushima

三枝 純; 柳澤 華代; 波澄 篤; 清水 武徳; 内田 芳昭*

Radiation Physics and Chemistry, 137, p.210 - 215, 2017/08

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Chemistry, Physical)

福島第一原子力発電所事故に伴い、県内各地で放射線モニタリングや環境修復活動が実施されている。現場の気温は夏期に40$$^{circ}$$C、冬期に-20$$^{circ}$$Cに達し、各種サーベイメータの想定使用温度の範囲外である。そこで福島で多く用いられている国産サーベイメータ4機種を対象として、恒温槽を用いた温度特性試験を実施し、指示値の温度依存性を調べた。

論文

Probabilistic risk assessment method development for high temperature gas-cooled reactors, 1; Project overviews

佐藤 博之; 西田 明美; 大橋 弘史; 村松 健*; 牟田 仁*; 糸井 達哉*; 高田 毅士*; 肥田 剛典*; 田辺 雅幸*; 山本 剛*; et al.

Proceedings of 2017 International Congress on Advances in Nuclear Power Plants (ICAPP 2017) (CD-ROM), 7 Pages, 2017/04

本報告では、高温ガス炉PRAの実施上の課題である、建屋や黒鉛構築物、配管など静的な系統、構築物及び機器の多重故障を考慮した地震PRA手法の確立に向け進めている、静的SSCの多重故障を考慮した事故シーケンス評価手法構築、建屋、黒鉛構築物の損傷を考慮したソースターム評価手法構築、地震時の具体的な事故シナリオ検討に資するフラジリティ評価手法構築及び実用高温ガス炉への適用性評価の概要について報告する。

論文

Probabilistic risk assessment method development for high temperature gas-cooled reactors, 3; Development plan of seismic fragility analysis method

糸井 達哉*; 西田 明美; 高田 毅士*; 肥田 剛典*; 村松 健*; 佐藤 博之

Proceedings of 2017 International Congress on Advances in Nuclear Power Plants (ICAPP 2017) (CD-ROM), 5 Pages, 2017/04

本論文では、地震フラジリティ評価を中心に実用高温ガス炉(HTGR)の地震PRA手法の開発計画の概要を述べる。提案する地震フラジリティ評価は、(1)地震フラジリティ評価における不確実性の適切な扱い、(2)断層破壊過程を考慮した地震動シミュレーションの活用、(3)地震フラジリティ評価のための詳細な有限要素モデルの利用、といった特徴を有する。今回提案する地震フラジリティ評価手法は、軽水炉の同評価手法としても適用可能である。

論文

Probabilistic risk assessment method development for high temperature gas-cooled reactors, 2; Development of accident sequence analysis methodology

松田 航輔*; 村松 健*; 牟田 仁*; 佐藤 博之; 西田 明美; 大橋 弘史; 糸井 達哉*; 高田 毅士*; 肥田 剛典*; 田辺 雅幸*; et al.

Proceedings of 2017 International Congress on Advances in Nuclear Power Plants (ICAPP 2017) (CD-ROM), 7 Pages, 2017/04

高温ガス炉における、地震起因による原子炉冷却材圧力バウンダリを構成する配管の複数破断を含む事故シーケンス群の起因事象モデルについて、ソースタームの支配因子に着目した起因事象に対する階層イベントツリーを適用する場合と、個々の破断の組合せを考慮した多分岐イベントツリーを適用する場合を対象に地震時事故シーケンス頻度評価コードSECOM2-DQFMによる試計算を行った。評価結果から、高温ガス炉のための効率的かつ精度を維持できる起因事象の分類方法を構築できる見通しを得た。

口頭

高温ガス炉の確率論的安全評価手法(確率論的リスク評価手法)の開発,12; 地震フラジリティ評価手法の開発と試算

糸井 達哉*; 西田 明美; 高田 毅士*; 肥田 剛典*; 佐藤 博之

no journal, , 

本研究では、高温ガス炉の設計上・安全上の特徴を考慮した確率論的安全評価手法(確率論的リスク評価手法)の確立を目標に、静的機器の多重故障を考慮した事故シーケンス評価手法やソースターム評価手法、地震時の具体的な事故シナリオ検討に資するフラジリティ評価手法の検討を実施している。本発表では、地震フラジリティ評価手法開発の概要とモデルプラントの試算結果を説明する。

口頭

多段階スペクトルインバージョンによる不均質減衰構造評価

高田 毅士; 今関 俊*; 糸井 達哉*; 肥田 剛典*

no journal, , 

利用可能な地震観測記録が少ない地域や領域等において、局所的な特性を反映したQ値(減衰値)を評価する新規手法として、多段階スペクトルインバージョン手法を提案した。本稿では当該手法の概要について述べる。

口頭

人体の非線形地震応答解析モデルを用いた超高層建物の地震時負傷評価法,1; 人間の簡易負傷評価法の提案

高田 毅士; 肥田 剛典*; 唐津 啓樹*; 永野 正行*; 糸井 達哉*

no journal, , 

本研究では、地震時のゆれに対する人間の反応挙動を評価することを目的とし、人体の非線形地震応答解析モデル(以降、人体モデル)を構築し、本モデルに基づいた超高層建物における人間の負傷評価法を提案する。本稿では、シリーズ(1)として人間の簡易不要評価法の概要について述べる。

口頭

構造物内相互性能監視への拡張相関異常検知の適用性

高田 毅士; 八百山 太郎*; 肥田 剛典*

no journal, , 

広域地震災害時において、都市の有する多数の構造物を一括監視し、それらの性能を比較可能な形で即時評価できることが重要である。既報では、拡張相関異常検知と呼ばれる機械学習手法を用いて、強震観測記録をもとに構造物各棟につき損傷可能性を異常度として評価する技術を構築してきた。本報では、上記技術を構造物内の局所損傷評価にまで拡張すること(構造物内相互監視とよぶ)を検討し、数値実験においてその適用性を評価した結果について述べる。

口頭

個人差を考慮した人体の非線形地震応答解析モデルの構築

高田 毅士; 松本 雄馬*; 肥田 剛典*; 糸井 達哉*

no journal, , 

本研究では、地震時のゆれに対する人間の反応挙動を評価することを目的とし、人体の非線形地震応答解析モデル(以降、人体モデル)を構築している。今般、実験に基づき人間の地震時挙動の違いを明らかにしつつ、その違いを再現可能な人体モデルを構築した。本稿では、その概要について述べる。

口頭

街区における到達時間が短い津波避難戦略に関する基礎的研究

高田 毅士; 南原 顕*; 肥田 剛典*; 糸井 達哉*

no journal, , 

本発表では、南海トラフ地震後の津波のように到達時間が短いことが想定される津波に対する、都市における建物内での待機と高台避難を組み合わせた避難戦略について、エージェントシミュレーションを実施しその妥当性の議論を行う。

口頭

振動台搭乗実験に基づく人体の地震時転倒可能性評価に向けた立位姿勢保持に関する研究

高田 毅士; 連 惇*; 松本 雄馬*; 肥田 剛典*; 糸井 達哉*

no journal, , 

本発表では、振動台による人の加振試験の結果に基づき、地震時における人体の転倒可能性評価に向けた立位姿勢保持方策に関する分析を行う。

口頭

Development and application of seismic fragility analysis method for high temperature gas-cooled reactors

西田 明美; 糸井 達哉*; 高田 毅士*; 肥田 剛典*; 村松 健*; 佐藤 博之

no journal, , 

本研究では、高温ガス炉の設計上・安全上の特徴を考慮した確率論的安全評価手法(確率論的リスク評価手法)の確立を目的としている。本発表では、このうち地震フラジリティ評価手法開発の概要とモデルプラントへの適用事例について述べる。提案する地震フラジリティ評価手法は、(1)地震フラジリティ評価における不確実性の適切な扱い、(2)断層破壊過程を考慮した地震動シミュレーションの活用、(3)地震フラジリティ評価のための詳細な有限要素モデルの利用、といった特徴を有する。今回提案する地震フラジリティ評価手法は、軽水炉の同評価手法としても適用可能である。

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