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論文

Metal extractions by diglycolamide-type tridentate ligands

佐々木 祐二; 森田 圭介; 佐伯 盛久*; 久松 修吾*; 吉塚 和治*

Proceedings of 21st International Solvent Extraction Conference (ISEC 2017) (Internet), p.131 - 134, 2017/11

ソフト,ハードドナーを含む3つの3座配位系抽出剤を開発した(TODGA, MIDOA, TDGA)。エーテル酸素を持つTODGAはハード金属、エーテル位に窒素を持つMIDOAはソフト金属とオキシアニオン、またエーテル位にイオウを持つTDGAはソフト金属を抽出できる。我々はTODGA, MIDOA, TDGAにより得られた各金属の分配比を比較した。また、これらの結果とIR, NMR, UV、及び化学計算で得られた結果と突き合わせて議論した。

論文

A Chemiluminescence sensor with signal amplification based on a self-immolative reaction for the detection of fluoride ion at low concentrations

久松 秀悟; 鈴木 伸一; 幸本 重男*; 岸川 圭希*; 山本 雄介*; 元川 竜平; 矢板 毅

Tetrahedron, 73(27-28), p.3993 - 3998, 2017/07

 被引用回数:14 パーセンタイル:63.34(Chemistry, Organic)

A sensory system incorporated with an amplification function was developed for detection of trace-level fluoride ions. This sensory system comprises two steps, namely, amplification, and chemiluminescence. These steps were linked with chemical reactions and were induced continuously. The process from amplification to chemiluminescence was accomplished in the system by using fluoride ions. The amplification was based on a self-immolative system, which permitted the detection of emissions even at low fluoride ion concentration for system in which chemiluminescence cannot be induced in the absence of fluoride ions. An optical ratio of the chemiluminescent compound and the amplifier was calculated for achieving efficient amplification.

論文

Precious metal extraction by N,N,N',N'-tetraoctyl-thiodiglycolamide and its comparison with N,N,N',N'-tetraoctyl-diglycolamide and methylimino-N,N'-dioctylacetamide

佐々木 祐二; 森田 圭介; 佐伯 盛久*; 久松 秀悟; 吉塚 和治*

Hydrometallurgy, 169, p.576 - 584, 2017/05

 被引用回数:11 パーセンタイル:56.66(Metallurgy & Metallurgical Engineering)

新規な抽出剤であるテトラオクチルチオジグリコールアミド(TDGA)を使った抽出を検討した。TDGAは従来のテトラオクチルジグリコールアミド(TODGA)やメチルイミノジアセトアミド(MIDOA)と構造が類似し、イオウ配位原子を持つ。これまでの結果から、TDGAは銀,パラジウム,金、そして水銀をよく抽出することが分かった。そして、この抽出結果をTODGAやMIDOAと比較し、イオウ,酸素,窒素配位原子の性能の違いを比べた。機器分析(NMR, IR)の結果から、金属との錯形成にはS, N双方の配位原子が関わっていることを確認した。

論文

Piezoluminescence and liquid crystallinity of 4,4'-(9,10-Anthracenediyl)bispyridinium salts

幸本 重男*; 中古 知貴*; 久松 秀悟; 奥田 康裕*; 桝 飛雄真*; 高橋 正洋*; 岸川 圭希*

Crystal Growth & Design, 15(6), p.2723 - 2731, 2015/05

 被引用回数:13 パーセンタイル:73.41(Chemistry, Multidisciplinary)

アントラセン系ビスピリジニウム塩のピエゾルミネッセンスと液晶性に関して、結晶状態における刺激応答性とイオン性液晶状態での発光特性で調べた。この塩は中心に発光部位としてアントラセン環を有し、アントラセン部分に結合したピリジニウムはトリアルコキシベンジル基で置換されている。2つのトリメトキシベンジル基を有する塩の単結晶が溶媒和物として得られた。塩化物の酢酸エチル、アセトンおよびジオキサン溶媒和結晶は1次元チャネルを有するほぼ同じ結晶構造であった。溶媒和結晶を粉砕すると含まれている溶媒分子が押し出され、固体状態での蛍光がレッドシフトした。トリス(オクチルオキシ)ベンジルおよびトリス(ドデシルオキシ)ベンジル誘導体は、臭化物および四フッ化ホウ酸塩の場合は昇温過程で、またPF$$_{6}$$酸塩の場合は降温過程で、どの場合でもレクタンギュラーカラムナー相の液晶相を発現した。これらのピリジニウム塩のうち、PF$$_{6}$$酸塩は、溶媒依存性のある特徴的な蛍光を示した。

論文

Pairwise packing of anthracene fluorophore; Hydrogen-bonding-assisted dimer emission in solid state

久松 秀悟; 桝 飛雄真*; 高橋 正洋*; 岸川 圭希*; 幸本 重男*

Crystal Growth & Design, 15(5), p.2291 - 2302, 2015/04

 被引用回数:62 パーセンタイル:97.85(Chemistry, Multidisciplinary)

9位にカルバメート基を、10位にエステル基をそれぞれ有するアントラセン誘導体を調製し、それらの結晶構造中にアントラセン発光体のペア型パッキング構造を持つ結晶を作製した。それらはエタノール溶液中で非発光性であり、エタノール水溶液中および固体中でAIE(凝集誘導放出)特性を示した。それらの結晶構造解析により、その結晶構造に関与する水素結合ネットワークが4つのパターンに分類されることが示された。それはカルバメートとエステルカルボニル(モチーフA)との水素結合、カルバメートとエステル酸素原子(モチーフB)との水素結合、カルバメート部分の水素結合環状二量体(モチーフC)、カルバメート間での連続的な水素結合(モチーフD)である。ペア型構造をとったアントラセン発光体は、ペアを形成していない状態のとき発する発光の波長よりも、長波長の発光を示すダイマー発光を示した。

口頭

極微量核種検出を目指したシグナル増幅型高感度化学発光センサーの開発

久松 秀悟; 鈴木 伸一; 矢板 毅

no journal, , 

極微量核種を検出するために増幅機能を備えた新しいセンサー系を考案した。このセンサー系は「認識」,「増幅」,「化学発光」の3成分で構成されている。これらの3成分は化学反応で連結され、媒介物質を介して連続的に引き起こされる。今回、媒介物質にフッ化物イオンを用いることで「増幅」から「化学発光」への過程について重点的に研究を行った。この増幅機構は自己分解システムに基づいて行われ、本来検出できない濃度のフッ化物イオンであっても、化学発光として検出することを可能とした。また化学発光性原料とフッ化物イオン増幅剤の混合には、最適な混合比があることが実験結果より示唆された。

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