検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 5 件中 1件目~5件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

High sensitive and reliable FFDL technique for Monju using laser resonance ionization mass spectrometry

青山 卓史; 石川 高史; 伊藤 主税; 岩田 圭弘; 原野 英樹*

Transactions of the American Nuclear Society, 106(1), p.611 - 613, 2012/06

レーザ共鳴イオン化質量分析法(RIMS)を用いた破損燃料位置検出(FFDL)システムの「もんじゅ」への適用性及びRIMSシステムの「もんじゅ」への設置について検討した。「もんじゅ」用FFDL条件におけるKr及びXeタグガス分析誤差を評価した結果、信頼度68%でタグガスを識別可能であり、RIMSが「もんじゅ」のFFDLに適用できることを確認した。また、設計したRIMS装置は、1次アルゴンガス系統などに接続可能であり、既存のFFDL装置と併設できる。

口頭

Corrosion of zirconium alloy in flowing sodium

古川 智弘; 加藤 章一; 山本 雅也

no journal, , 

軽水炉の燃料被覆管材料として使用されているジルコニウムは、高速炉炉心のエネルギー領域においても優れた反射性能を有する。このため、高速実験炉「常陽」では、中性子効率の改善による炉心平均燃焼度の向上を目指して、ドライバー燃料領域の周囲に設置する反射体の材料として、Zr合金を適用することが計画されている。この計画を達成するためには、「常陽」の冷却材であるナトリウム(Na)中におけるZr合金の健全性を評価しておくことが必要である。著者らは、これまでに停留ナトリウム中で同合金の腐食試験を実施し、優れた共存性を示すことを明らかにしてきたが、停留中試験であったがために、液体金属中での主たる腐食機構である温度差質量移行を再現できていなかった。そこで、本研究では、第2期試験として、温度差質量移行を再現できる流動ナトリウム中において、同合金の腐食試験を実施し、同材の腐食挙動及び機械的強度特性の影響を調べた。

口頭

Study on high sensitive FFDL technique for Monju using laser resonance ionization mass spectrometry

宮原 信哉; 青山 卓史*; 石川 高史; 伊藤 主税; 岩田 圭弘; 原野 英樹*

no journal, , 

レーザ共鳴イオン化質量分析法(RIMS)を用いた破損燃料位置検出(FFDL)システムの「もんじゅ」への適用性及びRIMSシステムの「もんじゅ」への設置について検討した。「もんじゅ」用FFDL条件におけるKr及びXeタグガス分析誤差を評価した結果、信頼度68%でタグガスを識別可能であり、RIMSが「もんじゅ」のFFDLに適用できることを確認した。また、設計したRIMS装置は、1次アルゴンガス系統などに接続可能であり、既存のFFDL装置と併設することが可能である。

口頭

Recovery of damaged components in reactor vessel of the experimental fast reactor Joyo

青山 卓史; 芦田 貴志; 伊東 秀明; 北村 了一

no journal, , 

高速実験炉「常陽」で、平成19年に発生した計測線付実験装置(MARICO-2)との干渉による燃料交換機能の一部阻害が発生している。この復旧のため、回転プラグに据え付けられ、MARICO-2との干渉により損傷した炉心上部機構を引き抜き、その孔から変形したMARICO-2を取り出す方法と装置を考案し、炉内での把持試験を経て、その手法が有効であることを確認した。

口頭

Neutron irradiation effects on the tensile properties of FBR structural materials

高屋 茂; 永江 勇二; 小川 竜一郎

no journal, , 

316FRの母材及び溶接金属の引張特性に対する中性子照射効果について調べた。母材については、0.2%耐力が累積高速中性子照射量とともに増加する一方、一様伸びや破断伸びは低下した。引張強さはほとんど変化しなかった。これらの結果は、SUS304の傾向と同じである。また、溶接金属についても類似の効果が認められた。

5 件中 1件目~5件目を表示
  • 1