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論文

Integral-type small reactor MRX and its applications

島崎 潤也; 落合 政昭; 石田 紀久; 星 蔦雄

10th Pacific Basin Nuclear Conf. (10-PBNC), 00(00), p.828 - 833, 1996/00

当研究開発室では一体型小型炉の設計研究を実施しており、大型船舶用原子炉(出力100MWt)の設計を完了した。この原子炉の特徴は、原子炉内装型制御棒駆動、水張式格納容器、自然循環の崩壊熱除去等の新技術を採用した一体型炉であり、計量・コンパクトで高い信頼性を実現する。本報告では、これらの新技術の開発状況を、MRX工学安全系の非常用崩壊熱除去系と自然循環式格納容器冷却系の設計、受動的安全性の検証実証・解析、制御棒駆動装置の設計等について述べる。さらに、原子炉の点検・保守期間短縮化のために、格納容器一括搬出方式の提案について、また運転員数の削減から高度自動運転の採用について述べ、最後にこの原子炉の各種エネルギ供給システムへの適用にふれる。

論文

Upgrading Program of The Experomental Fast Reactor JOYO -The MK-2Program-

鈴木 惣十; 山下 芳興

環太平洋原子力会議, 0 Pages, 1996/00

高速実験炉「常陽」は,1977年に増殖炉心で初臨界を達成した後,1982年に現行の照射用炉心に組み替えられ,これまでに後続の原型炉及び実証炉のための多種多様な試験を実施してきた。この間,各種性能試験や特殊試験の結果に加えて,炉心燃料管理,プラント管理,運転保守に関する広範な知識と経験を蓄積し,その成果は後続炉の開発に反映され活用されてきた。「常陽」の設計・建設から20年が経過し,近年は海外高速炉の閉鎖に伴う「常陽」への期待も高まる中,1987年に「常陽」の炉心出力の増加とされに対した冷却性のう向上を中心とする「常陽」高度化計画(MK-3)の検討を開始した。MK-3計画では,これまでの運転経験に基づく設計裕度の合理化に加え,最近の技術進展の成果を踏まえた構造解析法や核設計手法の高度化,新構造材料や新遮断体の採用により,既存プラントの最小限の改造で最高の性能が得られるようにした。以下省略する。

論文

Research and Development Program of Geological Disposal of Radioactive Waste in PNC

増田 純男; 原 啓二; 武田 精悦; 去来川 汎人; 間野 正

第10回環太平洋原子力会議, , 

動燃事業団における高レベル放射性廃棄物及びTRU廃棄物の地層処分の研究開発計画について、(1)位置付け、(2)対象廃棄物、(3)処分概念、(4)成果の取りまとめ時期、(5)主要な研究開発内容につき、取りまとめ、発表する。

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