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論文

An Effective loading method of americium targets in fast reactors

大木 繁夫; 佐藤 勇; 水野 朋保; 林 秀行; 田中 健哉

Proceedings of International Conference on Advanced Nuclear Fuel Cycles and Systems (Global 2007) (CD-ROM), p.1280 - 1288, 2007/09

Recently, the development of target fuel with high americium (Am) content has been launched for the reduction of the overall fuel fabrication cost of the minor-actinide (MA) recycling. In the framework of the development, this study proposes an effective loading method of Am targets in fast reactors. As a result of parametric survey calculations, we have found the ring-shaped target loading pattern between inner and outer core regions. This loading method is satisfactory both in core characteristics and in MA transmutation property. It should be noted that the Am targets can contribute to the suppression of the core power distribution change due to burnup. The major drawback of Am target is the production of helium gas. A target design modification by increasing the cladding thickness is found to be the most feasible measure to cope with the helium production.

報告書

小型高速炉の炉心・燃料設計研究,5; 平成17年度の研究成果のまとめ

宇都 成昭; 岡野 靖; 永沼 正行; 水野 朋保; 林 秀行

JAEA-Research 2006-060, 68 Pages, 2006/09

JAEA-Research-2006-060.pdf:3.98MB

50MWe出力Na冷却金属燃料炉心の「長寿命追求型概念」について、燃料スミア密度に関する照射実績を重視した設計研究を実施した。本概念は、プラント寿命中の燃料無交換と炉心出口温度550$$^{circ}$$C(水素製造の観点)の達成を目指すものである。燃料スミア密度の上限を75%とし、燃料仕様を調整することによって、炉心寿命30年、炉心出口温度550$$^{circ}$$Cを達成する可能性を示した。制御棒については、炉心寿命中に吸収体-被覆管機械的相互作用が発生し得ないことを確認した。遮へい性能の向上と炉心コンパクト化の観点から選定したZr-H遮へい要素において、被覆管にPNC316を用いることで炉心寿命中における水素透過量の制限目安(H/Zr比が1.53以上)を満足する可能性を示した。

口頭

長寿命追求型ナトリウム冷却小型高速炉金属燃料炉心概念の検討

宇都 成昭; 岡野 靖; 永沼 正行; 水野 朋保; 林 秀行

no journal, , 

50MWe出力ナトリウム冷却金属燃料炉心の「長寿命追求型概念」について行った設計研究の成果を報告する。本概念は燃料無交換と高原子炉出口温度(水素製造の観点)の達成を目指すものである。照射実績を重視して燃料スミア密度の上限を75%としたうえで、炉心・燃料仕様を調整することによって、炉心寿命30年、原子炉出口温度550$$^{circ}$$Cを達成する可能性があることがわかった。炉心寿命中に交換不要な制御棒及び遮へい体の成立性について検討した結果、B$$_{4}$$Cを吸収材とする制御棒において、炉心寿命中に吸収体-被覆管機械的相互作用が発生し得ないこと、遮へい性能の向上と炉心コンパクト化の観点から選定したZr-H遮へい要素において、炉心寿命中における被覆管からの水素透過量が適切に抑えられる可能性があることがわかった。

口頭

高速炉ブランケットへのMA装荷方法の追求

大木 繁夫; 宇都 成昭; 水野 朋保; 林 秀行; 田中 健哉

no journal, , 

高速炉におけるMA装荷方法としては、中性子経済及び炉設計の観点から炉心部への均質装荷が最良とされている。一方で、炉心特性への影響回避,燃料製造上のメリットから、ブランケットへの装荷を指向する考え方もある。本検討ではブランケットへのMA装荷方法の弱点であるMA変換率の低さを補うため、軸方向ブランケット領域に厚みの薄いMAターゲットを配置する方法を提案し、炉心設計成立性の見通しを評価した。

口頭

人の歯のエナメル質の標準試料作成に向けて; 試料処理方法による信号生成効率の比較

戸高 安曇*; 豊田 新*; 舘 萌々子*; 島崎 達也*; 岡 壽崇; 山口 一郎*; 井上 一彦*; 保田 浩志*; 廣田 誠子*; 谷 篤史*; et al.

no journal, , 

人の歯を用いたESR(電子スピン共鳴)線量計測では、吸収線量とエナメル質中の炭酸ラジカル強度の関係(検量線)を用いた検量線法を用いるのが通例であり、この検量線を作成するため、各研究グループは独自の標準試料を準備している。しかし、これらの標準試料は独自のプロトコルに基づいて作製されているため、ある意味では線量計測手順が「標準化」されているとはいえない。そこで国内で共通の標準試料を作製することにした。歯のエナメル質抽出の過程で、作業を行った研究室ごとに検量線の傾き(感度)が大きく違わないことが重要であるという観点から、国内5つの研究室で抽出したエナメル質の吸収線量に対する感度を調べたところ、抽出法に起因すると考えられる差異は認められなかった。

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