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論文

Development of CdTe pixel detectors combined with an aluminum Schottky diode sensor and photon-counting ASICs

豊川 秀訓*; 佐治 超爾*; 川瀬 守弘*; Wu, S.*; 古川 行人*; 梶原 堅太郎*; 佐藤 真直*; 広野 等子*; 城 鮎美*; 菖蒲 敬久; et al.

Journal of Instrumentation (Internet), 12(1), p.C01044_1 - C01044_7, 2017/01

 被引用回数:1 パーセンタイル:83.2(Instruments & Instrumentation)

アルミニウムショットキーダイオードセンサとフォトンカウンティングASICsを組み合わせたCdTeピクセル検出器の開発を行っている。このハイブリッドピクセル検出器は、200マイクロメートル$$times$$200マイクロメートルのピクセルサイズで、19ミリメートル$$times$$20ミリメートルまたは38.2ミリメートル$$times$$40.2ミリメートルの面積で設計された。フォトンカウンティングASIC SP8-04F10Kは、プリアンプ,シェーパ, 3レベルのウィンドウタイプのディスクリミネータ、および各ピクセルが24ビットカウンタを備えている。そしてウィンドウコンパレータを用いてX線エネルギーを選択するフォトンカウンティングモードで精密に動作し、100$$times$$95ピクセルのシングルチップ検出器が20$$^{circ}$$Cで実現している。本研究では、本検出器の性能を評価するため、白色X線マイクロビーム実験のフィージビリティスタディを行った。珪素鋼試料に白色X線を照射し、照射位置を走査しながらラウエ回折を測定した。その結果、各位置で隣接する画像間の差を用いることで試料内の粒界の観察に成功した。

論文

加熱中その場放射光X線回折による焼もどし組織の定量解析

諸岡 聡; 川田 裕之*; 大場 洋次郎*; 佐藤 真直*

平成28年度SPring-8産業新分野支援課題・一般課題(産業分野)実施報告書, p.95 - 98, 2017/00

Q&P(Quench and Partitioning)プロセスは、鉄鋼材料を高い衝撃吸収性を維持したまま高強度化するための有効的なミクロ組織制御法の一つである。本研究は、Q&Pプロセスで重要となる炭素分配挙動を任意の時間軸で観測し、炭素拡散挙動を定量化することを目的とする。本実験は産業利用IビームラインBL19B2を使用して、加熱中その場放射光X線回折測定を実施した。加熱による任意時間の回折線に対して、格子面間隔・積分強度の情報を評価することで、ミクロ組織の変化の乏しい温度域での炭素分配挙動を把握することに成功した。

論文

Local strain and its influence on mechanical-electromagnetic properties of twisted and untwisted ITER Nb$$_{3}$$Sn strands

長村 光造*; 町屋 修太郎*; 土屋 佳則*; 鈴木 裕士; 菖蒲 敬久; 佐藤 真直*; 辺見 努; 布谷 嘉彦; 落合 庄治郎*

Superconductor Science and Technology, 25(5), p.054010_1 - 054010_9, 2012/05

 被引用回数:13 パーセンタイル:41.18(Physics, Applied)

It is important to evaluate the local strain exerted on superconducting filaments in Nb$$_{3}$$Sn strands, because it influences both superconducting and mechanical properties, in particular for the ITER project. The local strain in the twisted and untwisted Nb$$_{3}$$Sn strands was directly measured at room temperature as well as at low temperatures by means of quantum beam techniques. The interrelation between the force-free strain and the intrinsic strain showing a maximum critical current was considered on the basis of the present experimental data as well as the recent theory. The thermal strains along both directions parallel and transverse to the strand axis were numerically evaluated. The force-free strain along the axial direction is deduced to be distributed among grains with different crystal orientation with respect to the axial direction. It is suggested that this fact affects the definition of intrinsic strain.

論文

Phase-change materials; Vibrational softening upon crystallization and its impact on thermal properties

松永 利之*; 山田 昇*; 小島 理恵*; 社本 真一; 佐藤 真直*; 谷田 肇*; 宇留賀 朋哉*; 小原 伸司*; 高田 昌樹*; Zalden, P.*; et al.

Advanced Functional Materials, 21(12), p.2232 - 2239, 2011/06

 被引用回数:80 パーセンタイル:4.76(Chemistry, Multidisciplinary)

相変化材料のアモルファスと結晶状態の熱特性は顕著な違いを示しており、それは結晶相におけるより大きな温度因子であり、またより際立った非調和的な振舞いである。これらの発見は結晶化における結合の変化に関連している。

論文

Field-induced ferromagnetic correlation in the metamagnetic crossover in CeRu$$_2$$Si$$_2$$ as studied by neutron scattering

佐藤 真直*; 小池 良浩*; 片野 進; 目時 直人; 門脇 広明*; 河原崎 修三*

Journal of the Physical Society of Japan, 73(12), p.3418 - 3421, 2004/12

 被引用回数:18 パーセンタイル:31.98(Physics, Multidisciplinary)

常磁性重フェルミオン系化合物CeRu$$_2$$Si$$_2$$のc-軸方向に磁場をかけた場合の磁気励起を中性子散乱によって調べた。低温下0.4K,メタ磁性転移の磁場約7.7T近辺で、逆格子点(110)の近くにおいて0.4meVのエネルギーの準弾性的な励起が大きく増強することを発見した。この結果はメタ磁性が磁場誘起の強磁性相関を伴うことを示している。得られた実験結果は最近の準粒子バンドに基づいた理論的予想とよく合致する。

論文

Field-induced ferromagnetic correlation in the heavy-fermion compound CeRu$$_{2}$$Si$$_{2}$$

佐藤 真直*; 小池 良浩; 片野 進; 目時 直人; 門脇 広明*; 河原崎 修三*

Journal of the Physical Society of Japan, Vol.70, Supplement A, p.118 - 120, 2001/00

中性子非弾性散乱実験によってCeRu$$_{2}$$Si$$_{2}$$の強磁場下におけるメタ磁性の起源を調べた。この結果、メタ磁性が起こる約7.7テスラ近傍の磁場で、0.4MeVのエネルギーを持つ強磁性的な磁気励起が強く誘起されることがわかった。典型的な重い電子系であるこの化合物のメタ磁性の出現は、磁場で誘起された強磁性相関の急激な発達によることを示している。

論文

Enhancement of static antiferromagnetic correlations by magnetic field in a superconductor La$$_{2-x}$$Sr$$_{x}$$CuO$$_{4}$$ with x=0.12

片野 進; 佐藤 真直*; 山田 和芳*; 鈴木 栄男*; 深瀬 哲郎*; 山田 和芳*

Physical Review B, 62(22), p.R14677 - R14680, 2000/12

 被引用回数:136 パーセンタイル:2.47(Materials Science, Multidisciplinary)

超伝導転移温度12KをもつLa$$_{2-x}$$Sr$$_{x}$$CuO$$_{4}$$(x=0.12)において超伝導と共存する反強磁性相関に対する磁場効果を、中性子弾性散乱実験によって調べた。CuO$$_{2}$$面に垂直にかけた10テスラの磁場で超伝導は強く抑制される一方、反強磁性ピークの強度は、10テスラで零磁場に比べて50%も増大することが明らかになった。この結果は、磁場によるスピンのゆらぎの抑制として理解できる。

論文

Neutron scattering studies on heavy-fermion superconductors

目時 直人; 小池 良浩; 芳賀 芳範; 本間 徹生; 佐藤 真直; 大貫 惇睦

Physica B; Condensed Matter, 280(1-4), p.362 - 367, 2000/05

 被引用回数:3 パーセンタイル:75.52

近年行った重い電子系超伝導体の中性子散乱実験による研究について、磁気及び超伝導秩序変数の結合、磁気励起に観察された超電導ギャップ、そして弱反強磁性秩序の特異な性質に関して報告する。

論文

Ground-state magnetic structure of CeRh$$_{2}$$Si$$_{2}$$ and response to hydrostatic pressure as studied by neutron diffraction

河原崎 修三*; 佐藤 真直*; 都 福仁*; 千種 唯達*; 渡辺 健二*; 目時 直人; 小池 良浩; 西 正和*

Physical Review B, 61(6), p.4167 - 4173, 2000/02

 被引用回数:80 パーセンタイル:5.72(Materials Science, Multidisciplinary)

CeRh$$_{2}$$Si$$_{2}$$ は35Kで反強磁性に転移する。これに10kbar程度の圧力を加えると反強磁性秩序が消失し0.4K以下で超伝導が出現する。この物性の磁気構造の圧力依存性を中性子散乱実験によって調べた。

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