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論文

Effect of coupling behavior of the near fild on groundwater flow of the far field for geological disposal of high level radioactive waste

操上 広志; 小林 晃*; 千々松 正和*; 杉田 裕; 大西 有三*

Proceedings of International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modelling, Experiments and Applications (GeoProc 2003), p.403 - 408, 2003/00

高レベル放射性廃棄物を地層処分した後に生じる熱-水-応力連成現象が広域地下水流動場に与える影響について検討するために、処分パネルの物性値を均質化理論により求める手法を提案した。処分場のユニットである処分パネルは処分孔が等間隔に並んだ構造にされるため、均質化理論が適用でき、処分パネルの透水性や熱伝導性を巨視的に表現できる。これらの均質化された透水性や熱伝導性が連成現象によって変化することを表現し、またそれらを適用した広域地下水流動場の解析を行なうことで本手法の有用性を示した。

論文

Evaluation of the Impact of Thermo-Hydro-Mechanical Coupling in Bentonite and Near-Field Rock Barriers of a Nuclear Waste Repository in a Sparsely Fractured Hard Rocks

Rutqvist, J.; Jing, L.*; Chijimatsu, M.*; Millard, A.*; Nguyen, T. S.*; Rejeb, A.*; 杉田 裕

Proceedings of International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modelling, Experiments and Applications (GeoProc 2003), p.205 - 211, 2003/00

本論は、2003年10月に開催されるGeoProc2003にて発表予定の原稿である。内容は、高レベル放射性廃棄物地層処分における人工バリアの連成挙動を評価するモデル開発の国際プロジェクト「DECOVALEX」のTASKのベンチマークテストである、堅置き方式の人工バリアをモデルとし、人工バリアにおける熱-水-応力連成現象の解析を行う。日本の処分概念の人工バリアをカナダの岩盤条件に設置した物をモデルケースとしている。本編はシリーズの第4編で亀裂を考慮した場合の熱-水-応力連成解析への影響について示す。

論文

A Research Program for Numerical Experiments on the Coupled Thermo -Hydro -Mechanical and Chemical Processes in the Near-Field of a High-Level Radioactive Waste Repository

伊藤 彰; 油井 三和; 杉田 裕; 川上 進

Proceedings of International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modelling, Experiments and Applications (GeoProc 2003), 346 Pages, 2003/00

高レベル放射性廃棄物地層処分における処分場閉鎖後のニアフィールドの挙動は、廃棄体からの放熱、周辺岩盤から人工バリアへの地下水浸潤、地下水浸潤による緩衝材の膨潤圧の発生、緩衝材/間隙水組成の変化など、熱的、水理学的、力学的、化学的なプロセスが相互に影響することが予想される。核燃料サイクル開発機構はこれまでに、種々の試験を通じて熱-水-応力連成モデルを開発し、第2次取りまとめでは人工バリア長期健全性評価の一環として、緩衝材の再冠水挙動評価を行った。核燃料サイクル開発機構は、現在、緩衝材/間隙水組成の変化や化学的なプロセスが他のプロセスに与える影響を予測するために、熱-水-応力-化学連成挙動に関する研究に取り組んでおり、様々な人工バリア設計や地質環境条件に対する熱-水-応力-化学連成挙動の数値実験システムの構築を開始している。本報告は、熱-水-応力-化学連成挙動数値実験の現状と今後の計画を取り

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