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論文

有機元素分析装置用試料自動包埋装置の開発

國分 陽子; 大澤 崇人; 大澤 辰彦; 阿部 一英

第25回AMSシンポジウム報告集(インターネット), 2 Pages, 2026/01

有機元素分析装置に試料を入れるためには、スズなどの金属箔で試料を包む必要があり、これまでは作業者がピンセットを用いて手作業で折りたたみ、直径数mmの球状に成形していた。この作業は時間を有し、試料調製の律速になっている。今回、この作業を自動化する装置を開発したことを報告する。

論文

Microscopic structural changes during the freeze cross-linking reaction in carboxymethyl cellulose nanofiber hydrogels

三浦 大輔*; 関根 由莉奈; 南川 卓也; 杉田 剛; 大場 洋次郎; 廣井 孝介; 大澤 辰彦

Carbohydrate Polymer Technologies and Applications (Internet), 4, p.100251_1 - 100251_9, 2022/12

凍結架橋により形成されたカルボキシメチルセルロースナノファイバー(CMCF)ゲルの反応機構を調べた。異なる反応時間で調製されたCMCFヒドロゲルの物性評価により、凍結架橋反応中の階層構造変化の観察に成功した。凍結架橋CMCFヒドロゲルは、従来の方法で形成された通常のゲルとは異なり、オングストロームからマイクロメートルスケールまでの特徴的な階層構造を示し、その特異的構造が飛躍的な力学強度の向上に寄与していることを明らかにした。

特許

セルロースゲルの製造方法及び多孔質体の製造方法

関根 由莉奈; 南川 卓也; 大澤 辰彦

not registered

特願 PCT/JP2024/041664  公開特許公報

環境負荷や人体への負荷が低く、簡便に、かつ強度が高いゲル及び多孔質体を提供することを課題とする。 本発明のゲルの製造方法では、本発明のゲルの製造方法では、水酸基を有するファイバー状セルロースとアルカリ性試薬を混ぜ合わせ、セルロース溶液を作成する第一の工程と、セルロース溶液を凍結させ、所定時間セルロースとアルカリ性試薬とを反応させてセルロースIからセルロースIIの結晶構造に変性させる第二の工程と、凍結体を融解させる第三の工程と、を有することを特徴とする。

口頭

最先端事業計画におけるホットラボ施設の整備

田口 剛俊; 加藤 佳明; 米川 実; 金澤 賢治; 伊藤 正泰; 黒澤 誠; 青柳 龍彦; 田山 義伸; 相沢 静男; 川又 一夫

no journal, , 

JMTRは軽水炉長期化対策や産業利用の拡大及び原子力人材育成などの大きな役割を果たすべく再稼働の準備を進めており、ホットラボ施設においても文部科学省の最先端研究基盤事業として援択された照射後試験設備の整備を進めている。本報告は、平成22年度から平成23年度にかけて、進めてきた最先端事業に関する整備の状況についてまとめたものである。これらの整備は、照射済材料の局所的な微小領域に特化した高精度の解析を行うための透過電子顕微鏡,集束イオンビーム加工装置,X線光電子分光装置などの複合型微細組織解析装置の整備、微小試験試料や大型の照射キャプセルを効率よく、迅速,安全に取扱うための視覚機能装備型の高機能マニプレータ及び大型キャプセル取扱い用パワーマニプレータ整備、さらに、放射性医薬品として用いられているテクネチウム-99mの親核種であるモリブデン-99の抽出を行うためのRI抽出セルの整備であり、これら最先端の装置を整備することで、次世代軽水炉の開発や医療用RI製造の技術開発などの最先端の設備を活用した研究開発が可能となり、今後の技術開発に貢献が期待できる。

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