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論文

Orientation relationship between $$alpha$$-phase and high-pressure $$omega$$-phase of pure group IV transition metals

足立 望*; 戸高 義一*; 鈴木 裕士; 梅本 実*

Scripta Materialia, 98, p.1 - 4, 2015/03

 被引用回数:10 パーセンタイル:54.65(Nanoscience & Nanotechnology)

中性子回折法により第IV族遷移純金属の高圧$$omega$$相の変形集合組織を評価した。$$<$$0001$$>$$$$omega$$方位は高圧ねじり過程により導入されたせん断ひずみの増加によりせん断方向に徐々に揃う様子が確認された。変形集合組織は、$$omega$$相の主すべり系が{11-20}$$<$$0001$$>$$$$omega$$であることを示唆している。逆変態$$alpha$$相に対する機械的に安定した$$omega$$相の方位関係を観察した結果、SilcockおよびRabinkinにより提案された方位関係と似ていることを確認した。

論文

東海村ウラン加工工場臨界事故時の住民の情報認知と対応行動

梅本 通孝; 小林 健介; 石神 努; 渡辺 実*

地域安全学会梗概集,10, p.113 - 116, 2000/11

1999(平成11)年9月30日10時35分頃に茨城県東海村の株式会社ジェー・シー・オーのウラン加工工場において臨界事故が発生した。この事故により、東海村が現場周辺地区の住民を対象に避難要請を行ったほか、茨城県は現場から半径10km以内の地域住民に対して屋内退避を要請した。本稿は、この臨界事故時における事故発生の第一報や避難要請・屋内退避要請等に関する情報の地域住民への伝達状況、及び、それら情報を受けてからの住民の対応行動等を把握するために、現場周辺地区と、半径10km圏において実施した住民調査の結果を報告するものである。主な結果は以下のとおりである。(1)現場周辺地区の住民への情報周知では行政ルート(特に防災無線)が大きな役割を果たしたが、10km圏の住民への情報提供は、マスコミに依存していた。(2)避難要請の周知完了までには2~3時間程度を要した。(3)事故の第一報に接した段階では、住民は事態を軽視する傾向があった。(4)自宅以外へ避難した住民の中で、事故事象に関する情報から独自に判断して避難を決めた人はわずかであった。(5)避難する際には、回答者の約7割が自家用車を利用していた。

口頭

Thermal expansion behavior of iron carbide Fe$$_{3}$$C

Harjo, S.; 塩田 佳徳*; 米村 雅雄*; 友田 陽*; 神山 崇*; 梅本 実*

no journal, , 

セメンタイト(Fe$$_{3}$$C)は鉄鋼材料の最も重要な相の一つであるとともに地球中心の内部コアの主な相である。一方、不安定な相であるセメンタイトの多結晶体を単体として作成することは現在まで困難であった。しかし、著者の一人は最近、メカニカルアロイング法と焼結法との組合せによりセメンタイトの多結晶単体を製造することを成功したため、構造と熱膨張挙動を加熱中のその場中性子回折実験で調べた。実験で用いた装置は飛行時間法(TOF)中性子粉末回折装置VEGAである。測定範囲は室温から673Kまでである。結果として、セメンタイトはPnma構造を持ち、その熱膨張挙動はキュリー点($it{Tc}$)に強く影響されることがわかった。$it{Tc}$(486K付近)以下では熱膨張率が非常に小さいが、$it{Tc}$以上では$$alpha$$Feと同程度であった。さらに、キュリー点直下では$it{b}$軸の熱膨張率は負の値を得た。

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