検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 18 件中 1件目~18件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Accurate simulations of EMAT signal amplitude and shape based on FEM using a coupled ECT-UT formulation

Mihalache, O.; 山本 郁夫*

International Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics, 78(1-3), p.141 - 146, 2025/07

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.00(Engineering, Electrical & Electronic)

The paper reports the progress to obtain accurate simulations of amplitude of EMAT signal from defects in metallic plates by means of FEM simulations. The simulations results are applied to a FEM model based on a two-dimensional coupled eddy-current (ECT) and ultrasound (UT) formulation, by using various numerical integration methods as Crank-Nicolson, Backward Euler and Newmark-beta method. The paper presents the methodology to acquire convergence of the large variation in the EMAT signal from a defect to the same final EMAT signal, not only in the defect amplitude but also in the shape of the time transient EMAT signal when using different methods. Accurate EMAT signals can be obtained by means of the combination of high order finite elements (FEM) and advanced numerical time integration, to reach the converged EMAT signal in the shortest time, opening the way to simulate accurate signals form faraway defects.

論文

All-diode-laser cooling of Sr$$^{+}$$ isotope ions for analytical applications

Jung, K.; 山本 和弘*; 山元 祐太*; 宮部 昌文; 若井田 育夫; 長谷川 秀一*

Japanese Journal of Applied Physics, 56(6), p.062401_1 - 062401_6, 2017/05

福島第一原子力発電所から放出された核種のうち、$$^{90}$$Srは人の体内に摂取された場合の体内被曝が懸念される核種である。しかしながら、放出ベータ線のエネルギーが低いため、放射線の直接計測は困難である。通常の測定手法では試料の前処理が複雑で時間がかかる。そこで本研究では、試料中のSrを元素・同位体選択的にイオン化しトラップする高感度な分析手法の実現可能性を調べた。この手法では着目同位体のイオンだけを質量分析して選択的に冷却することで、必要としない同位体と同重体をトラップから取り除くことができる。また冷却によりドップラー幅が狭まるためイオン蛍光量は増大し、運動エネルギーは低下するのでイオン同士の相対位置が明確に定まる。このような結晶化された個別イオンをCCDカメラで観測することで、バックグランドフリーな計測も可能となる。この原理実証のためSr$$^{+}$$イオンの共鳴周波数を調べ、トラップしたSr$$^{+}$$のレーザー冷却を実現した。さらにSr$$^{+}$$同位体を個別に捕獲し、冷却遷移やリポンプ遷移の同位体シフトも計測した。

報告書

超深地層研究所計画,瑞浪超深地層研究所; 深度300m$$sim$$500mの研究坑道の壁面地質調査データ集

川本 康司; 窪島 光志; 石橋 正祐紀; 鶴田 忠彦; 笹尾 英嗣; 池田 幸喜; 見掛 信一郎; 原 郁夫; 山本 勝

JAEA-Data/Code 2012-025, 32 Pages, 2013/01

JAEA-Data-Code-2012-025.pdf:3.03MB
JAEA-Data-Code-2012-025-appendix.zip:126.32MB

本データ集は、2008年度から2011年度にかけて、瑞浪超深地層研究所の深度300mから深度500mまでの研究坑道において実施した壁面地質調査の結果を取りまとめたものである。調査の結果、主立坑及び換気立坑とも後期白亜紀の土岐花崗岩が分布するが、部分的にペグマタイトやアプライト,ランプロファイアー岩脈が分布する。

論文

Combustion characteristics of generating hydrogen during sodium-concrete reaction

清野 裕; 大野 修司; 山本 郁夫*; 宮原 信哉

Proceedings of 8th Japan-Korea Symposium on Nuclear Thermal Hydraulics and Safety (NTHAS-8) (USB Flash Drive), 10 Pages, 2012/12

雰囲気に酸素が存在する条件下におけるナトリウム-コンクリート反応を模擬した水素燃焼試験を実施した。その結果、ナトリウムの燃焼熱が着火エネルギーとなって、ナトリウムプール表面において水素が燃焼されること、さらに、雰囲気中の酸素濃度が高いほど、水素の燃焼割合が大きくなることがわかった。

報告書

超深地層研究所計画,瑞浪超深地層研究所; 研究坑道の壁面調査データ集

川本 康司; 窪島 光志; 石橋 正祐紀; 鶴田 忠彦; 笹尾 英嗣; 池田 幸喜; 見掛 信一郎; 原 郁夫; 山本 勝

JAEA-Data/Code 2012-009, 47 Pages, 2012/07

JAEA-Data-Code-2012-009.pdf:3.7MB
JAEA-Data-Code-2012-009-appendix(DVD-ROM)-1.zip:236.07MB
JAEA-Data-Code-2012-009-appendix(DVD-ROM)-2.zip:615.87MB
JAEA-Data-Code-2012-009-appendix(DVD-ROM)-3.zip:45.88MB
JAEA-Data-Code-2012-009-appendix(DVD-ROM)-4.zip:115.54MB
JAEA-Data-Code-2012-009-appendix(DVD-ROM)-5.zip:230.55MB

本データ集は、2004年度から2008年度にかけて、瑞浪超深地層研究所の深度300mまでの研究坑道において実施した壁面調査の結果を取りまとめたものである。研究坑道では、浅部から深部に向かって、瑞浪層群の明世累層(戸狩部層,月吉部層),本郷累層,土岐夾炭累層と、深度約166m$$sim$$168m付近の不整合面を境として土岐花崗岩が分布する。

報告書

超深地層研究所計画,瑞浪超深地層研究所; 研究坑道におけるボーリングデータ集

上野 孝志; 徳安 真吾; 川本 康司; 窪島 光志; 石橋 正祐紀; 鶴田 忠彦; 笹尾 英嗣; 池田 幸喜; 見掛 信一郎; 原 郁夫; et al.

JAEA-Data/Code 2012-008, 136 Pages, 2012/07

JAEA-Data-Code-2012-008.pdf:27.39MB
JAEA-Data-Code-2012-008(errata).pdf:1.55MB
JAEA-Data-Code-2012-008-appendix(DVD-ROM)-1.zip:790.9MB
JAEA-Data-Code-2012-008-appendix(DVD-ROM)-2.zip:834.48MB
JAEA-Data-Code-2012-008-appendix(DVD-ROM)-3.zip:533.98MB
JAEA-Data-Code-2012-008-appendix(DVD-ROM)-4.zip:712.56MB
JAEA-Data-Code-2012-008-appendix(DVD-ROM)-5.zip:525.5MB

本データ集は、2005年度から2011年度にかけて、瑞浪超深地層研究所の研究坑道において実施した23本のボーリング調査の掘削仕様各種データの取得結果を取りまとめたものである。

論文

革新的水冷却炉用燃料被覆管のための熱変形挙動評価試験法

石島 暖大; 井岡 郁夫; 木内 清; 金子 哲治*; 大久保 努; 山本 正弘

圧力技術, 47(1), p.12 - 17, 2009/01

次期軽水炉として研究開発が行われている革新的水冷却炉(FLWR)の燃料被覆管は、温度分布,構造荷重及び内圧が定常的に変化する環境に晒される。そこで、この燃料被覆管の耐久性を評価するため上記条件を同時に制御可能な熱変形挙動評価試験法を開発し、ジルカロイ-2に対して試験を行うとともに、試験条件を模擬した構造解析結果と比較することで試験法の妥当性を確認した。試験時間中の変形量は、内圧,外力,温度分布を与えることで変動し、実機の条件に極めて近いデータが得られることがわかった。また、弾性範囲内で計算した変形量の予測結果とも一致し、熱変形挙動評価試験法の妥当性が確認された。

論文

Current status of the control system for J-PARC accelerator complex

吉川 博; 榊 泰直; 佐甲 博之; 高橋 博樹; Shen, G.; 加藤 裕子; 伊藤 雄一; 池田 浩*; 石山 達也*; 土屋 仁*; et al.

Proceedings of International Conference on Accelerator and Large Experimental Physics Control Systems (ICALEPCS '07) (CD-ROM), p.62 - 64, 2007/10

J-PARCは多目的科学研究のために日本で建設されている大規模陽子加速器施設である。この施設は3つの加速器と3つの実験施設から成り、現在建設中である。リニアックは稼動開始して1年が経過し、3GeVシンクロトロンはこの10月1日に試験運転が開始されたところで、施設全体の完成は来年の夏の予定である。加速器の制御システムは、初期の試運転に必要な性能を実現させた。この制御システムに求められる最も重要な機能は加速器構成機器の放射化を最小限に食い止めることである。この論文では、調整運転の初期の段階において、制御システムの各部分が達成した性能を示す。

論文

ITER工学設計

下村 安夫; 常松 俊秀; 山本 新; 丸山 創; 溝口 忠憲*; 高橋 良和; 吉田 清; 喜多村 和憲*; 伊尾木 公裕*; 井上 多加志; et al.

プラズマ・核融合学会誌, 78(Suppl.), 224 Pages, 2002/01

日本,米国,欧州,ロシアの4極の協定に基づき、1992年7月に開始されたITER工学設計活動(ITER-EDA)は、ITER建設の判断に必要な技術的準備を整え、2001年7月に9年間の活動を完了した。本件は、ITER工学設計活動において完成された最終設計報告書の物理及び工学設計の成果を簡潔にまとめたものである。

口頭

格納容器内事象解析コードCONTAIN/LMRの開発・整備; ナトリウム; コンクリート反応モデルの整備・検証

清野 裕; 大野 修司; 宮原 信哉; 泉 啓太郎*; 山本 郁夫*

no journal, , 

格納容器内事象解析コードCONTAIN/LMR内のNa-コンクリート反応計算モデルについて、おもにアルミナ系の反応に着目した検証計算を実施した。その結果、定量評価に一部課題があるものの、同反応の挙動をおおむね再現できることがわかった。

口頭

Development of U and Pu co-recovery process (co-processing) for future reprocessing

山本 弘平; 柳橋 太; 藤本 郁夫; 佐藤 武彦; 大部 智行; 滝 清隆; 林 晋一郎

no journal, , 

U, Pu共回収法(コプロセッシング法)は、プルトニウムを常にウランと混合した状態で存在させて回収することにより、核拡散抵抗性を高めたものである。本報では、コプロセッシング法のフローシート概念及びこれまでの試験結果等について報告するものである。

口頭

ナトリウム冷却高速炉における格納容器破損防止対策の有効性評価技術の開発,3; 炉心溶融物/ナトリウムとコンクリート構造物との反応挙動

河口 宗道; 宇埜 正美*; 小西 賢介; 山本 郁夫*; 宮原 信哉*

no journal, , 

文部科学省公募研究としてナトリウム冷却高速炉の格納容器破損モードに関する評価手法の開発プロジェクトを開始している。本研究では、ナトリウム-コンクリート反応に伴う水素発生とコンクリート浸食現象解明のために、実験を基にした評価手法の開発を行う計画である。本報では計画及びナトリウム試験の一部を報告する。

口頭

コプロセッシング法の抽出フローシート開発; 内部リサイクル方式小型ミキサセトラを用いた供給液Pu/U:1%試験

藤本 郁夫; 柳橋 太; 山本 弘平; 佐藤 武彦; 大部 智行; 滝 清隆

no journal, , 

抽出計算コード(MIXSET-X)を用いて設定した抽出フローシートに基づき、小型のミキサセトラでLWR使用済燃料を想定した供給液(Pu含有量1%)を使用した試験を行い、分配部の抽出フローシートの成立性を確認した結果の報告。本報告は、経済産業省からの受託業務として日本原子力研究開発機構が実施した「平成23年度高速炉再処理回収ウラン等除染技術開発」の成果である。

口頭

Multifunctional optical probe for the investigation in radiation harsh conditions

西村 昭彦; 古山 雄大*; 伊東 富由美*; 伊藤 主税; 内藤 裕之; 大場 弘則; 山本 春也; 若井田 育夫; 杉山 僚

no journal, , 

放射線過酷環境下として福島第一原子力発電所の炉心溶融事故を起こした1から3号機を対象として、それらの格納容器内部を調査する光プローブシステムの開発について報告する。これまで開発した技術は、耐放射線光ファイバスコープとレーザーブレイクダウン分光技術である。今回、新たに付加する機能として、遠隔からの水素検知機能と放射線シンチレーション発光を利用した線量測定機能の2種類である。水素検知については、窒素希釈の1%濃度の水素濃度に反応した。放射線については10kGy/hr程度の高線量においても飽和することなく測定ができることが示された。今後は、定量的な校正とロボットアームへの実装を行う。

口頭

ルビーシンチレータと光ファイバを用いた高放射線場の遠隔放射線計測技術開発

伊藤 主税; 山本 崇裕; 関根 隆; 若井田 育夫; 宮崎 信之*

no journal, , 

福島第一原子力発電所(1F)の原子炉圧力容器・格納容器内の燃料デブリの位置や状況の把握に資するため、10kGyhレベルの高線量環境下で1日以上連続使用可能な遠隔放射線計測技術を開発した。本研究では、ルビーシンチレータと全長50mのフッ素含有石英光ファイバを用いた$$gamma$$線計測装置を試作し$$gamma$$線量率0.1kGy/h$$sim$$10kGy/h、積算線量1MGyの高放射線・水中環境おける$$gamma$$線量を遠隔計測できることを示した。今後は、低線量側の適用限界等を評価し、1F格納容器内部調査への適用を提案していく。

口頭

ナトリウム冷却高速炉における格納容器破損防止対策の有効性評価技術の開発,8; 熱力学計算によるナトリウム存在下のデブリの相平衡状態の評価

山本 郁夫*; 宇埜 正美*; 宮原 信哉; 河口 宗道

no journal, , 

ナトリウム存在下のデブリの相状態について、熱力学計算による評価及び反応モデルの構築を行っている。本報では、Thermo-Calcを用いた熱力学計算により、ナトリウムウラネート系で生成する化合物を予測した。

口頭

高速炉格納容器内事象解析コードCONTAIN-LMRの開発; ナトリウム-コンクリート反応解析モデルの検証

河口 宗道; 山本 郁夫; 清野 裕

no journal, , 

ナトリウム冷却高速炉のシビアアクシデント時における格納容器内の事象進展挙動を解析する計算コードCONTAIN-LMRを開発してきた。同コードのナトリウム-コンクリート反応解析モデル(SLAM)について、開発状況及び検証例を報告する。

口頭

France-Japan collaborative development of verification, validation and uncertainty quantification for sodium-cooled fast reactor neutronics and shielding analysis methods

高野 和也; 谷中 裕; 丸山 修平; 桑垣 一紀; 大木 繁夫; 菅 太郎*; 中里 道*; 大島 拓洋*; 福地 郁生*; 小池 啓基*; et al.

no journal, , 

2020年より日仏間で進めているナトリウム冷却高速炉開発計画協力の一環として、高速炉の核設計手法及び遮へい設計手法に関してVVUQを共同で実施し、予測精度向上の方法や効果について検討協力を進めている。本協力を通じて得られる、日仏共同の実験データベースや数値ベンチマーク問題、VVUQ方法論は日仏の高速炉実用化に向けた将来炉の核設計及び遮へい設計に係る許認可を取得していく上で重要な知見となる。

18 件中 1件目~18件目を表示
  • 1