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論文

Temperature performance of portable radiation survey instruments used for environmental monitoring and clean-up activities in Fukushima

三枝 純; 柳澤 華代; 波澄 篤; 清水 武徳; 内田 芳昭*

Radiation Physics and Chemistry, 137, p.210 - 215, 2017/08

 被引用回数:1 パーセンタイル:15.39(Chemistry, Physical)

福島第一原子力発電所事故に伴い、県内各地で放射線モニタリングや環境修復活動が実施されている。現場の気温は夏期に40$$^{circ}$$C、冬期に-20$$^{circ}$$Cに達し、各種サーベイメータの想定使用温度の範囲外である。そこで福島で多く用いられている国産サーベイメータ4機種を対象として、恒温槽を用いた温度特性試験を実施し、指示値の温度依存性を調べた。

口頭

Example of technology transfer to RRP and personnel training at TRP

清水 武範

no journal, , 

東海再処理工場(TRP)はLWR燃料とATRふげん燃料を再処理するため、1970年代に設計された。安定した運転のためには、前処理工程機器のトラブル,溶解槽や蒸発缶などの酸による腐食,環境への放出放射能低減,廃棄物の減容安定化に取り組む必要があった。これらを克服したことにより、今日の円熟した再処理技術の確立が達成された。TRPは、2006年11月末時点で、1105トンのウラン燃料及び23トンのふげんMOX燃料の処理実績である。TRPで開発されたウラン脱硝技術,プルトニウム-ウラン混合転換技術,ガラス固化技術,放射線管理技術などが六ヶ所再処理工場(RRP)において用いられている。TRPは、130名もの技術者の派遣やRRP研修生の受入れを継続している。TRPにおける教育訓練は、ISO9000に準拠しており、再処理施設保安規定に規定されている。この手順及び記録は、原子力安全保安院による保安検査において確認されている。

口頭

東海再処理施設の燃料取扱いプールクレーンの改良

武安 伸治; 竹林 浩幸; 渡辺 一則*; 清水 武範

no journal, , 

東海再処理施設受入貯蔵工程における使用済燃料及び燃料を収納した燃料貯蔵バスケットを取扱う燃料取出しプールクレーンについて、これまでの運転や保守の経験からさらなる安全性及び保守性の向上を図るために行った改良内容について報告する。

口頭

東海再処理施設におけるセル内クレーンの高経年化対応

堀江 幸次; 川上 晃浩; 伊藤 信一; 佐藤 信二; 清水 武範; 志知 亮

no journal, , 

東海再処理施設せん断処理工程内のセルに設置されている4基のクレーンのうち、セル内5tクレーンの改良点と高経年化対応として実施した点検整備について報告する。

口頭

東海再処理施設におけるマニプレータの保守と改良

佐藤 信二; 川上 晃浩; 伊藤 信一; 高田 尚三; 堀江 幸次; 清水 武範; 志知 亮

no journal, , 

東海再処理施設せん断処理工程のセルに設置されている遠隔操作機器であるマスタースレーブマニプレータの保守実績と改良について報告する。

口頭

東海再処理施設の燃料導入コンベアの改良

黒田 康司; 武安 伸治; 川上 晃浩; 志知 亮; 清水 武範

no journal, , 

東海再処理施設前処理工程の遠隔機器は、再処理運転を行いつつ、安全性,信頼性の向上を図ってきた。本報告では、使用済燃料をプールからせん断セルまで移送する燃料導入コンベアの改良について報告する。

口頭

国産放射線サーベイメータの温度特性

三枝 純; 波澄 篤; 清水 武徳; 江尻 明; 植頭 康裕; 木内 伸幸; 浅野 智宏

no journal, , 

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、福島県内各地で放射線モニタリングや除染活動が行われている。活動現場の気温は冬季に-20$$^{circ}$$Cに達し、各種サーベイメータの想定使用温度の範囲外である。そこで恒温槽を用いて温度特性試験を実施し、感度の変化を実験的に調べた。

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