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高田 大樹*; 古市 和也*; 西川 正史*; 深田 智*; 片山 一成*; 竹石 敏治*; 小林 和容; 林 巧; 難波 治之*
Fusion Science and Technology, 54(1), p.223 - 226, 2008/07
被引用回数:9 パーセンタイル:50.37(Nuclear Science & Technology)セメントペースト,モルタル,コンクリートについて、トリチウム水蒸気を一定期間曝露し、それぞれの試料中のトリチウム分布を測定した。試料中のトリチウムは、6か月曝露することで、最大5cmまで透過することを確認した。各試料中に捕捉されたトリチウムは、セメントペーストが最大で、コンクリートはその半分、モルタルはセメントペーストの70%程度捕捉されていた。これら結果を解析したところ、コンクリート等の中のトリチウム分布について実験結果とよく一致し、解析手法の妥当性が示された。
北村 高一; 林 宏一; 清水 光盛*; 松尾 浄*; 難波 治之*; 村上 一夫*
Proceedings of 16th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE-16) (CD-ROM), 6 Pages, 2008/05
ふげん発電所(以下、「ふげん」という。)の廃止措置の計画及び準備を進めていくにあたり、放射性廃棄物発生量を低減し、処分費用を節減することは重要な課題の一つである。「ふげん」では、原子炉運転中に炭酸ガス等の放射化により生成された炭素-14が原子炉建屋内コンクリートに浸透していることから、コンクリート中に浸透した炭素-14について分析・調査を行い、炭素-14のコンクリートへの浸透状況を評価するとともに、文献調査等による浸透メカニズムの推測及び合理的な除去方法の検討を行った。その結果、放射性廃棄物量を低減する方法として、骨材とC-14を含んだ微粉を効率的に分離し、さらに、C-14を含んだ微粉を特定の温度で加熱することでC-14を全量分離回収することができる可能性があることを示した。今後は、解体工法及びC-14の処理/処分方法の実用性を検討していく予定である。また、幅広いサンプル採取によりデータを充実させ、原子炉建屋全体のC-14の汚染分布,汚染傾向を把握することも予定している。
常松 俊秀; 難波 治之*; 圷 陽一; 大川 慶直; 薬研地 彰; 武田 正紀*; 矢島 健作*; 新田 義雄*; 小林 健一*; 前田 郁生*; et al.
Fusion Engineering and Design, 41(1-4), p.415 - 420, 1998/09
被引用回数:4 パーセンタイル:37.96(Nuclear Science & Technology)ITERトカマクは運転時の熱応力と重力支持並びに耐ディスラプション支持のために従来の大型機器に比べて柔構造になっており、現在の設計は0.2Gの地震力に対する設計がなされている。この設計をさらに大きな地震が想定されるサイトに建設した場合のオプションとして免震の採用が提案されており、本論文では建屋、トカマクを含めた振動解析モデルを使い免震を導入した時のトカマクへの地震力の影響を解析し、その結果から免震採用時の技術的課題を摘出している。
北村 高一; 林 宏一; 森下 喜嗣; 村上 一夫*; 難波 治之*; 松尾 浄*
no journal, ,
新型転換炉ふげん発電所において、コンクリート中に浸透した炭素-14の除染技術を確立していくにあたり、コンクリート中の炭素-14濃度測定等の分析・調査を行い、炭素-14のコンクリートへの浸透汚染状況を確認するとともに、その浸透汚染メカニズムの推測及び合理的な除染方法の検討を行った。