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論文

Impacts of freeze-thaw processes and subsequent runoff on $$^{137}$$Cs washoff from bare land in Fukushima

五十嵐 康記*; 恩田 裕一*; 脇山 義史*; 吉村 和也; 加藤 弘亮*; 小塚 翔平*; 馬目 凌*

Science of the Total Environment, 769, p.144706_1 - 144706_9, 2021/05

 被引用回数:0 パーセンタイル:0(Environmental Sciences)

The impact of freeze-thaw processes and subsequent runoff affecting the Cs-137 ($$^{137}$$Cs) flux and concentration in sediment discharge were revealed in bareland erosion plot following the Fukushima Nuclear Power Plant accident by detailed monitoring and laser scanner measurement on the soil surface. We found that surface topographic changes due to the frost-heaving during the winter- spring period, and rill formation during the summer. We also found the evident seasonal changes in $$^{137}$$Cs concentration; high during the early spring and gradually decreased thereafter, then surface runoff from the plot frequently occurred during spring and autumn when rainfall was high and reached a maximum in summer.

論文

Study on optimizing microwave heating denitration method and powder characteristics of uranium trioxide

瀬川 智臣; 川口 浩一; 加藤 良幸; 石井 克典; 鈴木 政浩; 藤田 峻也*; 小林 昌平*; 阿部 豊*; 金子 暁子*; 湯淺 朋久*

Proceedings of 2019 International Congress on Advances in Nuclear Power Plants (ICAPP 2019) (Internet), 9 Pages, 2019/05

硝酸ウラニル・硝酸プルトニウム混合溶液から混合酸化物への転換において、マイクロ波加熱脱硝法が利用されている。マイクロ波加熱の効率性及び均質なUO$$_{3}$$粉末を製造するための加熱均一性の向上を目的とし、塩化カリウム寒天及び硝酸ウラニル溶液のマイクロ波加熱試験、並びに数値シミュレーションによる解析を実施した。硝酸ウラニル溶液の誘電損失に調整した塩化カリウム寒天を用いたマイクロ波加熱試験により、マイクロ波加熱脱硝に最適なサポートテーブル高さは50mmとなることを確認した。また、断熱材を用いた硝酸ウラニル溶液のマイクロ波加熱試験により、脱硝時間の短縮によるエネルギー利用効率の向上及び脱硝体の剥離性が改善による収率の向上を確認した。さらに複数のサンプリング位置において採取したUO$$_{3}$$について、いずれも粉末特性が改善し高密度のペレットが作製可能となることが明らかになった。断熱材を設置することで硝酸ウラニル溶液のマイクロ波加熱の均一性が向上することが数値シミュレーションにより示された。

論文

高温ガス炉燃料の研究開発

植田 祥平; 相原 純; 安田 淳; 泉谷 徹*; 高橋 昌史*; 加藤 茂*; 沢 和弘

高温学会誌, 32(1), p.27 - 35, 2006/01

高温ガス炉では高温の原子炉出口冷却材を取出すために耐熱性の被覆燃料粒子を用いている。原子力機構の高温工学試験研究炉(HTTR)は六角柱状の燃料体にTRISO型被覆燃料粒子を用いている。原子力機構においてHTTR用燃料の製造技術及び燃料性能等についての研究開発は30年以上に渡り行われてきており、高温ガス炉技術の高度化のために高燃焼度化TRISO型被覆燃料粒子や、より高温での強度を確保するための革新的なZrC被覆燃料粒子を開発してきた。本論文ではHTTRプロジェクトにおける高温ガス炉燃料の研究開発の経験及び現状について述べる。

報告書

高温工学試験研究炉(HTTR)初装荷燃料の先行高燃焼度照射試験 (共同研究)

沢 和弘; 角田 淳弥; 植田 祥平; 高橋 昌史; 飛田 勉*; 林 君夫; 斎藤 隆; 鈴木 修一*; 吉牟田 秀治*; 加藤 茂*

JAERI-Research 2002-012, 39 Pages, 2002/06

JAERI-Research-2002-012.pdf:3.12MB

本報告書は、平成7年度から開始した原研と原燃工との共同研究「連続被覆法により製造した高温工学試験研究炉用燃料の照射健全性実証試験」の結果を示すものである。HTTR初装荷燃料は日本で初めて大量生産を行った高温ガス炉燃料であり、製造過程における品質管理に加え、照射健全性を確認するための照射試験を行った。照射はJMTRの94F-9Aスィープガスキャプセルで実施した。照射試料は初装荷燃料の製造ラインから抜取った。照射開始時の核分裂生成物ガスの放出率から、照射試料には製造時の貫通破損粒子が含まれていないことがわかった。また、HTTRの最高燃焼度3.6%FIMA,最高高速中性子照射量1.5$$times$$10$$^{25}$$m$$^{-2}$$,(E$$>$$0.18MeV)まで燃料は破損することなく、健全であった。さらに、これらの値の約2倍である燃焼度7.0%FIMA,高速中性子照射量3.1$$times$$10$$^{25}$$m$$^{-2}$$まで照射を継続したが、著しい追加破損は見られなかった。

論文

緊急時環境モニタリングのための空気中プルトニウム放射能濃度測定装置の開発

木内 伸幸; 大石 哲也; 野口 宏; 吉田 真; 加藤 正平; 伊藤 勝人*

Radioisotopes, 51(2), p.71 - 77, 2002/02

再処理施設の緊急時環境モニタリングのために、空気中のプルトニウム濃度を迅速かつ高感度に測定できるダストモニタを開発した。プルトニウムはフィルタに捕集され、$$alpha$$線スペクトル測定が行われる。大気圧状態の連続測定と真空状態のバッチ測定の2方式を採用した。ダストモニタの概要と特性試験の結果について報告する。

報告書

高温工学試験研究炉用被覆燃料粒子製造工程の改良; 臨界安全対策

高橋 昌史; 植田 祥平; 安田 淳*; 吉牟田 秀治*; 加藤 茂*; 沢 和弘

JAERI-Tech 2001-091, 29 Pages, 2002/01

JAERI-Tech-2001-091.pdf:2.38MB

高温工学試験研究炉(HTTR)では、被覆燃料粒子を燃料としている。被覆燃料粒子の製造は、燃料核工程で行われる。燃料核の製造設備のバッチサイズは、4.3kg-Uで、燃料核はいわゆる外部ゲル化法による硝酸ウラニルを用いた湿式工程である。HTTR燃料の$$^{235}$$U濃縮度は、出力分布を最適化して燃料最高温度を低減化するために、3.4~9.9wt%の計12種類で構成されている。HTTR燃料の製造は、原子燃料工業(株)東海事業所のHTR燃料製造施設において行う。平成11年9月30日に発生したJCO事故の重大さを踏まえ、HTTR燃料製造工程を再度見直すことにした。検討の結果、濃縮度10%の以下のウランを取り扱うHTR製造施設の湿式設備の臨界安全対策として、核的に安全な制限値を超えないよう、取り扱うウラン自体の質量を制限するシステムの設置(インターロックの設置等)を行うこととした。これらの検討結果を踏まえて設備の改造を行い、安全性に十分配慮してHTTR第2次燃料の製造に着手する予定である。

論文

Selection of filter media used for monitoring airbone alpha-emitting particles in a radiological emergency

木内 伸幸; 大石 哲也; 野口 宏; 加藤 正平; 石沢 昌登*

Radioisotopes, 50(9), p.403 - 407, 2001/09

再処理施設の緊急時環境モニタリングのためのアルファダストモニタを開発している。高感度な測定を行うためには、フィルタの選定が重要である。このため、国内で市販されている種々のフィルタを対象に表面捕集性能及び圧力損失について試験した。試験結果から、裏側を補強した、PTFE系メンブランフィルタが、表面捕集性能に優れ、かつ圧力損失が少ないことがわかった。

論文

アジア・オセアニア放射線防護協議会(AOARP)の設立について

加藤 正平

保健物理, 36(2), p.159 - 160, 2001/06

アジア・オセアニア地域の国の放射線防護に関係する学会により構成されるアジア・オセアニア放射線防護協議会が設立された。本報告では設立の経緯と目的を紹介するとともに、活動の状況、特に協議会として最初の大きな事業として、2001年10月、韓国にて開催される第1回アジア・オセアニア放射線防護会議について紹介している。

論文

国際放射線防護学会第10回国際会議(IRPA10); 会議成功を今後の放射線防護の展開へ

加藤 正平

放計協ニュース, (27), p.2 - 3, 2001/03

2000年5月広島にて開催された、国際放射線防護学会第10回国際会議の概要をのべ、主な成果として、ICRPの見直しの議論、低線量放射線影響の議論、放射線廃棄物処分等の問題などのトピックス、アジア・オセアニア地区放射線防護協議会の設立を紹介するとともに、市民セミナー、平和セミナーなどの市民との交流を紹介した。

論文

クラーク提案は新たな放射線防護体系のパラダイムになりうるか, 3; 防護システムと原則

加藤 正平

日本保健物理学会ワークショップ報文集, p.7 - 8, 2001/00

ICRP1990年勧告を大幅に変更する提案を、1999年ICRP委員長Clarke氏がした。この変更は放射線防護体系に大きな影響を与えるものである。まず、Clarke氏の提案の背景となっていた、難解さ,放射線影響の直線閾値無し仮説論争,集団線量の扱いの問題等を摘出し、次に提案の骨子として、放射線防護対象とする被ばく,被ばく対象カテゴリの一本化,線量レベルの提案,実効線量等を紹介する。次に提案に対する、専門家の反対,疑問,要請等を紹介している。

論文

Effects of baseline on uncertainty of radiation risk models

中山 晃志; 加藤 正平

Radiation Risk Assessment Workshop Proceedings, p.140 - 150, 2001/00

放射線リスク予測モデルは、がん死亡数及び生存数をベースラインデータとして用いている。ICRPのリスクは、日本や米国等のベースラインデータにより得られたリスクを平均化することにより与えられている。また、EPAやNCRPによる不確かさ解析において、原爆生存者から得られた過剰リスクを異なった集団へ適用することが、リスク予測モデルに影響を及ぼす要素の一つとして挙げられている。この研究は、相乗リスク予測モデルにおける日米それぞれのベースラインの影響を調べるものである。まず、ICRPで用いられたベースラインデータと最近のベースラインデータから得られるリスク値に対して同等性の検定を行う。結果として、日本のベースラインで影響がみられ、米国では日本ほど影響がみられなかった。また、ベースラインを信頼して使用できる将来の年数は、ほとんどの部位において数年であったため、未来におけるリスク値の予測も行った。次に、リスク予測モデルに含まれる過剰相対リスク(ERR)の違いによるベースラインの影響を調べた。被ばく時年齢から得られる現状のERRよりも到達年齢から得られるERRを用いた方が、日本女性の若年被ばくの場合、ベースラインの影響を受け難いことがわかった。

論文

会議開催準備活動の概要

加藤 正平; 井上 康*; 金子 正人*; 甲斐 倫明*; 藤元 憲三*; 鈴木 征四郎*; 高上 民治*; 熊谷 哲之*

保健物理, 35(3), p.319 - 326, 2000/09

IRPA-10(国際放射線防護学会第10回国際会議)が2000年5月広島にて開催された。本稿はIRPA-10の特集記事の一部として、会議開催準備活動の概要を述べたものである。会議の誘致、開催決定後の準備活動を紹介した。

論文

Selection of filter media in alpha air monitors for emergency environmental monitoring

木内 伸幸; 大石 哲也; 野口 宏; 加藤 正平; 石沢 昌登*

Proceedings of 10th International Congress of the International Radiation Protection Association (IRPA-10) (CD-ROM), 4 Pages, 2000/05

緊急時環境モニタリングの充実を図るため、大気中に放出された$$alpha$$核種の放射能濃度を迅速かつ高感度で測定できるモニタリング装置の開発を進めている。この開発の一環として、$$alpha$$粒子を捕集するフィルタの選定に関する試験を実施した。国内で市販されている種々のエアフィルタについて、表面捕集性能及び圧力損失を測定した。また、ラドン娘核種のPuエネルギー領域への影響についても調べた。試験したフィルタのうち、裏側を補強したテフロン系モンブランフィルタが、モニタリング用フィルタとして適していることがわかった。

論文

A Model of risk perception; A Model of "Subjective Detriment"

斎藤 聖子; 加藤 正平

Proceedings of 10th International Congress of the International Radiation Protection Association (IRPA-10) (CD-ROM), 7 Pages, 2000/05

本研究の目的は環境リスク源の認知プロセスを解明することである。本実験では従来のデトリメント指標との比較のために、影響パラメータとして致死がん、非致死がん、重篤な遺伝的影響を設定し、被験者には各パラメータの客観発生確率を所与として、主観確率評価、損失効用評価、総合損失評価を求めた。本実験ではリスク源として放射線、ダイオキシン、食品添加物を対象とし、所与とする客観確率は、放射線を1/100,1,20mSvを被ばくした際の影響の客観発生確率値とした。実験結果から、第一に、客観データを与えれば、一般人が持つリスクイメージはリスク評価に直接影響を及ぼさないといえた。第二に、一般人は重篤な遺伝的影響を他の影響より重要視するといえた。第三に、非常に微少な発生確率でも、頻繁にリスク発生すると認知しているという結果が得られた。

論文

Controllable Doseに対するコメント

加藤 正平

保健物理, 35(1), p.96 - 98, 2000/01

ICRPの委員長R.Clarlce氏の提案している、"Controllable Dose"に対するコメントである。被ばく管理対象者のカテゴリーの一体と線量スケールの一体化、集団線量の扱い、閾値なし直線仮説の議論、ならびに提案による混乱について言及し、閾値の問題を含む放射線防護体系再構築を、信頼性を失わないよう積極的に取り組むよう提案した。

論文

米国原子力学会1999年冬の大会「JCO臨界事故特別セッション」の報告

早田 邦久; 加藤 正平; 石井 保*

日本原子力学会誌, 41(12), p.1234 - 1235, 1999/12

JCO臨界事故は米国内においても多大な関心を集め、大統領から支援の申し入れがあるなど、情報の不足もありマスコミも大きく取り上げた。米国原子力学会は、JCO事故について、正確な情報に基づいて、事故を把握するとともに、今後の安全性確保のための教訓を得るため、冬の大会において特別セッションを開催することとし、日本原子力学会を通じて、専門家の派遣を要請してきた。そこで、著者等は、当該事故について報告するとともに、意見交換を行った。

報告書

アスファルト固化処理施設火災・爆発事故の原因究明試験と環境影響評価

藤根 幸雄; 村田 幹生; 阿部 仁; 高田 準一; 塚本 導雄; 宮田 定次郎*; 井田 正明*; 渡辺 眞樹男; 内山 軍蔵; 朝倉 俊英; et al.

JAERI-Research 99-056, p.278 - 0, 1999/09

JAERI-Research-99-056.pdf:22.73MB

東海再処理施設アスファルト固化処理施設における火災爆発事故について、原研の調査検討会が行った原因究明にかかわる試験及び環境影響評価の結果を報告する。原因究明にかかわる試験においては、実廃液サンプルの化学分析、アスファルト塩混合物の熱分析、暴走的発熱反応試験、発煙時の可燃性ガス分析などを行った。環境影響評価では、環境モニタリングデータと大気拡散シミュレーションコードSPEEDIによる解析結果より、環境へ放出されたCs量を推定した。また、一般住民の被ばく線量評価を行った

論文

防護具用膜に対するトリチウム水蒸気透過パラメータの測定

横山 須美; 野口 宏; 木内 伸幸; 山本 英明; 加藤 正平; 友岡 仁*; 江田 邦臣*

保健物理, 34(1), p.57 - 66, 1999/00

トリチウムを取り扱う場合、作業者は防護具を着用する。この防護具のトリチウムに対する防護性能を評価するために、基礎的なデータである、素材に対するトリチウム水蒸気の透過パラメータ(透過係数、拡散係数及び溶解度)を把握しておく必要がある。このパラメータを、5種類のプラスチック膜、6種類のゴム膜及び5種類のラミネート膜について測定した。この結果、透過係数は使用予測範囲の温度や湿度では、ほぼ一定であること、膜の厚さにも依存しないことが明らかになった。また、ラミネート膜は、内側に挟んだ膜の溶解度が大きい場合、これらの膜を構成する個々の膜の透過係数より小さくなることがわかった。さらに、HTOで汚染した膜を3~4日乾燥すると、膜の性能は元の状態に戻ることが明らかとなった。

論文

国際放射線防護学会第10回国際会議(IRPA-10)の概要と準備状況

加藤 正平

保健物理, 33(3), p.355 - 357, 1998/09

放射線防護に関する国際的に最大規模の会議である第10回国際放射線防護学会国際会議が2000年、広島において、日本保健物理学会と日本学術会議の共催で開催される。本稿は会議開催の経緯と意義、会議の概要、準備活動の体制と準備状況を紹介し、会議への参加と意見を求めたものである。

論文

コンクリート等の落下に伴う発塵に関する実験

木内 伸幸; 加藤 正平

KURRI-KR-30, p.12 - 19, 1998/00

放射能レベルが極めて低いコンクリート廃棄物の合理的な埋設処分に関する安定性の検討において、コンクリート廃棄物の取扱い作業時の被ばく評価を行う際には、作業時の塵埃の挙動等の知見が必要となる。このため、模擬コンクリート廃棄物を落下させて塵埃を発生させる塵埃発生実験を行い、作業場における空気中塵埃濃度等を測定するとともに、コンクリート取扱時の塵埃発生に対する発塵・飛散抑制対策の効果を明らかにした。

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