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論文

Surface chemical states and oxidation resistivity of "ecologically friendly" semiconductor ($$beta$$-FeSi$$_{2}$$) thin films

斉藤 健; 山本 博之; 笹瀬 雅人*; 仲野谷 孝充; 山口 憲司; 原口 雅晴*; 北條 喜一

Thin Solid Films, 415(1-2), p.138 - 142, 2002/08

 被引用回数:21 パーセンタイル:67.28(Materials Science, Multidisciplinary)

イオンビームスパッタ蒸着法を用いて「環境半導体」$$beta$$-FeSi$$_{2}$$薄膜をSi(100)基板上に作製した。この過程において、生成したFeSi$$_{2}$$薄膜がSiや他の化合物半導体に比べ大気中においても極めて安定で、強い耐酸化性を有していることを見いだした。この原因を明らかにするために、当研究グループにおいて開発した放射光-光電子分光法による非破壊深さ分析法を用い、薄膜の表面化学状態及び組成について検討した。この結果、FeSi$$_{2}$$薄膜(厚さ100nm)表面に0.7nm程度と考えられる極めて薄いSiO$$_{2}$$層が生成していることを明らかにした。このSiO$$_{2}$$層はFeSi$$_{2}$$上に均一に成長しており、3ヶ月間大気中に放置した後においてもほとんど変化が見られない。熱化学的評価からFeSi$$_{2}$$自体は大気中で室温においても酸化が進むと考えられる。このため生成したFeSi$$_{2}$$薄膜が安定であることは最表面の均一なSiO$$_{2}$$層が耐酸化性に寄与していると考えられる。

論文

Multi-dimensional thermal-hydraulic analysis for horizontal type PCCS

新井 健司*; 栗田 智久*; 中丸 幹英*; 藤木 保伸*; 中村 秀夫; 近藤 昌也; 小幡 宏幸*; 島田 ルミ*; 山口 献*

Proceedings of 10th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE 10) (CD-ROM), 7 Pages, 2002/00

次世代型BWR格納容器の過圧破損を防ぐ静的格納容器冷却系(PCCS)横型熱交換器の総合性能の確認を目的として、13年度から大型モデル試験を行っている。この大型モデル試験の開始に先立ち、TRACコードの3次元炉心モジュールに改造を施した多次元二相流コードを用いてPCCS熱交換器2次側のボイド率分布及び1次側の熱交換器伝熱管間の流量配分を求めた。この結果、除熱性能と圧力損失の双方で要求性能を満たすこと、膜沸騰が生じないこと、上部管束と下部管束との間からかなりの2次側冷却水の流入があること,除熱管間の流量配分が各管の除熱量に依存することなどを予測した。

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