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報告書

2018年度楢葉遠隔技術開発センター年報

羽成 敏秀; 古川原 崚; 土田 佳裕; 川端 邦明; 千葉 悠介

JAEA-Review 2019-047, 32 Pages, 2020/03

JAEA-Review-2019-047.pdf:2.45MB

楢葉遠隔技術開発センターは、東京電力ホールディングスが実施する福島第一原子力発電所の廃炉作業に資するため、遠隔操作機器・装置による廃炉作業の実証試験・要素試験が実施できる施設・設備を有している。2018年度は64件の施設利用を支援し、福島第一原子力発電所廃炉作業等の遠隔技術開発に貢献した。また福島県内企業・大学 廃炉・災害対応ロボット関連技術展示実演会等の開催に協力し、地域活性化・福島県の産業復興に貢献するとともに、第3回廃炉創造ロボコンや廃炉実習等の支援を通じて、長期に亘る福島第一原子力発電所の廃炉関連業務を担う次世代の人材育成に貢献した。本報告書は、2018年度における楢葉遠隔技術開発センターの施設・設備の整備・利用状況およびそれに係る取組み、遠隔基盤技術の開発状況、緊急時対応遠隔操作資機材の整備・訓練等の活動状況について取りまとめたものである。

論文

ロボット等の開発実証施設JAEA楢葉遠隔技術開発センターの紹介

土田 佳裕

ロボット, (246), p.78 - 79, 2019/01

東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所の事故を受け、廃炉作業に必要となる遠隔操作機器の開発実証施設として楢葉遠隔技術開発センターが整備され、2016年4月より外部利用を開始した。本稿では、楢葉遠隔技術開発センターの試験設備について紹介する。

論文

核融合環境における電気設備,34; 高磁場におけるヒューズの動作特性

大川 慶直; 樫村 伸司*; 村野 佳大*; 伊藤 美知夫*; 岡田 健一*; 泉 敬介*; 土田 崇*

第19回電気設備学会全国大会講演論文集, p.415 - 416, 2001/00

前年平成12年度に2核融合実験炉における漏えい磁場中のヒューズ動作特性実験による動作特性結果を報告した。その中で回路の短絡保護としては高磁場中における利用の可能性を見いだしたが、過電流保護については問題があることが判明した。今回はその後の実験として過電流保護についてのみ実験を行い、その動作特性の一端を明らかにしたので報告する。

口頭

原子力機構における原子力災害対応ロボット性能評価の標準試験法に関する検討

木村 哲也*; 有井 祥夫; 市坪 浩二; 土田 佳裕

no journal, , 

原子力機構における原子力災害対応ロボット性能評価の標準試験法開発について、原子力災害対応ロボット技術の認証制度検討会の検討状況を報告する。

口頭

Start up of Naraha Remote Technology Development Center and consideration of deployed robot operation for new standard testing method

川端 邦明; 土田 佳裕; 谷藤 祐太; 川妻 伸二; 鳥居 建男

no journal, , 

Development of Standard Test Methods (STM) for nuclear emergency response robot is one of the research themes of Naraha Remote Technology Development Center. For two years after the accident at Fukushima Daiichi, more than thirty robots have been deployed to the Fukushima Daiichi NPS. To clarify the functions and requirements to be evaluated for nuclear emergency response robots, it is important to analyze the objective of robot development. The functions and requirements have become clear, based on the time analysis, and failure analysis of such robots. From the time analysis of operation using Quince, more than 70% are moving in time, but 10% have uncertain stops. From the failure analysis, 4 out 5 failed robots have trouble related to communication with robot control. Some STMs could be used to evaluate the function and requirements. JAEA is planning to develop the additional STM at the Naraha Remote Technology Development Center.

口頭

研究拠点向上のための遠隔技術開発,4; 原子力災害対応ロボットの標準試験法の導入に向けて

谷藤 祐太; 白崎 令人; 毛利 文昭; 山田 大地; 土田 佳裕; 川端 邦明; 鳥居 建男; 川妻 伸二

no journal, , 

日本原子力研究開発機構では、原子力災害対応ロボットの標準試験法(Standard Test Method: STM)の開発を進めている。STMではロボットの性能やオペレータの習熟度を評価する「ものさし」を設計・開発する必要がある。我々が現在取り組んでいる原子力災害対応ロボット用のSTMに関する開発状況について述べる。

口頭

研究拠点機能向上のための遠隔技術開発,2; 作業者訓練用バーチャルリアリティシステムの導入

土田 佳裕; 磯和 充; 鈴木 健太; 伊藤 倫太郎; 市坪 浩二

no journal, , 

東京電力福島第一原子力発電所(以下、1F)の廃止措置を安全かつ確実に実施するには、各作業において事前に現場状況を把握することが重要である。この点に着目して開発した1F廃止措置作業に係る作業者訓練用バーチャルリアリティ(以下、VR)システムについて発表する。

口頭

Analysis of emergency response robots deployed for Fukushima Daiichi Nuclear Power Plants' accidents

川妻 伸二; 川端 邦明; 土田 佳裕; 谷藤 祐太

no journal, , 

福島第一原子力発電所の事故発生時に緊急時対応として展開されたロボットについての分析について報告する。また、その結果から原子力事故対応用遠隔操作ロボットの求められる要件についてまとめた。

口頭

Current status of the JAEA's R&D bases for the decommissioning of the Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc. Fukushima Daiichi Nuclear Power Station

土田 佳裕; 大岡 誠; 中井 俊郎; 中山 真一

no journal, , 

The Japan Atomic Energy Agency is operating and constructing R&D bases at the coastal area of the Fukushima Prefecture for the decommissioning of the Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc. (TEPCO) Fukushima Daiichi Nuclear Power Station.

口頭

Operation training system for decommissioning work using immersive virtual reality technology

土田 佳裕; 大野 貴裕; 野崎 信久; 加藤 貢

no journal, , 

The Naraha Center for Remote Control Technology Development is a shared facility to conduct development/demonstration tests of remote controlled devices such as robots used for the decommissioning of Fukushima Daiichi Nuclear Power Station. In addition to the test equipment for such devices, the center provides operation training system for decommissioning work using immersive virtual reality technology.

口頭

Preparation of VR data for utilization to decommissioning of Fukushima Daiichi Nuclear Power Station

伊藤 倫太郎; 大野 貴裕; 土田 佳裕; 岡田 尚

no journal, , 

楢葉遠隔技術開発センターでは、没入型バーチャルリアリティ技術を用いた廃止作業のための操作訓練システムを提供している。このシステムにおける福島第一原子力発電所(1F)の環境データ整備の現状について報告する。

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