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論文

Hydrological gravity response detection using a gPhone below- and aboveground

田中 俊行*; 宮島 力雄*; 浅井 秀明*; 堀内 泰治; 熊田 宏治; 浅井 康広*; 石井 紘*

Earth Planets and Space, 65(2), p.59 - 66, 2013/02

 被引用回数:4 パーセンタイル:77.94(Geosciences, Multidisciplinary)

We used a gPhone (serial number 90), the newest spring-type gravimeter manufactured by Micro-g LaCoste Inc., to acquire high-quality, continuous gravity records, both below-and aboveground. At a depth of 100 m, when the gPhone was situated under an unconfined aquifer, the standard deviations of the residual gravity based on the first and second-order curve fittings were 4.2 and 2.7 $$mu$$Gal, respectively. Some gravity decreases caused by rainfall were clearly observed, but unknown gravity variations may also have occurred. Alternatively, when the gPhone was placed aboveground on the flank of a high mountain, the standard deviation of the residual gravity was 1.7 $$mu$$Gal for both the first-and second-order curve fittings. The rainfall amount and snow depth can explain most of the residual gravity. On the basis of these results, we propose to detect and correct hydrological gravity responses using multiple gravimeters to study gravity signals from deep within the earth.

論文

八甲田カルデラ内のCO$$_{2}$$ガス穴に生育するブナの年輪中$$^{14}$$C濃度

堀内 一穂*; 千葉 拓児*; 星野 安治*; 大山 幹成*; 田中 孝幸; 天野 光*

JAEA-Conf 2010-001, p.71 - 74, 2010/03

世界有数の火山性CO$$_{2}$$ガス放出域として知られている青森県八甲田カルデラにおいて、ブナの年輪中$$^{14}$$C濃度へ及ぼす火山性CO$$_{2}$$ガスの影響を調べた。ブナ試料$$^{14}$$C濃度は、同時代の大気$$^{14}$$C濃度と調和的に、1991年から2001年に向って減少する傾向があった。カルデラ内試料の$$^{14}$$C濃度はカルデラ外の対照試料より低い値を示し、年輪の$$^{14}$$Cを利用した化石CO$$_{2}$$ガスの局地的動態解明への可能性を示す結果となった。しかしながら、対照試料との差は最大で14‰であった。これは、火山性CO$$_{2}$$ガスが最大4.4ppm混入した結果である。この低い混入は、CO$$_{2}$$を吸収する樹幹が、火山性CO$$_{2}$$の放出孔より数メートル上空に存在することによると考えられる。

口頭

電力中央研究所-日本原子力研究開発機構共同研究; 瑞浪超深地層研究所周辺の水理・物質移動特性評価に関する研究

田中 靖治*; 後藤 和幸*; 宮川 公雄*; 佃 十宏*; 五嶋 慶一郎*; 國丸 貴紀; 鶴田 忠彦; 森川 佳太; 湯口 貴史

no journal, , 

電力中央研究所と日本原子力研究開発機構では、それぞれが研究開発を進めている水理・物質移動に関する調査・解析技術に関して、両機関が所有する施設・設備を相互に利用した調査・解析を、共同研究として実施している。本研究の目的は、ボーリング孔を用いた地質学的調査・水理地質学的調査により、物質移動特性評価技術を適用する試験対象領域の特性評価のための基礎データを取得することである。この共同研究の実施内容,結果及び今後の予定について報告を行う。

口頭

超深地層研究所計画における物質移動研究,2; 結晶質岩中の割れ目の岩石学的特徴と物質移動特性の関連性の把握に向けた研究計画

湯口 貴史; 國丸 貴紀; 森川 佳太; 上原 倫子; 石橋 正祐紀; 吉田 英一*; 田中 靖治*

no journal, , 

超深地層研究所計画の第3段階における物質移動に関する研究では、研究坑道周辺における物質の移動・遅延に関する現象の把握と特性の取得を目的とする。本報告では、結晶質岩中の物質移動の経路となりうる透水性割れ目の岩石学的特徴を明らかにし、物質移動の化学的・物理学的現象を把握するための研究計画について提示する。

口頭

電力中央研究所-日本原子力研究開発機構共同研究; 瑞浪超深地層研究所周辺の水理・物質移動に関する研究

田中 靖治*; 後藤 和幸*; 宮川 公雄*; 木方 建造*; 佃 十宏*; 濱 克宏; 竹内 竜史; 森川 佳太; 湯口 貴史

no journal, , 

電力中央研究所と日本原子力研究開発機構では、それぞれが研究開発を進めている水理・物質移動に関する調査・解析技術に関して、両機関が所有する施設・設備を相互に利用した調査・解析を、共同研究として実施している。平成24年度はボーリング孔を用いた地質学的調査・水理地質学的調査により、物質移動特性評価技術を適用する試験対象領域の特性評価のための基礎データを取得することを目的に、瑞浪超深地層研究所の深度300mボーリング横坑から2本のボーリング孔を掘削し、地質・水理学的調査を実施した。本件は、これらの調査結果を報告するものである。

口頭

電力中央研究所-日本原子力研究開発機構共同研究"瑞浪超深地層研究所周辺の水理・物質特性評価に関する研究; 地下水年代調査および評価技術の開発"

中田 弘太郎*; 長谷川 琢磨*; 富岡 祐一*; 田中 靖治*; 濱 克宏; 岩月 輝希

no journal, , 

電力中央研究所と日本原子力研究開発機構の共同研究の一環として、地下水の年代測定を行う手法の開発を実施した。地下水中に存在する放射性同位体のうち、有機炭素中の炭素-14に着目し、この同位体を利用して年代測定を試みた。その結果、これまでに実施した地下水中のヘリウム-4を利用した年代測定結果と整合することを確認した。このことから、有機炭素中の炭素-14を利用した年代測定法の有効性を示すことができた。

口頭

電力中央研究所-日本原子力研究開発機構共同研究; 瑞浪超深地層研究所周辺の水理・物質移動特性評価に関する研究

田中 靖治*; 野原 慎太郎*; 長谷川 琢磨*; 矢田 浩太郎*; 濱 克宏; 岩崎 理代

no journal, , 

高レベル放射性廃棄物地層処分の安全評価では、岩盤中の割れ目を介した物質移動特性の把握が必要である。また、これらを把握する方法の一つとしてトレーサー試験がある。しかし、試験手法や試験結果の評価手法の適用性の検討が重要な課題となっている。そこで、本論では、原位置トレーサー試験技術や割れ目調査技術を開発し、物質移動特性調査・解析技術を統合的かつ体系的に整備することを目的とし、電力中央研究所-原子力機構の共同研究で深度300mボーリング横坑にて行ったトレーサー試験について報告する。

口頭

瑞浪超深地層研究所周辺の水理・物質移動特性評価に関する研究; 電力中央研究所・日本原子力研究開発機構共同研究

田中 靖治*; 濱 克宏

no journal, , 

電力中央研究所と日本原子力研究開発機構は、(1)地下水年代調査および評価技術の開発、(2)物質移動に関する調査および評価技術の開発、の2つのテーマで共同研究を実施している。本報告では、(2)物質移動に関する調査および評価技術の開発について、これまでの実施内容と主な成果について紹介する。

口頭

超深地層研究所計画,物質移動モデル化技術の開発の現状

濱 克宏; 石橋 正祐紀; 田中 靖治*

no journal, , 

原子力機構が岐阜県瑞浪市において実施している超深地層研究所計画では、現在、研究坑道を利用した調査研究段階(第3段階)を進めているところである。本報では、このうち物質移動モデル化技術開発の現状を報告する。

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