検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

High heat flux experiment on B$$_{4}$$C-overlaid C/C composites for plasma facing materials of JT-60U

中村 和幸; 秋場 真人; 鈴木 哲; 横山 堅二; 大楽 正幸; 安東 俊郎; 神保 龍太郎*; 西堂 雅博; 深谷 清; H.Bolt*; et al.

Journal of Nuclear Materials, 196-198, p.627 - 632, 1992/00

 被引用回数:29 パーセンタイル:91(Materials Science, Multidisciplinary)

JT-60U用第一壁として三種類のB$$_{4}$$C被覆C/C材の使用が検討されている。JT-60では、第一壁は通常運転時には数十MW/m$$^{2}$$、ディスラプション時には数MJ/m$$^{2}$$もの高い熱負荷を受けると予想されているので、使用に当たってはそれら被覆材料の耐熱特性を十分に研究しておく必要がある。耐熱特性試験は、原研NBI加熱研究室の高熱負荷試験装置、JEBISを用いて、5~40MW/m$$^{2}$$、5sおよび550MW/m$$^{2}$$、5~10msの二種類の照射条件で行った。その結果、B$$_{4}$$Cをコンバージョンで被覆した材料の密着性が、CVDおよびプラズマスプレーで被覆した材料のそれよりも優れることが明らかになった。照射後試験の表面分析も、併せて行った。

論文

Impurity profiles and transport characteristics in JT-60U

逆井 章; 小出 芳彦; 久保 博孝; 杉江 達夫; 嶋田 道也; 平山 俊雄; 朝倉 伸幸; 河野 康則; 細金 延幸; 中村 博雄

Journal of Nuclear Materials, 196-198, p.472 - 475, 1992/00

 被引用回数:3 パーセンタイル:35.93(Materials Science, Multidisciplinary)

JT-60Uにおいて、主な不純物である炭素及び酸素の密度分布を荷電交換再結合分光法(CXRS)により測定した。接線方向に視野をもつCXRS計測により、炭素、酸素の完全電離イオンの径方向分布が測定できる。CXRSでは、絶対感度較正の結果及び中性粒子ビームの密度分布、CVI529.0nm(n=8-7)、OVIII606.8nm(n=10-9)に対する衝突過程による励起速度係数から不純物密度分布が得られる。プラズマ電流I$$_{p}$$=2MA、B$$_{T}$$=4T、NB加熱パワーP$$_{NBI}$$=20MWの典型的な重水素プラズマでは、C$$^{6+}$$の密度分布は中心ピークの分布で、時間的にゆっくりとピーキングしているのが観測された。この結果は、輸送係数のピーキングパラメータCvが0.5から1.0に変化していることを示す。拡散係数D$$_{A}$$は、荷電交換再結合放射光の時間変化を解析して得られている。鋸歯状振動、ELMが発生している時のD$$_{A}$$を解析して議論する。

論文

Impurity generation mechanism and remote radiative cooling in JT-60U divertor discharges

久保 博孝; 嶋田 道也; 杉江 達夫; 細金 延幸; 伊丹 潔; 辻 俊二; 中村 博雄; 朝倉 伸幸; 逆井 章; 河野 康則; et al.

Journal of Nuclear Materials, 196-198, p.71 - 79, 1992/00

 被引用回数:26 パーセンタイル:89.46(Materials Science, Multidisciplinary)

ダイバータ板の侵食は、トカマク装置の重要な問題である。JT-60Uでは、ダイバータ領域での炭素の流入量を定量的に測定している。ジュール加熱の放電で、CIIのスペクトル線強度から導いた炭素の流入量は、重水素の0.2-10%であった。これは、Dr,OIIの線強度からスパッタリングのデータを用いて計算される量の約1/4である。低密度領域では、その発生量の半分以上が、炭素自身のスパッタリングによる。高密度では、このスパッタリング率が低下し、相対的な炭素の流入量は減少する。遠隔放射冷却は、ダイバータ板への熱負荷を減少させるための最も直接的な方法である。真空紫外領域の不純物および重水素のスペクトル線強度を測定することによって、遠隔放射冷却の機構を調べる。

論文

Control of impurity and hydrogen-deuterium dilution by wall conditioning in JT-60U

嶋田 道也; 逆井 章; 芳野 隆治; 鎌田 裕; 久保 博孝; 杉江 達夫; 辻 俊二; 中村 博雄; 根本 正博; 小出 芳彦; et al.

Journal of Nuclear Materials, 196-198, p.164 - 167, 1992/00

 被引用回数:11 パーセンタイル:71.01(Materials Science, Multidisciplinary)

JT-60Uにおいては壁調整/洗浄の方法としてTDC、ヘリウムグロー。低密度放電、ディスラプティブ放電等を用いている。また壁温300$$^{circ}$$Cまでのベーキングが可能である。これまでに以下のことが明らかになった。(1)40時間のD$$_{2}$$TDCによって酸素不純物は半減した。(2)ヘリウムグロー放電導入によって酸素不純物は半減した。(3)ベーキング温度を300$$^{circ}$$Cから150$$^{circ}$$Cに低下させると酸素及び炭素不純物が1/4~1/3に低減した。(4)1時間のヘリウムグローによってダイバータ板の粒子リサイクリングが半減した。(5)水素による重水素希釈率H/H+Dは重水素TDCを1時間行うことにより0.6から0.3に半減し、500ショットの重水素放電の後0.1-0.2に落ちついた。

4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1