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論文

Development of calculation methodology for estimation of radionuclide composition in wastes generated at Fukushima Daiichi Nuclear Power Station

杉山 大輔*; 中林 亮*; 駒 義和; 高畠 容子; 塚本 政樹*

Journal of Nuclear Science and Technology, 56(9-10), p.881 - 890, 2019/09

 被引用回数:3 パーセンタイル:45.35(Nuclear Science & Technology)

A calculation methodology for estimating the radionuclide composition in the wastes generated at the F1NPS has been developed by constructing a skeleton overview of the distribution of radionuclides considering the material balance in the system and calculation flowcharts of the transportation of radionuclides into the wastes. The wastes have a distinctive feature that their level of contamination includes considerable uncertainties. The developed method can explicitly specify the intrinsic uncertainties as a band to be included in the estimated radionuclide composition and can quantitatively describe the uncertainties by calibration using data on actual waste samples. Further studies to improve the quality of the calculation method, and acquiring a quantitative understanding of the spatial distribution of radionuclides inside the reactor building are suggested to be important steps toward reasonable and sustainable waste management as an integral part of the decommissioning.

論文

放射性廃棄物概論; 施設の運転および廃止措置により発生する放射性廃棄物の対策,2; 放射性廃棄物の管理

秋山 和樹; 高橋 正則; 塚本 政樹*; 宮内 善浩*; 和田 弘*

日本原子力学会誌ATOMO$$Sigma$$, 56(10), p.656 - 660, 2014/10

一般に、「放射性廃棄物管理」という用語は、国際会議名等によく見られる"Waste Management"の意味で用いられることが多く、放射性廃棄物の発生から処分までが含まれる。本稿でいう「管理」とは、「処分前管理」のことであり、貯蔵や輸送段階での放射性廃棄物の取り扱いを容易にし、かつ、作業者および公衆の被ばくを最小化することを目的とした減容、固化、表面除染など、処分に至るまでの各段階で適切な管理が行われる、または計画されている。本稿では、放射性廃棄物の主な発生箇所として原子力発電所と再処理工場を取り上げ、低レベル放射性廃棄物と高レベル放射性廃棄物の発生と具体的な管理状況について解説することとし、放射性廃棄物の主要な発生箇所、ならびに、それらの貯蔵施設における管理状況、輸送の際の検査等の状況を中心に述べる。

論文

Progress in Japan's TRU waste disposal technologies on the generic research and development ophase

塩月 正雄; 黒田 茂樹*; 大井 貴夫; 本田 明; 三原 守弘; 小野 文彦*; 小澤 孝*; 塚本 政樹*

IAEA-CN-135/59, p.229 - 232, 2005/10

電気事業者とサイクル機構は協力して,TRU廃棄物処分研究の第2次とりまとめを実施している。この取りまとめの目的は,より信頼性の高い処分の安全性を示すとともに,将来の安全規制に資するものである。本報では,この第2次とりまとめの概要を紹介する。

報告書

TRU廃棄物処分システムに与える微生物影響について

加藤 卓; 本田 明; 中西 博; 稲垣 学; 塚本 政樹*

JNC TN8400 2005-022, 52 Pages, 2005/09

JNC-TN8400-2005-022.pdf:1.34MB

TRU廃棄物の地層処分が行われる数百m以深の地下環境は嫌気状態であり、かつセメント系材料の影響で長期間、pH12.5以上の高アルカリ環境が保持されると考えられる。従来はこのような嫌気性高アルカリ環境では、微生物は活動しないと考えられてきた。しかし、近年の研究では、上記のような処分環境においても微生物が活動する可能性が指摘されている。こうした微生物活動が処分システムに与える影響は、すべての影響が常時TRU廃棄物処分施設において顕在化するわけではなく、微生物が活動する環境条件が整った場所と期間に顕在化することになる。そこで、TRU廃棄物地層処分施設における環境条件を微生物学的環境条件の視点から検討するにより、活動の可能性がある微生物を抽出した。また、その微生物の代謝システムに着目し、TRU処分環境における微生物活動が処分システムに与える影響について検討を行った。(1)TRU廃棄物処分施設内の微生物基質(有機基質及び無機基質)及び既往の地下深部における微生物に関する研究から、TRU廃棄物の地層処分環境では、脱窒菌、硫酸塩還元菌、メタン生成菌及び有機基質(セメント混和剤、セルロース、アスファルト、TBP類)分解菌が重要な微生物活動と考えられた。(2)微生物の代謝・分解によって有機基質から生成されるCO2の発生量及びTBP類からのリン酸の発生量をセメント系材料由来のカルシウムの水和物量と比較した結果、カルシウムの水和物量が多いことから、微生物活動がpH低下に及ぼす影響は小さいと考えられた。さらに、pH低下に起因するベントナイト変質、コンクリート変質及び金属腐食に与える影響も小さいと考えられた。(3)脱窒菌による硝酸イオンからのN2の発生速度は、金属の腐食速度を一定と仮定した場合、従来、ガス影響の評価で想定されたH2発生速度を大きく上回ることはなく(最大時で1.3倍程度)、脱窒菌による硝酸イオンからのN2発生が処分システムに与える影響も小さいと考えられた。(4)一方、微生物の代謝産物による錯体形成やコロイド形成(微生物自身のコロイドとしての挙動を含む)及び$$^{14}$$CH$$_{4}$$の生成については知見が乏しく、かつ微生物活動はサイト特性に大きく依存すると考えられることから、その影響を評価するためにはさらなる知見の蓄積が不可欠である。

論文

TRACY施設の計画外停止について; 原因及び対策

曽野 浩樹; 塚本 導雄; 會澤 栄寿; 竹内 真樹; 深谷 裕司; 伊勢田 浩克*; 小川 和彦; 桜庭 耕一; 外池 幸太郎

UTNL-R-0446, p.3_1 - 3_10, 2005/03

日本原子力研究所のTRACY施設において、平成16年6月17日に発生した安全棒誤作動による計画外停止に関し、その原因調査と再発防止対策について報告する。調査の結果、安全棒誤作動の主たる原因は、異物混入による安全棒保持力の低下と特定された。その再発防止対策として、異物の発生防止,異物が混入する機会の低減,異物の確実な検知を講じることとした。今回の経験を通じて得られた教訓が、研究炉等の運転管理に従事する関係者において広く共有されることを期待する。

報告書

TRACYの運転記録

會澤 栄寿; 小川 和彦; 桜庭 耕一; 塚本 導雄; 菅原 進; 竹内 真樹*; 宮内 正勝; 柳澤 宏司; 大野 秋男

JAERI-Tech 2002-031, 120 Pages, 2002/03

JAERI-Tech-2002-031.pdf:4.32MB

燃料サイクル安全工学施設(NUCEF)の過渡臨界実験装置(TRACY)は、硝酸ウラニル水溶液体系において添加反応度3$までの臨界事故を模擬した実験を行うことができる装置である。TRACYは1995年12月20日に初臨界を達成し、1996年からは過渡臨界実験を中心に反応度測定や熱出力測定などの各種の特性試験を実施してきた。本報告書は、初臨界から2000年度末までに実施された176回の運転記録についてまとめたものである。

論文

TRU廃棄物の処分概念の検討概要

原 啓二; 小田 英紀*; 藤原 啓司*; 塚本 政樹*; 間野 正

原子力バックエンド研究, 6(2), p.233 - 253, 2000/05

本稿は、再処理施設及びMOX加工施設から発生するTRU廃棄物の処分の具体的方法とその安全性の見通しについて取りまとめたTRU廃棄物処分概念検討書の概要を紹介するものである。

報告書

高レベル放射性廃棄物地層処分システムの経済性評価(平成元年度); 処分費用積算システムの改良

吉舗 信也*; 大江 俊昭*; 塚本 政樹*; 田中 博*

JNC TJ1400 2005-003, 149 Pages, 1990/03

JNC-TJ1400-2005-003.pdf:4.97MB

本研究は、高レベル放射性廃棄物処分システムの経済性評価のための処分費用システムの開発を行うことを目的としている。

口頭

福島第一事故廃棄物のインベントリ評価手法の開発,7; 汚染水処理二次廃棄物のインベントリ評価手法の比較

目黒 義弘; 加藤 潤; 大井 貴夫; 駒 義和; 芦田 敬; 杉山 大輔*; 中林 亮*; 藤田 智成*; 塚本 政樹*; 内山 秀明*; et al.

no journal, , 

福島第一原子力発電所における水処理二次廃棄物(セシウム吸着装置, 第二セシウム吸着装置, 除染装置)から発生する二次廃棄物について、解析的手法に基づくインベントリと汚染水の分析結果に基づくそれを比較した。

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