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論文

Benchmarking of mechanical test facilities related to ITER CICC steel jackets

Vostner, A.*; Pong, I.*; Bessette, D.*; Devred, A.*; Sgobba, S.*; Jung, A.*; Weiss, K.-P.*; Jewell, M. C.*; Liu, S.*; Yu, W.*; et al.

IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 23(3), p.9500705_1 - 9500705_5, 2013/06

 被引用回数:11 パーセンタイル:55.01(Engineering, Electrical & Electronic)

ITERの超伝導コイルシステムで使用されるITER用ケーブルインコンジット導体は、ステンレス管(ジャケット)に300本から1440本の素線で構成されるケーブルを収めた構造である。ジャケットは、円形、又は角形のものが用いられ、低炭素型AISI316LNグレードのステンレス鋼又は高マンガンステンレス鋼JK2LBが使用されている。国内機関の試験装置、ITERから指定されたCERN、カールスルーエ工科大学において、ジャケットの母材及び溶接継手の機械試験を室温及び低温(7K以下)で行った。その結果、測定された特性は、各試験装置間でほぼ一致した。本論文では、試験装置のベンチマーク的な観点で、試験結果をまとめ、比較した結果について述べる。

論文

Strain and magnetic-field characterization of a bronze-route Nb$$_3$$Sn ITER wire; Benchmarking of strain measurement facilities at NIST and University of Twente

Cheggour, N.*; Nijhuis, A.*; Krooshoop, H. J. G.*; Lu, X. F.*; Splett, J.*; Stauffer, T. C.*; Goodrich, L. F.*; Jewell, M. C.*; Devred, A.*; 名原 啓博

IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 22(3), p.4805104_1 - 4805104_4, 2012/06

 被引用回数:10 パーセンタイル:53.58(Engineering, Electrical & Electronic)

ITER用ブロンズ法Nb$$_3$$Sn素線の4.2Kにおける臨界電流を、軸方向歪みと磁束密度を関数としてNISTとTwente大学でそれぞれ測定し、ベンチマーク試験を行った。NISTはWalters' spring歪み印加装置を、Twente大学ではPacman歪み印加装置を使って測定した。このITER用ブロンズ法素線は非常に高い可逆限界歪みを持っているので、$$-1%$$から$$+1%$$までの広い歪み範囲で測定データの比較が可能である。本稿では、各装置での測定データとそれらの比較を行い、また、測定方法やフィッティング関数のパラメータ決定方法に関しても議論する。

論文

Addressing the technical challenges for the construction of the ITER Central Solenoid

Libeyre, P.*; Bessette, D.*; Jewell, M.*; Jong, C.*; Lyraud, C.*; Rodriguez-Mateos, M.*; 濱田 一弥; Reiersen, W.*; Martovetsky, N.*; Rey, C.*; et al.

IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 22(3), p.4201104_1 - 4201104_4, 2012/06

 被引用回数:6 パーセンタイル:40.45(Engineering, Electrical & Electronic)

ITER中心ソレノイド(CS)は、ブラズマ電流の誘起とプラズマの上下方向の安定性を得るために必要であり、高さ12.5m,直径4mで上下方向に6分割された構造の超伝導コイルである。CS用超伝導導体には、Nb$$_{3}$$Sn線材が使用され、13T, 40kAで運転される。CSは6万回の繰返し電磁力に耐えることが要求される。日本は導体を製作して、米国に送付し、米国では、コイル形状への加工及び超伝導コイルへの仕上げを担当する。CSを開発するための国際的な取り組みとして、コイルの試作に先立ち、ジャケット,絶縁及び構造物の開発及び機械特性試験が行われた。また、コイル試作のための、コイル形状への加工技術の開発,導体の接続技術の開発、及び高応力集中が予想される冷媒導入部の設計,モックアップの製作が行われた。これらの成果について発表する。

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