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論文

Search for the $$Theta^+$$ pentaquark at J-PARC

森津 学*; 杉村 仁志; 今井 憲一; 市川 裕大; 細見 健二; 他69名*

Nuclear Physics A, 914, p.91 - 96, 2013/09

 被引用回数:3 パーセンタイル:28.44(Physics, Nuclear)

ペンタクォークはSPring-8で初めて確認されて以来様々な研究機関において、確認された例もあれば有意なシグナルが確認されなかった例も多々ある。そもそもペンタクォークは崩壊幅が狭いため、エネルギー分解能のよい測定を行えば確実に測定されるはずである。そのため、J-PARCで高精度のエネルギー分解能1.5MeV程度を持つ超電導K中間子スペクトロメータを用いて実験を行った。結果として有意なピークは確認されず、0.26$$mu$$bの上限値を与えた。

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