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報告書

An Overview of the MIZ-1 Borehole Investigations during Phase I/II

太田 久仁雄; 竹内 真司; 池田 幸喜; 天野 健治; 松岡 稔幸; 藪内 聡; 岩月 輝希

JNC-TN7400 2004-001, 69 Pages, 2004/05

JNC-TN7400-2004-001.PDF:11.99MB

超深地層研究所計画における地表からの調査・研究の一環として,2002年12月より瑞浪超深地層研究所用地においてMIZ-1号孔試錐調査を実施している。2003年5月までに,その第1/2フェーズとして、基盤花崗岩上部の深度123mまでの掘削および各分野の調査・試験を実施した。その結果、被覆堆積岩および基盤花崗岩上部の地質・地質構造,水理学的特性、地下水の地球化学的特性などに関する新たな知見が得られ、地質構造のモデル化手法や品質管理手法の有効性を確認することができた。

報告書

Synthesis of the Shallow Borehole Investigations at the MIU Construction Site

熊崎 直樹; 池田 幸喜; 後藤 淳一; 向井 圭; 岩月 輝希; 古江 良治

JNC-TN7400 2003-005, 112 Pages, 2003/08

JNC-TN7400-2003-005.pdf:9.72MB

浅層試錐調査は、反射法探査およびDH-2号孔での再調査とともに、地表からの調査の最初の計画として実施され、研究所用地浅部の被覆堆積岩および基盤花崗岩の風化部において,「間隙水圧の長期モニタリングを実施すること」「地下水流動場の初期(研究坑道掘削前の)状態を把握すること」「不連続構造の地質学的・水理学的特性を把握すること」「地下水および岩石の化学的特性を把握すること」を主な目的とした。 2002年4月から10月の間に、研究所用地内の4箇所において、地表から堆積岩層および花崗岩上部までの掘削、採取した岩芯の地質学的調査、水理試験、地下水の採水および分析を実施した。また,各孔においてMPシステムを挿入し,水理モニタリングを開始した。これら調査の結果、堆積岩層および花崗岩上部に関する地質学的および水理学的特性、ならびに地下水の地球化学的特性に関する新たな知見が得られ,適用・導入したJNCの品質管理方法の有効性を確認することができた。また、今後の(特に堆積岩層における)試錐調査に反映すべき調査の項目や手法などを抽出した。

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