検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 18 件中 1件目~18件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Anomalous ferromagnetic ordering in EuCuP

伊覇 航*; 垣花 将司*; 松田 進弥*; 本多 史憲*; 芳賀 芳範; 竹内 徹也*; 中島 美帆*; 天児 寧*; 郷地 順*; 上床 美也*; et al.

Journal of Alloys and Compounds, 788, p.361 - 366, 2019/06

Ferromagnetic ordering of EuCuP is investigated on a single crystal sample grown from tin flux. Application of hydrostatic pressure up to 8 GPa stabilizes ferromagnetic ordering, suggesting divalent Eu is stable. The Hall effect and resistivity measurements show that EuCuP is a low-carrier ferromagnetic metal with a characteristic resistivity cusp appearing at the ferromagnetic transition temperature.

論文

JT-60データ処理設備におけるCAMAC制御及びデータ収集の改良

佐藤 稔; 清野 公広; 大島 貴幸; 坂田 信也; 小関 隆久; 松田 俊明; 長坂 康史*; 小畑 敬義*

平成16年度大阪大学総合技術研究会報告集(CD-ROM), 3 Pages, 2005/03

JT-60データ処理設備では、老朽化したCAMACシステムをいかに効率よく温存し、従来と変わらないCAMAC制御及びデータ収集を行うために、上位計算機システムの改良を進めている。従来のVMEシステムからPCIシステムに移行するため、CAMACを制御するモジュールのデバイスドライバの開発、またデバイスドライバを利用したアプリケーションの開発を行った。

論文

JT-60計測用データ処理設備の現状

清野 公広; 大島 貴幸; 坂田 信也; 佐藤 稔; 小関 隆久; 松田 俊明

平成16年度大阪大学総合技術研究会報告集(CD-ROM), 4 Pages, 2005/03

JT-60計測装置用データ処理設備の中核であるショット間処理計算機(ISP)の更新状況及び、データ収集を行う大容量データ記憶システム(TMDS)の移行状況,次期MDASシステムについて検証を行っている。また、データ保存についても従来は実験データ保管システム(EDKS)を構築し運用を行っていたが、ISPのワークステーション化に伴い、最新のデジタルリニアテープ装置を導入したので合わせて報告する。

論文

Development of environment for remote participation in fusion research on JT-60

大島 貴幸; 内藤 磨; 濱松 清隆; 射場 克幸; 佐藤 稔; 坂田 信也; 次田 友宣; 松田 俊明; 岩崎 慶太*; 軽部 行洋*; et al.

Fusion Engineering and Design, 71(1-4), p.239 - 244, 2004/06

 被引用回数:4 パーセンタイル:66.24(Nuclear Science & Technology)

原研JT-60では、全国に分散した大学及び他研究機関の核融合研究のエキスパートを結集し、JT-60に遠隔研究参加し、遠隔実験,遠隔解析,遠隔計測を行える階層的遠隔研究システムの構築を進めている。遠隔研究参加環境として、ビデオ会議システム,実験風景ストリーミングシステム,遠隔計測システム,遠隔プラズマ解析システムを開発及び運用している。ビデオ会議システムは、H.320プロトコルを用いたISDN回線を使ったもので、海外との運用実績が数多くある。現在は、H.323プロトコルを用いたインターネット上でのテレビ会議システムに移行しつつある。また、ストリーミングシステムはReal Systemを使用しJT-60中央制御室の様子を配信している。遠隔計測は、WSで構成される遠隔計測システムに置き換え、Xウィンドウ機能を使って外部からアクセスが可能となった。また、VizAnalysisとVizSquareとよばれる、遠隔解析のためのソフトウェアシステムを開発した。現在は、コンピュータネットワーク上のセキュリティ対策や新たな通信ツールを開発し、最終的にはITERの遠隔実験参加を視野に入れたシステムの開発を行っている。

論文

Development of workstation-based CAMAC data acquisition system for JT-60 data processing system

佐藤 稔; 次田 友宣; 大島 貴幸; 坂田 信也; 岩崎 慶太*; 松田 俊明; 射場 克幸; 小関 隆久

Fusion Engineering and Design, 71(1-4), p.145 - 149, 2004/06

 被引用回数:5 パーセンタイル:59.85(Nuclear Science & Technology)

JT-60データ処理設備では、プラズマ計測の制御及びデータ収集にCAMACが広く使われている。運用から15年以上も経過しており、老朽化による保守や機能拡張に支障をきたしているため、CAMACを制御するミニコンピュータ及びマイクロコンピュータをUNIXのワークステーションに置き換えた。また、GUIによる画面制御やネットワークを介しての遠隔計測環境を構築するために、アプリケーションソフトウェアの開発を行い、システムの更新を図った。さらに、次期CAMAC制御システムに向けて、Linux用のCAMACデバイスドライバの開発を進めている。

論文

JT-60データ処理設備実時間処理計算機

坂田 信也; 次田 友宣; 松田 俊明

平成15年度高エネルギー加速器研究機構技術研究会報告集(CD-ROM), 4 Pages, 2004/00

JT-60データ処理設備実時間処理計算機(以下RTPと言う)は、実験放電で生成されるプラズマに対し、実時間帰還制御を行うためのパラメータとなる複数の計測データを収集し、任意の演算処理を実施した後、他システムに転送するという一連の処理を1ms周期で実施している。しかし、高速処理実行時において問題となるのが割り込み処理の発生である。RTPでは、問題となる割り込み処理の発生をリアルタイム性に優れたオペレーティングシステムと2CPUを有する計算機を採用することで解決した。本報告では、現システムの紹介、及び今後の開発予定について報告する。

論文

Data processing and analysis systems for JT-60U

松田 俊明; 戸塚 俊之; 次田 友宣; 大島 貴幸; 坂田 信也; 佐藤 稔; 岩崎 慶太*

Fusion Science and Technology (JT-60 Special Issue), 42(2-3), p.512 - 520, 2002/09

 被引用回数:2 パーセンタイル:80.93(Nuclear Science & Technology)

JT-60データ処理システムは多くの計算機からなり、進展する計算機ネットワーク技術を利用した近代化が進められている。最新のCMOS技術を用いた主計算機は放電あたり約550MBのデータを処理する。FDDI付ギガビットイーサネットスイッチがデータ量の増加により導入された。CAMACシリアルハイウェイドライバーVME bus用を用いたワークステーションで多くのミニコンの更新を実施した。JT-60データ解析システムはデータベースサーバと解析サーバからなり、ともにUNIXサーバである。全系データベースと計測データベースからなる実験データベースがデータベースサーバ内に保管され、解析サーバ上のさまざまの解析ツールでそれを利用する。遠隔協力においても、遠隔からのJT-60への実験参加,遠隔解析のため同様のシステムが用意され、1996年より使用されている。

論文

Recent changes of JT-60 data processing system

松田 俊明; 次田 友宣; 大島 貴幸; 坂田 信也; 佐藤 稔; 岩崎 慶太*

Fusion Engineering and Design, 60(3), p.235 - 239, 2002/06

 被引用回数:5 パーセンタイル:61.28

JT-60データ処理システムは多くの計算機からなり、進展する計算機ネットワーク技術を利用した近代化が進められている。本システムにおいては、最近、3つの大きな変更があった。VMEbusを利用した高速データ収集システムFDSが大容量データ記録システムTMDSを拡張するために開発された。現在、3台29チャンネル構成である。TMDSはミニコンと5$$mu$$秒サンプリング用6MBのメモリ6チャンネルからなるが、VMEbusを利用したシステムに更新された。その他、マイコン付補助クレートコントローラは、VMEbusのドライバを用いたワークステーションで更新され、数Tバイトの生データを保管しているカートリッジテープライブラリの更新のためデジタルリニアテープ(DLT)ライブラリが導入された。

論文

Mass data acquisition systems in JT-60 data processing system

大島 貴幸; 松田 俊明; 次田 友宣; 坂田 信也; 佐藤 稔; 小岩 素直*

Review of Scientific Instruments, 72(1), p.517 - 519, 2001/01

 被引用回数:6 パーセンタイル:56.46(Instruments & Instrumentation)

1988年から運用しているTMDS (Transient Mass Data Storage System) は、高速サンプリング時間で大容量のデータ収集を行うものでありJT-60データ処理設備特有のシステムである。TMDSはミニコンピュータと半導体メモリで構成され、5$$mu$$secごとにデータ収集し、データ総量約300MB/ショットのデータを直接接続されたショット間処理計算機(ISP)に転送する。TMDSは老朽化のためCPUやチャンネル数を増力することはできず、1996年に高速VMEデータ収集装置FDSを開発し並行運用してきた。これは6MB/チャネル、1または5$$mu$$secごとにデータ収集ができ、WSとVMEメモリモジュールから構成される。今回TMDSを更新するにあたりFDSの技術をもとに、大容量データ転送のためにシステムを開発した。そしてギガビットイーサネットスイッチでTMDS、データサーバ及びISPを接続した。

論文

Status of JT-60 data processing system

松田 俊明; 次田 友宣; 大島 貴幸; 坂田 信也; 佐藤 稔; 小岩 素直*; 青柳 哲雄*

Fusion Engineering and Design, 48(1-2), p.99 - 104, 2000/08

 被引用回数:6 パーセンタイル:53.22

JT-60データ処理システムは多くの計算機からなり、進展する計算機ネットワーク技術を利用した近代化が進められている。本システムにおいては2つの大きな変更があった。主計算機が最新のCMOS技術を用いた互換機に更新され、ほぼ同一性能で、消費電力及び使用空間が大巾に削減された。又、FDDI付のギガビット・イーサネットのスイッチが導入された。これは、データサーバと主計算機及び多くのデータ収集用ワークステーションの高速接続に使用される予定である。その他、データサーバ,VMEbusを利用した高速データ収集システム,CICU(CAMACインタフェース制御装置)がワークステーションを利用して整備された。

論文

Real time processor in JT-60 data processing system

坂田 信也; 小岩 素直*; 青柳 哲雄*; 松田 俊明

Fusion Engineering and Design, 48(1-2), p.225 - 230, 2000/08

 被引用回数:6 パーセンタイル:53.22

JT-60データ処理設備実時間処理計(RTP)は、JT-60実験放電で生成されるプラズマに対し、フィードバック制御を行うためのパラメータとなる複数の計測データを収集し、収集した各計測データに任意の演算処理を実施した後、全系制御設備に転送するという一連の処理を1ms周期で実施している。この一連の処理を実時間処理と呼ぶ。近年、フィードバック制御の多様化に伴い、パラメータとなる計測データの増加、演算処理の複雑化により実時間処理のさらなる高速化が求められてきた。本報告では現システムの紹介とシステム導入当初から現システムに至るまでの改良部分、そして改良による処理時間の短縮化について述べる。

報告書

新データ処理設備実時間処理計算機(RTP)の開発および高性能化

坂田 信也; 小岩 素直*; 青柳 哲雄*; 松田 俊明

JAERI-Tech 2000-043, 48 Pages, 2000/07

JAERI-Tech-2000-043.pdf:2.6MB

JT-60立ち上げ当初、データ処理設備実時間処理計算機(RTP)としてミニコンピュータを中心としたシステムが構築されていた。しかし、システムの老朽化に伴い、保守することが困難な状態になりつつあった。一方、近年のUNIX系ワークステーションの性能向上は著しく、ソフトウェア、ハードウェアの保守の容易さ、及び機能の拡張性から、ミニコンピュータを中心としたシステムに変わる新システムとして、UNIX系ワークステーションを中心としたシステムを構築した。本報告書では、新データ処理設備実時間処理計算機(RTP)の概要、基本設計、及び近年の高速化改造について述べる。

論文

Systems for remote participation in JT-60 experiments

松田 俊明; 次田 友宣; 大島 貴幸; 佐藤 稔; 坂田 信也; 濱松 清隆; 西谷 健夫; 小岩 素直*

Review of Scientific Instruments, 70(1), p.502 - 504, 1999/01

 被引用回数:4 パーセンタイル:59.23(Instruments & Instrumentation)

1996年より、原研、LANL、PPPLの協力の下に、JT-60実験遠隔参加が成功裏に行われてきた。遠隔解析システムは解析サーバとデータサーバからなっており、JT-60データにアクセスするためのものである。遠隔実験参加者はインターネット経由で本システムを使いデータ解析を行う。遠隔計測は制御プログラムを改良し、海外のワークステーションがJT-60制御室のワークステーションと交信するようにして実現された。これによりリアルタイムでの測定器の制御及びカマックのデータのモニターが可能となった。両システムは、ISDNで利用したテレビ会議システムを用いて遠隔地の研究室とJT-60制御室間でリアルタイムの交信をしつつ使用される。

論文

Recent developments in the JT-60 data processing system

松田 俊明; 青柳 哲男*; 齋藤 直之; 次田 友宣; 大島 貴幸; 坂田 信也; 佐藤 稔; 渡辺 和彦*; 小岩 素直*

Fusion Engineering and Design, 43(3-4), p.285 - 291, 1999/00

 被引用回数:8 パーセンタイル:41.72

JT-60データ処理システムは、汎用計算機を中心に多くのミニコンピュータ、マイクロコンピュータで構成されている。しかし、ミニコンピュータ、マイクロコンピュータについては旧式化してきたため、近年発達の著しいワークステーション、ネットワーク技術を利用した改造を実施してきた。ここでは、TMDS、CICUの例を述べる。また、その技術を利用して、JT-60遠隔実験参加のシステム整備も実施してきた。そのシステムを利用し、米国の研究所との国際協力研究に大きな成果をあげることができた。

報告書

新CICUの開発

青柳 哲雄*; 佐藤 稔; 坂田 信也; 松田 俊明

JAERI-Tech 97-073, 91 Pages, 1998/02

JAERI-Tech-97-073.pdf:2.38MB

JT-60データ処理設備では、各システムの内、老朽化しハードウェア、ソフトウェア共保守困難なミニコンピュータを順次ワークステーションに更新している。1993年のマンマシーンコミュニケーション計算機MMI、1994年の実時間処理計算機RTPに引き続き、ショット間処理計算機ISPとCAMACシステムを接続する基幹装置であるCAMACインターフェイス制御装置CICUについても後継機の開発を行い、試験運用を実施してきた。現在、全面的に更新するための調整試験を行っている。本報告書では、ワークステーションにVMEbusを組み合わせた構成で新規開発した、新CICUの概要及びソフトウェアの基本設計について述べる。

口頭

The Analytical prediction of inventories and physicochemical composition of spallation products produced in Lead-Bismuth Eutectic of Accelerator Driven System

宮原 信哉*; 有田 裕二*; 大平 直也*; 佐々 敏信; 前川 藤夫; 松田 洋樹

no journal, , 

鉛ビスマス共晶(LBE)合金は加速器駆動システム(ADS)の核破砕中性子ターゲットや冷却材として用いられ、核破砕生成物として多くの元素が生成するため、その放出および輸送挙動を評価することが重要である。そこで、J-PARCのADSターゲット試験施設(TEF-T)のLBEループについて、LBE中に生成する核破砕生成物のインベントリおよび物理化学的組成について検討した。LBE内の核破砕生成物インベントリは、PHITSコードを使用して評価した。LBE中の核破砕生成物の物理化学的組成は、350$$^{circ}$$C$$sim$$500$$^{circ}$$CのLBE運転温度及びLBE中の酸素濃度10ppb$$sim$$1ppmの条件下、Thermo-Calcコードを用いて計算した。計算の結果、Hg, Tl, Au, Os, Tcの5元素がすべての条件下でLBEに可溶であり、化合物は形成されなかった。Ce, Zr及びYの酸化物はLBE中でCeO$$_{2}$$, ZrO$$_{2}$$およびY$$_{2}$$O$$_{3}$$として安定であることが示唆された。

口頭

ADSにおける鉛ビスマス中の核破砕生成物の物理化学形態に関する研究,1; 核破砕精製物量の評価

前川 藤夫; 松田 洋樹; 明午 伸一郎; 佐々 敏信; 宮原 信哉*; 有田 裕二*; 大平 直也*

no journal, , 

加速器駆動核変換システム(ADS)の標的兼冷却材である鉛ビスマス共晶合金(LBE)中の核破砕生成物の物理化学形態評価のため、J-PARCのADSターゲット試験施設(TEF-T)のLBEループについて、PHITSコードにより核破砕生成物量を評価した。

口頭

ADSにおける鉛ビスマス中の核破砕生成物の物理化学形態に関する研究,2; 核破砕生成物の物理化学形態に関する熱力学的検討

宮原 信哉*; 大平 直也*; 有田 裕二*; 佐々 敏信; 前川 藤夫; 松田 洋樹; 明午 伸一郎

no journal, , 

ADSターゲット試験施設(TEF-T)の鉛ビスマス(LBE)中における代表的な核破砕生成元素を選定し、統合型熱力学計算システムThermo-Calcを用いてLBE中で生成され得るSP元素の化合物とそれらの濃度を1点平衡計算で求めた。

18 件中 1件目~18件目を表示
  • 1