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論文

Preparation for lower port integration engineering for ITER diagnostic systems in JADA

北澤 真一; 丸山 敏征; 小川 宏明; 伊丹 潔; Casal, N.*

Plasma and Fusion Research (Internet), 10(Sp.2), p.3402044_1 - 3402044_4, 2015/04

In ITER, there are 18 ports in the upper, equatorial, and lower levels, which serve various purposes such as vacuum, heating, remote handling, and diagnostics. Several diagnostics will be integrated in Lower Port #2 (LP#02): divertor equilibrium sensors, divertor shunts, divertor Rogowski coils, divertor toroidal coils, divertor neutron flux monitors, divertor impurity monitor (DIM), pressure gauges, Langmuir probes, and divertor thermocouples. The engineering aspects of integrating the components in LP#02 are within the scope of Japan Domestic Agency (JADA) procurement. The components in the LP#02 procurement package are the port plug assembly, interspace assembly, port cell assembly and tooling. This integration requires the assemblies to be manufactured as fully integrated components and external interfaces. In the current phase, JADA identified technical issues, and implemented thermal and structural analysis on within the specified design conditions.

論文

JAEA-AMS-TONOの現状; 平成21年度

國分 陽子; 石丸 恒存; 西澤 章光*; 鈴木 元孝*; 大脇 好夫*; 西尾 智博*; 北沢 俊幸*

第12回AMSシンポジウム報告集, p.5 - 8, 2010/05

日本原子力研究開発機構東濃地科学センターに設置されているタンデム型加速器質量分析計JAEA-AMS-TONOの平成21年度の運転及び測定状況について報告する。導入から平成21年度までの炭素同位体比の測定時間はのべ11466時間となった。ここ数年、大きな装置の故障はなく、測定時間は順調に増加している。平成21年度は、847試料の測定を行い、さらにイオンビームの安定化に注目した装置改善も行った。装置改善では、イオンの荷電変換効率にかかわるストリップガス圧の制御及びビームラインのアライメントを行い、測定精度を向上させることができた。前処理法に関しては、微量炭素試料の試料調整法等について検討した。また、泥炭層の年代推定に適した試料の検討を行ったので、その結果も報告する。

論文

A New type of neptunyl(VI) hydroxide which is topologically similar to $$alpha$$-UO$$_{2}$$(OH)$$_{2}$$

中田 正美; 北澤 孝史*; 斎藤 孝*; Wang, J.*; 竹田 満洲雄*; 山下 利之; 佐伯 正克

Bulletin of the Chemical Society of Japan, 76(7), p.1375 - 1378, 2003/07

 被引用回数:6 パーセンタイル:30.09(Chemistry, Multidisciplinary)

われわれは、ネプツニル(VI)化合物とウラニル(VI)化合物の相違を、水酸化物についてX線回折測定や$$^{237}$$Npメスバウア分光法を用いて研究をおこなった。その際、新たな$$alpha$$-NpO$$_{2}$$(OH)$$_{2}$$が合成でき、X線回折測定及び$$^{237}$$Npメスバウア分光測定をおこなったのでその結果を報告する。$$alpha$$-NpO$$_{2}$$(OH)$$_{2}$$は、orthorhombic型NpO$$_{2}cdot$$H$$_{2}$$Oを熱分解することにより得られた。X線回折測定をした結果、Npは8配位を持った$$alpha$$-UO$$_{2}$$(OH)$$_{2}$$と同構造であることがわかった。$$^{237}$$Npメスバウア分光測定をした結果、NpO$$_{2}$$(OH)$$_{2}cdot$$H$$_{2}$$O及び$$beta$$-NpO$$_{2}$$(OH)と異なるスペクトルが得られた。$$^{237}$$Npメスバウア分光法は、アイソマーシフトや四極子相互作用に関する物性情報とともに、区別が難しい化合物を区別することができる有効な測定法である。

論文

Angular momentum distributions of Rydberg state electrons of Be-like sulfur produced through foil penetration

今井 誠*; 左高 正雄; 北澤 真一; 小牧 研一郎*; 川面 澄*; 柴田 裕実*; 俵 博之*; 東 俊行*; 金井 保之*; 山崎 泰規*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 193(1-4), p.674 - 679, 2002/06

 被引用回数:5 パーセンタイル:34.75(Instruments & Instrumentation)

タンデム加速器で得られた高速イオウイオンを炭素薄膜に衝突させ、薄膜通過後に放出される電子のエネルギを測定した。Sイオンは核外に数個の電子しか持たない12+と13+イオンを入射し、標的の薄膜は1~10$$mu$$g/cm$$^{2}$$の各種の厚さのものを用いた。2s-2p遷移に基づくコスタークロニッヒ電子に着目すると、電子の放出量は薄膜の厚さにより系統的に変化した。これは入射イオンが固体中で電子を放出するが、その電子はイオンと同速度でイオンとともに運動していながら多重散乱して角運動量を変化していることを表している。

論文

Ejected electron spectra from highly charged oxygen ions in collisions with foils and gas atoms

北澤 真一; 左高 正雄; 俵 博之*; 今井 誠*; 柴田 裕実*; 小牧 研一郎*; 東 俊行*; 川面 澄*; 金井 保之*

Atomic Collision Research in Japan, No.25, p.65 - 67, 1999/00

われわれは原研のタンデム加速器を用いて、高エネルギー(2MeV/u程度)のO$$^{q+}$$(q=3,4,5)多価イオンと、炭素薄膜及び気体原子との衝突を、多価イオンから放出される電子を観測することにより、その機構を解明する研究を行っている。45MeV O$$^{4}$$+Heによって生成したO$$^{4+**}$$(1s$$^{2}$$2pnl)2電子励起状態を、低エネルギー領域の2電子移行過程120keV O$$^{6+}$$+He→O$$^{4+}$$(1s$$^{2}$$2pnl)と比較することにより解析した。また、36MeV O$$^{3+}$$+Heによって1s$$^{2}$$2pnl nl=5p,5d,6d,7d状態が生成していることを、観測した。

口頭

小規模デルタの形成過程における暴浪及び洪水流の役割

北沢 俊幸*; 重野 聖之*; 小板橋 重一*; 宮坂 省吾*; 新里 忠史; 保柳 康一*

no journal, , 

沿岸域における地質環境の長期的変遷を描くうえでは、沿岸域で典型的に発達する地層の形成プロセスを把握することが重要となる。高海水準期の河口にはデルタが発達し、河口から離れた地点には浜堤平野が発達することが多い。デルタ堆積物及び浜堤平野堆積物は、それぞれ河川の営力及び波浪の営力が強く作用して形成される。河口から少し外れたデルタ周辺部では、ストーム時には暴浪と洪水流の双方が作用して地層が形成されると考えられるものの、その形成過程の詳細はこれまで明らかではなかった。本報告では、堆積相解析の結果に基づき、デルタ周辺部での地層の形成過程における暴浪(波浪の営力)と洪水流(河川の営力)の役割について検討した。その結果、対象とした更別層の堆積当時は高海水準期で、海域は東もしくは北東に広がっていた。沿岸域は波浪と河川(暴浪と洪水流)の影響を強く受け、小規模デルタとその脇には浜堤平野が発達していた。今後、以上の解析結果に基づいて、更別層堆積当時の古環境を復元していく予定である。

口頭

北海道北部地域幌延町に分布する下部更新統更別層のシーケンス層序

北沢 俊幸; 重野 聖之*; 小板橋 重一*; 宮坂 省吾*; 新里 忠史; 保柳 康一*

no journal, , 

地質環境の長期的変遷を描くうえでは、まず地層の成因を明らかにすることが重要である。シーケンス層序学は、地層や地層境界をあるまとまりとして捉えてその時間的・空間的分布を簡潔に表すことができる概念で、今や地層の成因、特に海水準変動との関連を記述する際の共通言語となっている。本報告では、北海道北部地域の幌延町に露出する前期更新世の更別層下部の成因を明らかにするため、堆積相解析及びシーケンス層序学的検討を行った。調査露頭では同層は明瞭な侵食面により便宜的に上位層と下位層に分けられる。堆積相解析から、下位層は高海水準期にデルタと浜堤平野が沖に向かって前進することによって堆積し、上位層は低海水準期から海進期にラグーンが陸方向へ移動することによって堆積したと推定した。下位層と上位層の間の侵食面は低海水準期における開析谷だと推定される。すなわち下位層と上位層はそれぞれが堆積シーケンスであり、その間の侵食面はシーケンス境界である。推定されるデルタの前進方向が現在の内陸方向であることから、更別層下部堆積当時には現在の内陸部まで達するような大きな湾が存在した可能性があるが、今後さらに広域的な調査を行うことで詳細な古環境を検討していく予定である。

口頭

Storm-influenced tiny delta

北沢 俊幸; 重野 聖之*; 小板橋 重一*; 宮坂 省吾*; 新里 忠史; 保柳 康一*

no journal, , 

長期的な地質環境変化を把握するうえで沿岸域の堆積現象を理解することは重要である。高海水準期の河口には一般的にデルタが発達する。デルタはストームイベント中には暴浪や洪水流により影響を受けると考えられるが、その堆積相の詳細な特徴はわかっていない。そこでわれわれはストームの影響を受けた小規模デルタ堆積物に残される堆積相について研究した。対象とした地層は、日本の最北部の幌延地域に分布する、下部更新統更別層である。調査露頭では、デルタと浜堤平野の沖への前進によって形成された上方浅海化サクセッションが発達する。またその中には次の4つの堆積相からなるストームイベント堆積物も観察される。(A)ハンモック状斜交層理の発達した細粒砂層。(B)ウェーブデューンリップル葉理(波長80cm以下)の発達した砂礫層。(C)複合流デューンリップル葉理(波長160cm以下)の発達した砂礫層。(D)泥層(厚さ9cm以下)。デルタ堆積物中には、一連のストームイベントによって堆積したストームイベントシーケンスが認められ、B-D型(水深20-13.5m), A-B-D型(水深16.5-13.5m), A-C-D型(水深13.5-11.5m), C-D型(水深13.5-7m)の4タイプに分類される。これらタイプの違いは、ストームイベントの規模や水深の違いによると考えられる。これらのタイプ分けは世界の他地域に分布する現世デルタや過去の地層にも適用できる可能性がある。

口頭

北海道北部天塩平野における海岸砂丘列の配列様式と年代

北沢 俊幸

no journal, , 

原子力機構では、堆積岩地域における地質環境の長期的挙動のモデル化と、それに関する一連の調査・解析技術の整備を目的として北海道北部の幌延地域を事例に研究を進めている。この研究の一環として、沿岸域における地形や地層の形成プロセスのモデル化を目標に、天塩平野西縁に発達する海岸砂丘帯の形成プロセスに関する調査,研究を実施した。その結果、海岸線から約1kmの範囲においては13列の砂丘が等間隔で配列し、そのうち最も海側に発達する砂丘は樽前山起源の火山灰を挟むことから、少なくともAD1739にはこの砂丘が存在したと推定される。当時この砂丘の海側に砂浜が存在したと考えられるが、現在砂丘の海側には幅40m程度の砂浜しかなく、火山灰堆積当時に比べて砂浜が広がったとは考えにくい。したがって少なくとも最近270年間全体をみると海退はしていないと推定される。つまり海岸線が現在の位置と大きく変わらないか、むしろ海岸侵食などによって海進したかである。今後は各砂丘列の形成過程を明らかにするため、火山灰を同定するとともに、光ルミネッセンス年代法により砂丘の年代と堆積速度を求め、沿岸域における地形や地層の形成プロセスのモデル化に資する。

口頭

天塩川河口砂州周辺における地中レーダー探査とOSL年代測定

北沢 俊幸; 常盤 哲也

no journal, , 

原子力機構では、堆積岩地域における地質環境の長期的挙動のモデル化と、それに関する一連の調査・解析技術の整備を目的として北海道北部の幌延地域を事例に研究を進めている。この研究の一環として、天塩平野南西部の沿岸域における地形と地層の形成過程を明らかにするために、幌延海岸において地中レーダー探査と光ルミネッセンス年代測定を実施した。その結果、約5000年前以降の幌延海岸の形成過程の一端が明らかとなった。約5000年前以降、北部の海浜は平均約0.33m/年の速度で西に成長を続けており、陸地の拡大に伴い砂丘の列数が増えた。約670$$sim$$1900年前には河口が現在よりも約12.5km北に位置した時期があり、それより南では海浜堆積物の大部分が侵食されて河道堆積物に置き換えられた。それより北では天塩川本流が到達しなかったため海浜の環境が継続した。この時期から形成した天塩川右岸砂州は、初生的には南に向かって成長した河口砂州であるが、海側部分は海浜となり西へも成長した。砂州が南に成長するのに伴い河口が現在の位置まで南下した。

口頭

天塩川の河口州及び蛇行州の地中レーダー探査

北沢 俊幸*; 常盤 哲也

no journal, , 

原子力機構では、堆積岩地域における地質環境の長期的挙動のモデル化と、そのための一連の調査・解析技術の整備を目的として北海道北部の幌延地域を事例に研究を進めている。この研究の一環として、天塩平野における河口州と蛇行州を対象とした地中レーダー探査の適用可能性を検討した。その結果、砂丘,海浜,河道,河口州堆積物を識別でき、蛇行州では被覆土壌層が薄い場合に内部構造がよく見え、地中レーダー探査の適用可能性を確認することができた。

口頭

日本が調達するITERプラズマ計測装置の詳細設計

伊丹 潔; 河野 康則; 波多江 仰紀; 杉江 達夫*; 小川 宏明; 石川 正男; 北澤 真一; 今澤 良太; 谷塚 英一; 山本 剛史; et al.

no journal, , 

ITER日本国内機関(JADA)は、マイクロ・フィッションチェンバー、周辺トムソン散乱計測、ポロイダル偏光計、ダイバータ赤外サーモグラフィー、ダイバータ不純物モニターの5つの計測装置の調達責任を有する。このうち最初に調達取決めを締結したマイクロ・フィッションチェンバーのうち、真空容器内機器については詳細設計を終え、安全重要機器の信号取り出し口の開発試験を行うとともに、真空容器外機器の詳細設計を行っている。その他の4つの計測装置のうちポロイダル偏光計と周辺トムソン散乱計測は、詳細設計が終盤を迎え、平成27年度内にITER機構による詳細設計レビューを終了することを目指している。

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