検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 33 件中 1件目~20件目を表示

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Neutron flux spectrum revealed by Nb-based current-biased kinetic inductance detector with a $$^{10}$$B conversion layer

宮嶋 茂之*; 宍戸 寛明*; 鳴神 吉人*; 吉岡 直人*; 藤巻 朗*; 日高 睦夫*; 及川 健一; 原田 正英; 奥 隆之; 新井 正敏*; et al.

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 842, p.71 - 75, 2017/01

 被引用回数:2 パーセンタイル:42.02(Instruments & Instrumentation)

We successfully derived the time-dependent flux of pulsed neutrons using a superconducting Nb-based current biased kinetic inductance detector (CB-KID) with a $$^{10}$$B conversion layer at Japan Proton Accelerator Research Complex. Our CB-KID is a meander line made of a 40-nm-thick Nb thin film with 1-$$mu$$m line width, which is covered with a 150-nm-thick $$^{10}$$B conversion layer. The detector works at a temperature below 4 K. The evaluated detection efficiency of the CB-KID in this experiment is 0.23% at the neutron energy of 25.4 meV. The time-dependent flux spectra of pulsed neutrons thus obtained are in good agreement with the results obtained by the Monte Carlo simulations.

論文

Aalpha-ray detection with a MgB$$_{2}$$ transition edge sensor

岡安 悟; 片桐 政樹; 北條 喜一; 森井 幸生; 三木 重信*; 島影 久志*; Wang, Z.*; 石田 武和*

Physica C, 468(15-20), p.1998 - 2000, 2008/09

 パーセンタイル:100(Physics, Applied)

MgB$$_{2}$$超伝導体の超伝導転移端(TES)を利用した中性子センサーの開発を行っている。この目的のため低ノイズの測定系を開発してきた。この測定系の有用性を検証するため$$^{241}$$Amを用いた$$alpha$$線検出を試みた。感度をかせぐため試料は1$$mu$$m幅で35$$mu$$mの長さの短いミアンダパターンを用いた。定電流モードで測定を行ったところ$$alpha$$線の検出に成功した。バイアス電流は6$$mu$$Aであった。

論文

Superconducting MgB$$_2$$ thin film detector for neutrons

石田 武和*; 西川 正利*; 藤田 賢文*; 岡安 悟; 片桐 政樹*; 佐藤 和郎*; 四谷 任*; 島影 久志*; 三木 茂人*; Wang, Z.*; et al.

Journal of Low Temperature Physics, 151(3-4), p.1074 - 1079, 2008/05

 被引用回数:25 パーセンタイル:26.05(Physics, Applied)

本論文では、ボロン同位体(質量数10)を増量した超伝導MgB$$_2$$中性子検出器は比較的高い温度で操作可能であることを示す。基本動作原理は、ボロン同位体が中性子をよく吸収し、核反応を起こすことで、超伝導転移近傍で大きな電気抵抗変化が瞬間的に起こることであり、実験用の原子炉から射出される冷中性子が高感度で検出可能となる。出力となる発生電位差については、デジタルオシロスコープを用いて低ノイズの増幅装置を用いることで十分に検出可能であることが分かった。また、詳細な上記核反応により起こる超伝導非平衡ダイナミクスについては、時間依存のギンツブルク・ランダウ方程式のシミュレーションをスーパーコンピュータ上で実施することにより追跡可能であり、観測事実とよく符号することが分かっている。

論文

Direct numerical simulations for non-equilibrium superconducting dynamics at the transition edge; Simulation for MgB$$_{2}$$ neutron detectors

町田 昌彦; 叶野 琢磨*; 小山 富男*; 加藤 勝*; 石田 武和*

Journal of Low Temperature Physics, 151(1), p.58 - 63, 2008/04

 被引用回数:9 パーセンタイル:53.8(Physics, Applied)

本論文では、時間発展のギンツブルク・ランダウ方程式、マックスウエル方程式と熱伝導方程式を連立させてMgB$$_{2}$$の超伝導転移エッジにて中性子捕獲の後の非平衡超伝導ダイナミクスに対する大規模数値シミュレーションを行った結果について報告する。シミュレーションは電流バイアスの条件にて行われ、JRR-3にて実施された実験を説明するために実施されたが、得られた検出シグナルは、実験にて得られた観測シグナルとほぼ一致し、シミュレーションの正当性を十分に確認できるものとなった。この結果から、検出器のような極めて早いダイナミクスもシミュレーションにより実現できることが判明し、シミュレーションによる予測システムが十分に構築できることが分かった。

論文

Novel anisotropic superconductivity in nano-structured superconductors

加藤 勝*; 小山 富男*; 町田 昌彦; 林 正彦*; 海老澤 丕道*; 石田 武和*

Physica B; Condensed Matter, 403(5-9), p.996 - 998, 2008/04

 パーセンタイル:100(Physics, Condensed Matter)

本論文発表では、ボゴリュウーボフ方程式を用いて、束縛条件での電子モデルを使い、引力相互作用を仮定することで、ナノ構造超伝導体の超伝導物性を理論的に研究した成果を発表する。上記方程式の数値シミュレーションにより、d波超伝導体のサイズを変えることで、様々な特性が変化し、特に、$$s$$+$$id$$波の超伝導がコヒーレンス長の約10倍程度のサイズにおいて出現することを明らかにする。

論文

Simulation of logic gate using d-dot's

中島 督*; 加藤 勝*; 小山 富男*; 町田 昌彦; 石田 武和*; Nori, F.*

Physica C, 468(7-10), p.769 - 772, 2008/04

 被引用回数:4 パーセンタイル:74.15(Physics, Applied)

d-ドットとは、d波超伝導体とs波超伝導体の2種類の超伝導体による複合ドット構造であり、両者の界面にて半磁束量子が形成されることが知られている。本論文発表では、この半磁束量子の時間変動を2成分ギンツブルク・ランダウ方程式を基に解析するシミュレーションについて述べた後、シミュレーションにより、d-ドットが論理回路デバイスとして動作することを明らかにする。また、複数のd-ドットの相互干渉についても、シミュレーションし、情報の交換がどのように行われるかを明らかにする。

論文

Periodic flux jump in superconducting Pb networks as consequence of the extended Little-Parks effect

石田 武和*; 松島 吉明*; 清水 誠*; 林 正彦*; 海老澤 丕道*; 佐藤 修*; 加藤 勝*; 小山 富男*; 町田 昌彦; 佐藤 和郎*; et al.

Physica C, 468(7-10), p.576 - 580, 2008/04

 被引用回数:3 パーセンタイル:79.65(Physics, Applied)

超伝導ネットワークの拡張リトルパークス効果は、磁場の関数として超伝導臨界温度が周期的に変動する現象である。本研究では、鉛を用いた蜂の巣格子と三角格子を電子線ビームリソグラフと蒸発鉛フィルムのリフトオフプロセスを組み合わせることで観測系を準備し、印可磁場を変動させて磁化をSQUIDを使って調べた。その結果、磁束跳躍の直接観察に初めて成功した。これは臨界温度の変動による超伝導臨界電流の変動が原因で磁束跳躍が起こることを直接観察したという点でインパクトが大きく、拡張リトルバークス効果の要因を初めて明らかにしたと言える成果である。

論文

Direct numerical simulation on non-equilibrium superconducting dynamics after neutron capture in MgB$$_{2}$$ superconductor

町田 昌彦; 小山 富男*; 加藤 勝*; 石田 武和*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 559(2), p.594 - 596, 2006/04

 被引用回数:11 パーセンタイル:32.58(Instruments & Instrumentation)

本研究では、超伝導体MgB$$_{2}$$に中性子を照射した場合に生じる核反応後の超伝導非平衡現象を大規模数値シミュレーションにより明らかにする。一般に、超伝導体は、超伝導転移点近傍で電気抵抗が二桁程度変化することから、微弱な熱的信号も電気信号として捕らえることが可能である。したがって、本研究の目的は、中性子1つ1つを個々に検出できるような高精度中性子検出過程を上記の超伝導非平衡現象をシミュレーションすることで電気的にどれほどの精度でキャッチできるかを明らかにすることである。発表においては、シミュレーションにおいて得られた検出器としての空間分解能,時間分解能、そして、X線等で既に実用に供されている電圧バイアス状態での数値シミュレーション結果についても考察する。

論文

Josephson half-quantized vortices in long square $$pi$$ junctions around d-dot

町田 昌彦; 小山 富男*; 加藤 勝*; 石田 武和*

Physica C, 426-431(2), p.1566 - 1571, 2005/10

高温超伝導体の超伝導波動関数の対称性は、金属超伝導体のそれと違っているため、高温超伝導体と金属超伝導体の界面では、波動関数の位相の干渉が起こる。こうして、正方形の高温超伝導体を金属超伝導体に埋め込んだ場合には、4つの頂点に量子数1/2の量子磁束が自発的に現れることが知られている。本講演では、この正方形の高温超伝導体をアレイ状に並べた場合に現れる半磁束のパターンを数値シミュレーションした結果を発表する。シミュレーションによると、半磁束のパターンは、アレイを適当に配置することにより二次元イジングモデル,アイススピンモデル、そしてDNAと等価なものを作ることができるということを示した。この結果は、アレイを適当に設計することでほとんど任意の演算デバイスを作ることができることを意味しており、デバイス応用への今後の著しい発展が期待できる。

論文

Direct numerical simulations for non-equilibrium superconducting dynamics and related neutron detection in MgB$$_{2}$$

町田 昌彦; 小山 富男*; 加藤 勝*; 石田 武和*

Physica C, 426-431(1), p.169 - 173, 2005/10

最近発見されたMgB$$_{2}$$超伝導体は、主要構成元素としてB(ボロン)を含むため、中性子をよく吸収するため、超伝導の熱に対する鋭敏な特性を利用した中性子検出器の開発が期待されている。本講演では、この中性子検出過程を直接数値シミュレーションし、検出可能となる条件を明らかにする。特に、重要なファクターとして時空間分解能について直接数値シミュレーションから得られた結果を報告する。

論文

金属系高温超伝導物質MgB$$_{2}$$のエレクトロニクス応用; トンネル接合素子と熱緩和型パルス応答素子への展開に向けて

石田 武和*; Wang, Z.*; 四谷 任*; 町田 昌彦

固体物理, 40(1), p.51 - 67, 2005/01

新しい超伝導体MgB$$_{2}$$は、エレクトロニクスを初めとしてさまざまな応用分野への展開が期待されている。本論文では、おもに、MgB$$_{2}$$を用いたトンネル接合素子開発の現状と熱緩和型パルス応答素子による中性子計測に関する取り組みについて解説する。特に、中性子計測に関しては、地球シミュレータを用いた熱緩和の大規模シミュレーションによりMgB$$_{2}$$素子の検出条件を明らかにした結果について報告する。

論文

Electronic structure of a half vortex

町田 昌彦; 小山 富男*; 加藤 勝*; 石田 武和*

Physica C, 412-414(Part 1), p.367 - 371, 2004/10

 被引用回数:4 パーセンタイル:72.14(Physics, Applied)

高温超伝導体と金属超伝導体の接合面においては、超伝導の対称性の違いにより、位相の干渉が起こり、半量子化磁束が現れることが実験により確かめられている。本研究では、この半磁束近傍での電子状態を厳密対角化により求め、その束縛状態の特性を明らかにする。また、現象論であるギンツブルクランダウ理論のシミュレーション結果を示し、そのマクロな電磁特性も明らかにする。以上、半量子化磁束の性質を第一原理的レベルを中心に、系統的に明らかにする。また、講演では、デバイス応用への可能性についても議論する。

報告書

第13回高温超伝導研究会報告要旨集

岡安 悟; 北條 喜一; 石田 武和*

JAERI-Review 2002-018, 118 Pages, 2002/09

JAERI-Review-2002-018.pdf:10.38MB

この研究会は、(旧)科学技術庁超伝導材料研究「マルチコアプロジェクトII」計画の一環として行われたもので、基礎理論及び各種実験結果,高エネルギーイオン照射による材料改質効果に関連した発表のアブストラクトである。

論文

Direct observation of vortex images on lead micro-hole lattice by SQUID microscope

石田 武和*; 吉田 将明*; 奥田 喜一*; 岡安 悟; 笹瀬 雅人; 北條 喜一; 小田原 成計*; 永田 篤士*; 師岡 利光*; 中山 哲*; et al.

Physica C, 357-360(Part.1), p.604 - 607, 2001/09

ボルテックス多体系の受け皿としてキャピラリープレート(孔径6$$mu$$m,ピッチ7.54$$mu$$m)に第1種超伝導体Pb(5N)を蒸着し、超伝導微細孔格子を作成した。微細孔は三角格子状に配置し、マッチング磁場はH$$phi$$=0.425Gに設計した。SQUIDによる磁化曲線はLittle-Parks効果と異なるマッチング効果を示した。さらに、SQUID顕微鏡をもちいて、零磁場で冷却した場合のボルテックス分布を調べ、ボルテックスが一本ずつ入った三角格子状態を初めて観察した。

論文

Intrinsic pinning does not influence the vortex melting transition of YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{6.94}$$ in H$$perp$$c configuration

石田 武和*; 北村 健太郎*; 奥田 喜一*; 朝岡 秀人

Journal of the Physical Society of Japan, 70(7), p.2110 - 2113, 2001/07

 被引用回数:3 パーセンタイル:70.08(Physics, Multidisciplinary)

酸化物超伝導体における磁気相図の解明は、超伝導発現メカニズムを知るうえで重要な課題である。われわれは包晶反応を利用した高純度・高品質なYBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7}$$結晶を育成し双晶境界を消去した単結晶を作製した。この結晶は異方特性が顕著な物質を理解するために不可欠な試料である。高感度な磁気トルク測定装置を用いた結晶のc軸に垂直方向に印加し、磁束格子融解下におけるイントリンシックピニングの特性を明らかにした。

報告書

第12回高温超伝導研究会報告

北條 喜一; 岡安 悟; 笹瀬 雅人; 石田 武和*

JAERI-Review 2001-008, 150 Pages, 2001/03

JAERI-Review-2001-008.pdf:20.63MB

この研究会は、科学技術庁超伝導材料研究「マルチコアプロジェクトII」計画の一環として行われたもので、基礎理論及び各種実験結果,高エネルギーイオン照射による材料改質効果に関連した発表のアブストラクトである。

論文

Nature of vortex melting transition when the field is perpendicular to the c-axis of untwinned YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{6.94}$$

石田 武和*; 奥田 喜一*; 朝岡 秀人

Physica B; Condensed Matter, 284-288(Part1), p.727 - 728, 2000/07

 パーセンタイル:100

酸化物超伝導体YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7-delta}$$結晶の双晶境界を消去した高純度、高品質単結晶を用いて、H$$bot$$Cにおける磁気測定を行った。磁気トルク測定により磁束格子融解転移がH//Cと同様にH$$bot$$Cでも観測された。しかしながら重要なことは、本質的ピニングが存在しない領域においても磁束格子のソフトニングが見られたことであり、本質的ピニングとはむしろ独立した一次相転移について議論する。

論文

Does vortex lattice of YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{6.94}$$ in H$$bot$$C melt below intrinsic-pinning irreversibility line?

石田 武和*; 奥田 喜一*; 朝岡 秀人

Journal of Low Temperature Physics, 117(5-6), p.1387 - 1391, 1999/12

包晶反応を利用した高純度、高品質なYBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7-delta}$$単結晶を用いてH$$bot$$Cにおける磁束格子融解転移について交流磁化率の測定を行った。H$$bot$$Cにおいても同様に一次相転移が観測された。イントリンシックピンが存在する低温域にみられる不可逆曲線を決定した。しかしイントリンシックピンが存在しない温度領域でも融解転移が観測されたことから、H$$bot$$Cにおいてイントリンシックピンが一次相転移が起こる本質ではないと考えている。

論文

Role of intrinsic pinning for melting transition of YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{6.93}$$ in the parallel field to CuO$$_{2}$$ layers

石田 武和*; 北川 謙太郎*; 奥田 喜一*; 朝岡 秀人; A.I.Rykov*; 田島 節子*

Advances in Superconductivity XI, p.469 - 472, 1999/00

包晶反応を利用し、高純度、高品質なYBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7}$$単結晶を育成し、双晶境界を消去した結晶を作製し、磁束格子融解転移に関して、交流磁化率、SQUID、磁気トルク測定を行った。磁束格子融解がH//Cに現れ、H$$bot$$C方向においても一次の相転移を観測することができた。転移の異方性は有効質量の異方による。磁束格子融解転移温度以下で観測されるイントリンシックピンによるシャープなピークを磁気トルク測定において見いだした。

論文

Vortex pinning and irreversibility line in single crystal YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7}$$ with parallel twin boundaries

石田 武和*; 奥田 喜一*; 朝岡 秀人; 数又 幸生*; 野田 健治; 武居 文彦*

Advances in Superconductivity X, p.461 - 464, 1998/00

YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7}$$単結晶を用いて、磁気トルク測定、欠流磁化率の測定を行い磁束ピンニングと不可逆曲線に関する情報を得た。高純度、高品質なYBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7}$$単結晶は包晶反応を利用し、Y$$_{2}$$O$$_{3}$$るつぼから育成した。またその後550$$^{circ}$$C5atm酸素アニーリングを行い酸素含有量の調整を行った。双晶境界は交点を持たず一方向のみ存在する結晶を用いたことから双晶本来の特性を評価することができた。双晶面内に自由エネルギーの最小値、シャープなピンニングピークが磁気トルク測定により観測され双晶境界がイントリッシックピンと非常によく似た振る舞いをすることを示した。

33 件中 1件目~20件目を表示