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論文

Multipole polaron in the devil's staircase of CeSb

新井 陽介*; 黒田 健太*; 野本 拓也*; Tin, Z. H.*; 櫻木 俊輔*; Bareille, C.*; 明比 俊太朗*; 黒川 輝風*; 木下 雄斗*; Zhang, W.-L.*; et al.

Nature Materials, 21(4), p.410 - 415, 2022/04

 被引用回数:1 パーセンタイル:83.04(Chemistry, Physical)

Low-energy electronic structures of CeSb which shows multiple phase transitions known as devil's staircase were examined by combination of laser angle-resolved photoemission, Raman and neutron scattering spectroscopies. A new type of electron-boson coupling between the mobile electrons and quadrupole CEF-excitations of the 4f orbitals was found. The coupling is exceedingly strong and exhibits anomalous step-like enhancement during the devil's staircase transition, unveiling a new type of quasiparticle, named multipole polaron.

論文

Devil's staircase transition of the electronic structures in CeSb

黒田 健太*; 新井 陽介*; Rezaei, N.*; 國定 聡*; 櫻木 俊輔*; Alaei, M.*; 木下 雄斗*; Bareille, C.*; 野口 亮*; 中山 充大*; et al.

Nature Communications (Internet), 11, p.2888_1 - 2888_9, 2020/06

 被引用回数:9 パーセンタイル:68.19(Multidisciplinary Sciences)

Solids with competing interactions often undergo complex phase transitions. Among them, CeSb is the most famous material where a number of the distinct magnetic phases called devil's staircase appear. We observed the electronic structure evolution across the devil's staircase transitions using bulk-sensitive angle-resolved photoemission spectroscopy.

論文

Quantum magnetisms in uniform triangular lattices Li$$_{2}$$$$A$$Mo$$_{3}$$O$$_{8}$$ ($$A$$ = In, Sc)

飯田 一樹*; 吉田 紘行*; 岡部 博孝*; 片山 尚幸*; 石井 裕人*; 幸田 章宏*; 稲村 泰弘; 村井 直樹; 石角 元志*; 門野 良典*; et al.

Scientific Reports (Internet), 9(1), p.1826_1 - 1826_9, 2019/02

 被引用回数:6 パーセンタイル:59.16(Multidisciplinary Sciences)

Molecular based spin-1/2 triangular lattice systems have attracted research interest. Li$$_2$$$$A$$Mo$$_3$$O$$_8$$ ($$A$$ = In or Sc) is such a compound where spin-1/2 Mo$$_3$$O$$_{13}$$ clusters in place of Mo ions form the uniform triangular lattice. Here, we report exotic magnetisms in Li$$_2$$InMo$$_3$$O$$_8$$ and Li$$_2$$ScMo$$_3$$O$$_8$$ investigated by muon spin rotation ($$mu$$SR) and inelastic neutron scattering (INS) spectroscopies. Li$$_2$$InMo$$_3$$O$$_8$$ exhibits spin wave excitation which is quantitatively described by the nearest neighbor anisotropic Heisenberg model based on the 120$$^{circ}$$ spin structure. In contrast, Li$$_2$$ScMo$$_3$$O$$_8$$ undergoes short-range magnetic order below 4 K with quantum-spin-liquid-like magnetic fluctuations down to the base temperature. Origin of the different ground states is discussed in terms of anisotropies of crystal structures and magnetic interactions.

論文

Knowledge discovery of suppressive effect of disease and increased anti-oxidative function by low-dose radiation using self-organizing map

神崎 訓枝; 片岡 隆浩*; 小橋 佑介*; 柚木 勇人*; 石田 毅*; 迫田 晃弘; 石森 有; 山岡 聖典*

Radioisotopes, 67(2), p.43 - 57, 2018/02

これまで低線量放射線はマウス諸臓器中で抗酸化機能を亢進し、酸化ストレス関連疾患を抑制することを報告してきた。しかしながら、それらの結果は対象疾患も低線量放射線による処置の条件も様々で、有効性が立証された治療法は確立されていない。そこで、本研究では、それらの結果から低線量放射線の健康効果を明らかにすることを目的とし、ラドン療法のような低線量放射線を活用した治療法の新規適応症を探索した。データの解析には自己組織化マップ(SOM)を用い、不安定な抗酸化機能の変化を自己組織化マップの曖昧な表現で視覚的に直感的に捉えることにより、出力された疾患抑制効果と抗酸化機能亢進の関連性を検討した。その結果、ラドン療法の適応症である疼痛への効果には明らかな線量依存性があることがわかり、肝疾患や脳疾患においても、線量依存性はないもののその効果を期待できると予測できた。本研究は、ラドン療法のような低線量放射線を活用した治療法の応用に貢献できると考える。

口頭

ITER NBTF 1MV電源の製作と試験

柏木 美恵子; 渡邊 和弘; 山中 晴彦; 前島 哲也; 照沼 勇人*; 小田 勇樹; 戸張 博之; 大楽 正幸; 花田 磨砂也

no journal, , 

ITERでは、中性粒子入射装置(NBI)に先駆けて、イタリア・パドバにNB試験施設(NBTF)を建設し、その性能を実証する計画であり、原子力機構は、NBTFの高電圧電源機器(1MV, 60A, 3600秒)の製作を進めている。これらの機器は、1MVの電圧を発生する5台の直流発生器、直流フィルター、1MV上で電力を伝送する全長100メートルの伝送ライン等、全14台の機器から構成され、これらの実現に向けてR&Dを進める共に、機器の製作を進めている。機器製作については、直流発生器5台のうち、0.2, 0.4, 0.6MVを発生する3台、及び1MVの電力を伝送する伝送ラインの8割について工程通りに製作を完了した。その後、定格の120%である1.2MV, 3600秒の耐電圧を実証し、全ての工場試験に合格した。これらの機器は、現在NBTFに向けて輸送中であり、2015年12月より工程通り現地据付け作業を開始する。また、今回、最新のR&Dの成果の一つとして、1MVの高電位に水を供給するためのFRP製冷却水絶縁配管の開発について報告する。

口頭

機械学習による低線量放射線と関連薬剤の効能比較

神崎 訓枝; 片岡 隆浩*; 小橋 佑介*; 石田 毅*; 柚木 勇人*; 迫田 晃弘; 石森 有; 山岡 聖典*

no journal, , 

今までに、低線量放射線により抗酸化機能などが亢進し、各種酸化ストレス関連疾患が抑制されることを明らかにしてきた。他方、同様の疾患に対して抑制効果の高い植物などの抽出物に関する研究も進んでいる。このため本研究では、我々の成果を含む関連文献を収集・整理し総合的な効能比較を目的としたデータ解析を行った。その結果、例えばカラゲニン誘導足浮腫に関して、2000Bq/m$$^{3}$$ラドンの24時間吸入(低線量放射線)や20mg/kg体重tetaxeren-3-one(diospyros maritimaの成分)の投与は、10mg/kg体重indometacinの投与に相当することが出力マップから読み取れた。上記所見などはデータ数も少なくまだ検討が必要であるが、今後の各種酸化ストレス関連疾患の治療に役立つ知見と言える。

口頭

酸化ストレス疾患に対するラドン吸入と関連薬剤投与の抑制効果の比較検討

神崎 訓枝; 片岡 隆浩*; 小橋 佑介*; 石田 毅*; 柚木 勇人*; 迫田 晃弘; 石森 有; 山岡 聖典*

no journal, , 

各種酸化ストレス疾患に対しラドン吸入は抑制効果の可能性の高いことを報告してきた。今までの機械学習を用いたこれら文献を含むデータの解析では総合評価としたため、基準として対照群を0、疾患群を1と設定した。しかしながら、その効果は疾患の特性により様々であった。このため本研究では、疾患毎のデータ解析法により検討した。その結果、酸化ストレス疾患に対するラドン吸入と薬剤投与の抑制効果をより詳細に比較できた。

口頭

Sr$$_2$$RuO$$_4$$の超伝導状態における自発磁化異方性

髭本 亘; 岡澤 赳; 伊藤 孝; 網田 裕斗*; 吉田 良行*

no journal, , 

Sr$$_2$$RuO$$_4$$では超伝導状態において自発磁化が現れることが知られており、時間反転対称性の破れた超伝導の証拠と考えられている。我々はRuO$$_2$$面と自発磁化の関係を検証することを目的に、ミュオンスピン緩和法による自発磁化の異方性について測定を行っている。講演では3つの方向で見られる磁場の大きさについて報告し、その異方性から自発磁化の起源について議論する。

口頭

ラドン水の皮脂成分への溶解度とその温度依存性に関する検討

石田 毅; 迫田 晃弘; 片岡 隆浩*; 神崎 訓枝; 田中 裕史; 柚木 勇人*; 光延 文裕*; 山岡 聖典*

no journal, , 

本研究では、ラドン水が皮膚に吸収することで及ぼす作用を明らかにするため、皮脂層に注目し構成成分へのラドンの溶解度およびその温度依存性に関して検討した。その結果、例えばラドン水の皮脂成分別の溶解度は、各温度においてミリスチン酸メチルとスクアレンが最大値を、トリオレインが最小値をそれぞれ示した。また、トリオレインがラドンの皮脂への溶解度に大きく関与していることも示唆できた。

口頭

CeCo(In$$_{1-x}$$Zn$$_x$$)$$_5$$$$mu$$SR法による研究,2

髭本 亘; 網田 裕斗; 宮崎 一輝*; 伊藤 孝; 鈴木 康平*; 大島 佳樹*; 横山 淳*

no journal, , 

CeCoIn$$_5$$のInサイトをZnに置換した系では重い電子の超伝導がZn濃度の増大に伴い転移温度が減少し、さらに超伝導転移温度以上において新たな相転移を示す異常が見られるようになることがバルク測定等から報告されていた。我々はこれまでミュオンを用いる$$mu$$SR法により、この相転移が磁性によるものであることを確認、その磁性の変化等を報告している。本講演では$$mu$$SR法により測定した本物質の詳細な磁性と、磁場侵入長の結果を報告する予定である。

口頭

Anisotropy of spontaneous magnetic field in chiral superconductor

髭本 亘; 岡澤 赳*; 網田 裕斗; 宮崎 一輝*; 伊藤 孝; 吉田 良行*

no journal, , 

In a chiral superconductor, time reversal symmetry of Cooper pair breaks and spontaneous magnetic field can be generated in a superconducting phase. One of the possible source of the spontaneous magnetic field is current at the domain edges. Such the edge current is related to total orbital angular momentum of Cooper pairs and have been studied in chiral superconductors. Although spontaneous magnetic field is a key feature for understanding of chiral superconductivity, details are not known up to now. In Sr$$_2$$RuO$$_4$$, time reversal symmetry broken superconductivity is proposed. We have investigated anisotropy of spontaneous magnetic field in Sr$$_2$$RuO$$_4$$ by using zero field muon spin relaxation (ZF-$$mu$$SR) technique. In superconducting phase, spontaneous magnetic fields were observed for all the directions. We will present anisotropy of spontaneous field based on our results of ZF-$$mu$$SR in Sr$$_2$$RuO$$_4$$.

口頭

CeCo(In$$_{1-x}$$Zn$$_x$$)$$_5$$$$mu$$SR法による研究,3

髭本 亘; 宮崎 一輝*; 網田 裕斗; 伊藤 孝; 鈴木 康平*; 大島 佳樹*; 横山 淳*

no journal, , 

重い電子系超伝導体CeCoIn$$_5$$は磁性と超伝導相関など、様々な観点からの研究がなされている。このInサイトをZnに置換した系では重い電子の超伝導状態がZn濃度の増大に伴い転移温度が減少し、相転移を示す異常が見られるようになる。これまでにミュオンを用いる$$mu$$SR法により、この相転移が磁性によるものであること、また磁場侵入長測定の結果について報告している。本講演では磁場侵入長異方性について報告する予定である。

口頭

原子炉構造レジリエンスを向上させる破損の拡大抑制技術の開発,4; 原子炉構造レジリエンスの可視化手法

桑原 悠士*; 出町 和之*; Chen, S.*; 西野 裕之; 小野田 雄一

no journal, , 

本研究ではレジリエンス指標に破壊制御による破損抑制効果も加えた改良を目標に、令和2年度は、高速炉において破壊制御の効果が顕著な事故シーケンスのイベントツリー(ET)およびフォルトツリー(FT)を構築するとともに、システムを構成する機器・構造物の故障・破損確率及びフラジリティを調査した。

口頭

原子炉構造レジリエンスの可視化手法

桑原 悠士*; 出町 和之*; 笠原 直人*; Chen, S.*; 西野 裕之; 小野田 雄一; 栗坂 健一

no journal, , 

原子力プラントの安全機能回復性能の定量的評価の実施、ならびに最終的に重大事故が発生するかどうか(必要最小限の安全機能がタイムリミット以内に復旧できるか)を評価するため、単に確率を評価するだけでなく、事故シナリオにしたがって時系列にアクシデントマネジメントをシミュレートする手法を開発している。本発表では、必要最小限の安全機能がタイムリミット以内に復旧できるかを評価する手法の開発について、ならびに、その手法の手順及び管理の例を取り扱う。

口頭

破壊制御技術によるレジリエンス向上効果のレジリエンス指標を用いた可視化

出町 和之*; 桑原 悠士*; 笠原 直人*; 西野 裕之; 小野田 雄一; 栗坂 健一

no journal, , 

本研究は、福島第一原子力発電所事故以来課題となっている炉心構造物損傷後の安全機能の復旧に対する解決策として、原子炉構造物のレジリエンスの向上による事故影響拡大抑制技術の開発を目的とする。レジリエンス指標を適用及び改良することで機能喪失の影響の緩和及び復旧性能を可視化するための、原子炉構造のレジリエンス可視化法を提案する。

口頭

原子炉構造レジリエンスを向上させる破損の拡大抑制技術の開発,6; 破壊制御技術による効果のレジリエンス指標への取り込み

出町 和之*; 桑原 悠士*; Chen, S.*; 笠原 直人*; 西野 裕之; 小野田 雄一; 栗坂 健一

no journal, , 

原子力分野におけるレジリエンスの重要な代表例が、設計想定を超える事態に対する原子力プラントの対応能力である。この能力を簡易定量的に評価することを目的とし、提案・開発したのが「レジリエンス指標」である。この手法はAM策の一連の措置に関して所要時間や対応裕度をそれらの累積(積み上げ)を考慮しながら定量評価して陽に明示することに特色があり、AM策や保全活動の変更等による対応裕度への影響を評価することが出来る。一方、破壊制御とは破壊現象の積極的な制御のことである。これを原子炉構造に導入することで、安全上重要な機器構造物の事故時の機能低下を抑制できるとともに回復能力も高まりレジリエンス性の向上が期待できる。本研究では、破壊制御によるレジリエンス性向上、すなわち安全機能低下抑制能力と回復能力の向上の可視化のため、レジリエンス指標を改良することを目的とし、このためにモンテカルロ法を導入した。

口頭

原子炉構造レジリエンスを向上させる破損の拡大抑制技術の開発,14; レジリエンス向上効果可視化のための時間効果と事象の動的変化を考慮に入れた動的PRA法

桑原 悠士*; 出町 和之*; Chen, S.*; 笠原 直人*; 西野 裕之; 小野田 雄一; 栗坂 健一

no journal, , 

破損拡大抑制技術をよるレジリエンス向上効果を可視化する手法として、イベントツリーと時々刻々のプラント状態評価を、連続マルコフ連鎖モンテカルロ法で連成させ、事象の進展を動的に捉えるシミュレーション手法を開発した。

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