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論文

高経年化評価研究に係る実機プラントの利用に関する研究

榊原 安英*; 矢田 浩基

日本保全学会第10回学術講演会要旨集, p.477 - 481, 2013/07

How to use the real materials of the nuclear power plant during decommissioning stage are studied and discussed for a research of ageing management for safe long term operating. Moreover the real structural materials of Fugen Power Station during decommissioning stage has been performed to study for the research of ageing management.

論文

「もんじゅ」1次主冷却系配管検査装置の機能試験

前田 幸宏; 山口 智彦; 上田 雅司; 藤木 一成*

日本保全学会第10回学術講演会要旨集, p.599 - 601, 2013/07

高速増殖原型炉「もんじゅ」では、1次主冷却系配管の供用期間中検査として、ナトリウム漏えい検出器による連続漏えい監視や目視試験に加え、代表部位に対する体積試験を行う計画であり、高温構造設計の妥当性を確認する観点から、代表部位として原子炉容器出口から中間熱交換器入口に至る高温配管のエルボ部を選定し、応力集中部(横腹部)及び両端の周方向溶接部に対し、配管外表面から超音波探傷を行う。検査時における作業員の被ばく低減のため、遠隔・自動で検査するための装置が開発され、供用前検査での使用経験と関連技術の進歩を踏まえ、装置の更新と改良が行われた。本稿では、改良後の検査装置について、モックアップを用いて実施した機能試験の結果及び実際に「もんじゅ」の配管に取り付けて動作確認を実施した結果について報告する。

口頭

ステンレス鋳鋼の熱時効脆化推定法の検討

野際 公宏; 鬼塚 貴志; 阿部 輝宜; 榊原 安英; 中村 孝久

no journal, , 

廃止措置が進められている「ふげん」より採取された実機材を用いて熱時効脆化の発生状況を確認するとともに、脆化予測式モデルの妥当性について検討を行った。シャルピー衝撃エネルギーの実測値に対して、H3Tモデルによる予測値は脆化の程度を厳しく予測していることが確認された。また同時に活性化エネルギーや脆化の感受性などについて、脆化機構に基づいた検討を行うことにより、脆化予測の高精度化の余地があることが示唆された。

口頭

ふげん配管減肉の調査

安藤 亮介; 阿部 輝宜; 中村 孝久

no journal, , 

「ふげん」実機材を対象とした各経年劣化事象への研究適用性、有用性の検討の一環として、二次冷却系の鋼管の減肉の調査を行った。廃止措置により解体作業が進められている「ふげん」実機配管の肉厚の詳細測定を行い、検査結果と補充することで減肉率データの信頼性について検討を行った。さらに、「ふげん」実機データに基づき、配管減肉予測式精度の向上、配管減肉管理の合理化、配管減肉対策の妥当性検証について検討を行った。

口頭

帰還困難区域における路面除染の予測と実証

田川 明広; 山下 卓哉

no journal, , 

簡便なユーザーインターフェイスで除染効果をシミュレーションできるソフトウェアの開発を行い、その性能確認を行うために、吸引回収型超高圧水技術を用いた路面除染を帰還困難区域で実施した。シミュレーション結果と実際の除染結果の比較評価を行った。シミュレーションは$$pm$$50%以内の一致となった。誤差の大きな箇所は、遮へい効果等を本来考慮すべき箇所であることがわかった。

口頭

高経年化技術評価の高度化-原子炉圧力容器の健全性評価-

勝又 源七郎; 眞崎 浩一*; 小坂部 和也*; 西川 弘之*; 勝山 仁哉; 西山 裕孝; 鬼沢 邦雄

no journal, , 

原子炉圧力容器(RPV)の構造健全性を保証することは、原子力発電所の安全な長期供用を維持するために重要な課題の一つである。原子力機構はこのRPVの構造健全性評価手法の高度化について研究を進めており、健全性評価において想定すべき荷重条件、き裂伝播停止靱性、その他の高経年化にかかわる評価法についての調査や、炉心領域部以外の部位に対する評価法の調査、さらに健全性評価に対する確率論的評価手法の適用性の確認及び標準化に向けた検討を行っている。本稿では、これらの調査研究について平成24年度に得られた成果の概要を示す。

口頭

高速増殖炉SG伝熱細管のLDIによる急速減肉に関する研究

加藤 慶輔*; 奈良林 直*; 辻 雅司*; 千葉 豪*; 大島 宏之; 栗原 成計; 内堀 昭寛

no journal, , 

本研究では、ウェステージ現象の中でも液滴衝撃エロージョン現象に着目し、破損した伝熱管開口部から隣接伝熱管への反応ジェット噴流を、伝熱管群可視化供試体を用いた水中への水・蒸気ジェット噴出実験で模擬し、ウェステージ現象の定量評価に資することを目的としている。本稿では水中への高温高圧の水・蒸気二相噴流の可視化実験、及び予備的に実施したSERAPHIMコードを用いた実験解析について述べる。

口頭

耐熱磁気センサの開発

高屋 茂; 荒川 尚*; 欅田 理*

no journal, , 

耐熱性のフラックスゲート型磁気センサを開発した。高キュリー温度を有するパーメンジュールを磁性コア材料として採用し、同材料の磁気特性を考慮して外部磁場の検出原理の改良を行った。500$$^{circ}$$Cまでのセンサの出力特性を調べたところ、$$pm$$5Gの範囲で直線性を示すことが示された。500$$^{circ}$$Cにおける精度は、約0.85Gと評価された。

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