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論文

Improving fatigue performance of laser-welded 2024-T3 aluminum alloy using dry laser peening

佐野 智一*; 詠村 嵩之*; 廣瀬 明夫*; 川人 洋介*; 片山 聖二*; 荒河 一渡*; 政木 清孝*; 城 鮎美*; 菖蒲 敬久; 佐野 雄二*

Metals, 9(11), p.1192_1 - 1192_13, 2019/11

 被引用回数:6 パーセンタイル:60.45(Materials Science, Multidisciplinary)

本研究の目的は、ドライレーザーピーニング(DryLP)の有効性を検証することである。DryLPは、大気条件下でフェムト秒レーザーパルスを使用して、加工合金中の硬度,残留応力,疲労性能などの機械的特性を改善するピーニング技術である。レーザー溶接された2024アルミニウム合金にDryLP処理を施すと軟化した溶接金属は母材の元の硬度に回復し、溶接金属と熱影響部の残留引張応力は圧縮応力に変わった。疲労寿命は180MPaの引張圧縮試験でほぼ2倍になり、120MPaでは50倍以上増加した。以上から、DryLPは低応力振幅での溶接欠陥のあるレーザー溶接アルミニウム試験片の疲労性能を改善するのにより効果的であることを明らかにした。

論文

Study of catalytic reaction at electrode-electrolyte interfaces by a CV-XAFS method

草野 翔吾*; 松村 大樹; 朝澤 浩一郎*; 岸 浩史*; 坂本 友和*; 山口 進*; 田中 裕久*; 水木 純一郎*

Journal of Electronic Materials, 46(6), p.3634 - 3638, 2017/06

 被引用回数:2 パーセンタイル:18.75(Engineering, Electrical & Electronic)

A method combining cyclic voltammetry (CV) with X-ray absorption fine structure (XAFS) spectroscopy, viz. CV-XAFS, has been developed to enable in situ real-time investigation of atomic and electronic structures related to electrochemical reactions. We use this method to study the reaction of a Pt/C cathode catalyst in the oxygen reduction reaction (ORR) in an alkaline electrolyte. It was found that the current induced by the ORR was first observed at approximately 0.08 V versus Hg/HgO, although the Pt valence remained almost unchanged. The electronic structure of the catalytic surface in the ORR was observed to be different in the negative and positive scan directions of CV measurements. Hydrogen adsorption is also discussed on the basis of the observation of this spectral change. We have demonstrated that CV-XAFS provides dynamical structural and electronic information related to electrochemical reactions and can be used for in situ real-time measurements of a catalyst.

論文

Formation of amorphous graded structure in Bi$$_{3}$$Pb$$_{7}$$ intermetallic compounds under strong gravitational field

真下 茂; 井口 裕介*; Bagum, R.*; 佐野 智一*; 竹田 晋吾*; 木村 滋*; 坂田 修身*; 小野 正雄; 岡安 悟; 鶴井 隆雄*; et al.

Defect and Diffusion Forum, 289-292, p.357 - 360, 2009/04

単相で均一なBi$$_{3}$$Pb$$_{7}$$金属間化合物を、102万G,130$$^{circ}$$C,100時間の実験条件にて超重力処理したところ、目視でも確認できる特異なナノ構造を持つ4つの層状構造が形成された。重力が最も小さい領域となる4番目の層では、純Biの析出が見られ、2,3番目の層では、Pbの組成が重力方向に増加する組成傾斜構造が形成されていた。2層目では、アモルファス相が含まれていることを示唆する非常にブロードなピークを持つX線回折パターンが確認された。

論文

Formation of multi-layer structures in Bi$$_{3}$$Pb$$_{7}$$ intermetallic compounds under an ultra-high gravitational field

真下 茂; 井口 裕介*; Bagum, R.*; 佐野 智一*; 坂田 修身*; 小野 正雄; 岡安 悟

AIP Conference Proceedings 973, p.502 - 505, 2008/03

超重力場下では固体中でさえも原子の沈降が起こり、多成分系の凝縮物質では傾斜組成材料や非平衡相が形成される。われわれはこれまでに、Bi-Sb系やIn-Pb系等の固溶系において構成原子の沈降を実現している。本研究では、0.7mm厚の金属間化合物Bi$$_{3}$$Pb$$_{7}$$試料に関して超重力場実験を行った。実験後の試料には、微視的な構造に差異がある、目視でも確認できる4つの層状構造が形成されていた。最も重力場の弱い側となる層にはBi相の析出が見られた。中間の2層では組成の傾斜が見られ、XRDパターンより構造が異なっていることがわかった。このような多層構造による材料物性の特異性の発現(例えば特異な超伝導性など)が期待できる。

論文

Incorporating Tritiated Water into a $$^{14}$$C-Sampling System for Quantitative Estimation of$$^{14}$$C Activity in Airborne Effluent

小嵐 淳; 秋山 聖光; 浅野 智宏; 横田 友和*

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 262(3), p.771 - 774, 2005/01

$$^{14}$$Cサンプリングシステムにトリチウム水が混入した場合に、液体シンチレーション測定のための試料調製や$$^{14}$$C放射能測定値にどのような影響を及ぼすかを実験的に調査した。その結果、サンプリングに要求される空気の相対湿度限界が明らかになり、この湿度未満の空気に対しては、$$^{3}$$Hが混入していたとしてもその影響を受けずに排気中の$$^{14}$$C放射能を評価できることが示された。

報告書

東海再処理施設における排気中トリチウム,炭素14および放射性ヨウ素の捕集方法と捕集効率

小嵐 淳; 小沢 友康*; 横田 友和*; 井坂 圭輔*; 秋山 聖光; 浅野 智宏

JNC TN8410 2004-003, 49 Pages, 2004/07

JNC-TN8410-2004-003.pdf:1.45MB

東海再処理施設では,放射性気体廃棄物中のトリチウム,炭素14および放射性ヨウ素を各種捕集方法によって捕集し,その後の放射能測定によって濃度および放出量を評価している。本報告では,気体廃棄物中に含まれるこれらの放射性核種の(1)捕集方法,(2)放出評価法,および(3)各捕集方法の捕集効率を評価するために行われた試験について記述する。試験の結果は,東海再処理施設で実施している捕集方法は,トリチウムおよび放射性ヨウ素については90%以上,炭素14についてはほぼ100%の捕集効率を有していることを示した。さらに,放射性核種の捕集技術に係わる各種検討を行い,より信頼性の高いモニタリング手法を開発・確立するために必要な技術的要件を提言する。

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