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論文

Distribution of the $$^{134}$$Cs/$$^{137}$$Cs ratio around the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant using an unmanned helicopter radiation monitoring system

西澤 幸康; 吉田 真美; 眞田 幸尚; 鳥居 建男

Journal of Nuclear Science and Technology, 53(4), p.468 - 474, 2016/04

 被引用回数:13 パーセンタイル:6.32(Nuclear Science & Technology)

Large amounts of radioactive substances were released into the environment by the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (FDNPP) accident. Several research institutes have mapped the distribution of nuclides with long half-lives, such as $$^{134}$$Cs and $$^{137}$$Cs. Although the ratio of $$^{134}$$Cs and $$^{137}$$Cs has been believed to be equal without depending on the location of the contaminated area, several researchers report that it is different depending on places quite a little. We measured the energy spectrum of $$gamma$$ rays in high resolution within an approximately 3-km radius of the FDNPP by using an unmanned helicopter equipped with a LaBr$$_{3}$$(Ce) scintillation detector. Then, we analyzed the $$^{134}$$Cs/$$^{137}$$Cs ratio in the area from these measured data in detail. The results show that the $$^{134}$$Cs/$$^{137}$$Cs ratio is different between the plume trace extending north and the other plume traces. We have obtained valuable data for identification of which radioactive substances were released by individual reactor units.

報告書

平成26年度福島第一原子力発電所周辺における航空機モニタリング(受託研究)

眞田 幸尚; 森 愛理; 石崎 梓; 宗像 雅広; 中山 真一; 西澤 幸康; 卜部 嘉; 中西 千佳; 山田 勉; 石田 睦司; et al.

JAEA-Research 2015-006, 81 Pages, 2015/07

JAEA-Research-2015-006.pdf:22.96MB

2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波に起因した東京電力福島第一原子力発電所事故によって、大量の放射性物質が周辺に飛散した。事故直後より、放射線の分布を迅速かつ広範囲に測定する手法として、航空機等を用いた空からの測定方法が適用されている。本報告書には、平成26年度に実施した航空機モニタリングの結果についてまとめた。

報告書

平成25年度除染技術選定・評価等業務報告書; 環境省平成25年度除染技術実証事業(受託研究)

渡辺 将久; 田川 明広; 梅宮 典子; 丸山 登; 吉田 真美; 川瀬 啓一; 野口 真一; 坂爪 克則; 渡邊 雅範; 平賀 隼人; et al.

JAEA-Review 2014-028, 184 Pages, 2014/10

JAEA-Review-2014-028.pdf:37.79MB

除染作業に利用できる技術について民間企業等から技術提案を受け、その除染効果を経済性,安全性等とともに検証する「除染技術実証事業」を環境省からの受託を受けて実施した。平成25年度の除染技術実証事業では、土壌や緑地、廃棄物の除染や、焼却灰の洗浄等の11件の技術が採択され、原子力機構は実証試験への助言及び評価を実施した。

論文

ITPA(国際トカマク物理活動)会合報告,27

長壁 正樹*; 篠原 孝司; 東井 和夫*; 藤堂 泰*; 濱松 清隆; 村上 定義*; 山本 聡*; 井戸村 泰宏; 坂本 宜照; 田中 謙治*; et al.

プラズマ・核融合学会誌, 85(12), p.839 - 842, 2009/12

この会合報告は、2009年秋に開催された国際トカマク物理活動(ITPA)の会合報告を取りまとめたものである。取りまとめたトピカルグループは"高エネルギー粒子物理","輸送と閉じこめ物理","ペデスタル物理","MHD安定性","計測"、及び"統合運転シナリオ"の計6グループである。報告内容は、各トピカルグループの国内委員により、各会合で発表されたITER実現に向けた物理課題の解析結果や装置間比較実験結果報告、また次回会合までに行うべき課題などについてである。

論文

Advanced diagnostics for burning plasma experiments

笹尾 真実子*; 山田 弘司*; 馬場 護*; 近藤 貴; Peterson, B. J.*; 川端 一男*; 間瀬 淳*; 吉川 正志*; 疇地 宏*; 東井 和夫*; et al.

Fusion Science and Technology, 51(2T), p.40 - 45, 2007/02

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Nuclear Science & Technology)

近い将来、ITERにおいて、燃焼プラズマの未知の物理課題を解明するための実験が行われる。これらの研究を実行するためには、核融合生成物を測定するシステムや、各種プラズマパラメーターを高分解能で高い信頼性で計測する、革新的な計測システムを開発することは必要不可欠である。「プラズマ燃焼のための先進計測」は2004年に文部科学省により科学研究費補助金特定領域研究として認められ、現在20以上の研究がこの領域の下で進行中である。ITER計測に適用するために、幾つかの新概念の実現可能性が研究され、その計測システム実現のための構成要素の開発が進められている。

口頭

高時間・空間品質、高強度レーザーシステムの開発

桐山 博光; 越智 義浩; 森 道昭; 田中 桃子; 岡田 大; 小菅 淳; 吉田 芙美子; 下村 拓也; 笹尾 一; 中井 善基*; et al.

no journal, , 

高強度場物理研究や非線形光学への応用を目的とした高強度レーザーについて報告する。ペタワット級高強度レーザーにおいては、可飽和吸収体を用いたサブns領域の高コントラスト化、分散音響光学フィルタを用いた数十ps領域の高コントラスト化について報告する。また、ペタワットレベルの増幅のために、光パラメトリックチャープパルス前置増幅器を用いた広スペクトル帯域化についても報告する。併せて、高強度レーザーの小型化,高繰り返し化を目指して開発を進めている半導体レーザー励起Yb:YAGチャープパルス増幅器についても同様に詳しい動作特性を報告する。

口頭

除染技術実証事業評価結果,11; 焼却飛灰洗浄の結果と評価

梅宮 典子; 丸山 登; 吉田 真美; 田川 明広; 渡辺 将久

no journal, , 

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、環境省が除染技術実証事業の公募を行い、原子力機構が除染技術の情報収集・技術的助言・評価等業務を受託し、総合的にとりまとめた。本報告では、当事業のうち、焼却飛灰洗浄等の放射性セシウム濃度低減化技術について、評価結果を報告するものである。

口頭

無人ヘリコプターを用いた福島第一原子力発電所事故により放出された放射性物質の核種別分布の詳細

西澤 幸康; 吉田 真美; 眞田 幸尚; 鳥居 建男

no journal, , 

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に起因して福島第一原子力発電所事故が発生し、大気中に多量の放射性物質が放出された。比較的半減期の長い$$^{134}$$Csや$$^{137}$$Csの他にも$$^{131}$$I, $$^{132}$$Te等の多数の短半減期核種が放出された。発電所1-3号機からの核種毎の推定放出量が報告されているが、これらの短半減期核種は放出源である原子炉により大きく異なることが知られている。また、$$^{134}$$Csと$$^{137}$$Csの放射能比も発電所によりでわずかに異なることから、$$^{134}$$Cs/$$^{137}$$Cs比は放射性物質の放出原子炉を特定するための貴重な情報源が得られると考えられる。原子力機構では放射性セシウムの放出源に近い発電所から3km圏内においてLaBr$$_{3}$$(Ce)検出器を搭載した無人ヘリコプターを用いて、上空から高分解能の$$gamma$$線スペクトルを測定した。LaBr$$_{3}$$(Ce)検出器はエネルギー分解能(FWHM)が優れていることから、多くの核種の弁別が可能である。また、無人ヘリコプターによる面的な測定により得られたデータ数が極めて多い。本発表では、無人ヘリコプターの測定データをスペクトル解析することで新たに明らかとなった放射性セシウム比率の分布を報告する。

口頭

無人ヘリ搭載散乱エネルギー認識型ガンマカメラの開発II,2; 福島第一原発の周辺におけるフィールド試験

志風 義明; 鳥居 建男; 西澤 幸康; 吉田 真美*; 島添 健次*; Jiang, J.*; 高橋 浩之*; 黒澤 俊介*; 鎌田 圭*; 吉川 彰*; et al.

no journal, , 

上空から広範囲を迅速に放射性セシウムの汚染状況を確認できる手段として、無人ヘリに搭載可能なコンプトンカメラ方式のガンマカメラを開発し、フィールド試験結果などを基に改良を進めてきた。今回、GAGGシンチレータとSiPMからなる検出素子数をこれまでの4倍にした新検出器及びデータロガーで構成されるガンマカメラを無人ヘリに搭載しての撮影試験を浪江町の請戸川の河川敷において実施した。試験では、予定した櫛形の測線に沿って飛ぶプログラミングフライト及びホバリングフライトによる測定を幾つかの条件で実施した。本発表では、試験状況及び解析結果を通して得られた本ガンマカメラの基本特性の改善点について報告する。

口頭

エアボーンモニタリング手法の現状と課題,3; 無人ヘリコプターにより測定された福島第一原子力発電所周辺における沈着放射能のCs-134/Cs-137比の分布

西澤 幸康; 吉田 真美*; 眞田 幸尚; 鳥居 建男

no journal, , 

福島第一原子力発電所事故によって環境中に放出された放射性セシウムのCs-134とCs-137の放射能比はほぼ一定とみられてきたが、場所によってわずかながら異なることが報告されている。原子力機構が実施した無人ヘリコプターにより得られた$$gamma$$線スペクトルのデータを用いて原子力発電所近傍のCs-134/Cs-137比を解析した。その結果、原子力発電所周辺のCs-134/Cs-137比の分布が明らかとなり、放出源となる原子炉を明らかにする上で貴重なデータが得られた。

口頭

Distribution of the $$^{134}$$Cs/$$^{137}$$Cs ratio around the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant using an unmanned helicopter radiation monitoring system

西澤 幸康; 吉田 真美*; 眞田 幸尚; 鳥居 建男

no journal, , 

Many radioactive substances were released by the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident occurred on March 11, 2011 in the atmosphere. A lot of short half life nuclides which are $$^{131}$$I, $$^{132}$$Te ($$^{132}$$I) and $$^{133}$$I, etc., in addition to longer half lived nuclides such as $$^{134}$$Cs and $$^{137}$$Cs. The estimated release amount of these nuclides from the reactor 1st to 3rd unit is reported, but it's found to be quite different in the short half lived nuclides by the reactor units. Because the radioactivity ratio of $$^{134}$$Cs and $$^{137}$$Cs was slight different between the reactor units, it can be considered that the valuable source is obtained by the measurement of $$^{134}$$Cs/$$^{137}$$Cs ratio in the environment around the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station at the present stage when the nuclides with short half lives had already decayed. We have measured high resolution $$gamma$$ ray spectrum using an unmanned helicopter equipped with LaBr$$_{3}$$(Ce) detector in a 3 km range from the power station which was near to the release source of the radioactive cesium. Because the LaBr$$_{3}$$(Ce) detector has high resolution of $$gamma$$ rays, the discrimination of many nuclides is possible. In addition, there is extremely much number of the data provided by the distribution measurement with the unmanned helicopter. Because a new map was illustrated by the analysis of the $$^{134}$$Cs/$$^{137}$$Cs ratio, we report the outline.

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