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論文

$$^{29}$$Si NMR spin-echo decay in YbRh$$_2$$Si$$_2$$

神戸 振作; 酒井 宏典; 徳永 陽; 服部 泰佑; Lapertot, G.*; 松田 達磨*; Knebel, G.*; Flouquet, J.*; Walstedt, R. E.*

Journal of Physics; Conference Series, 683(1), p.012006_1 - 012006_7, 2016/02

BB2015-1546.pdf:0.87MB

 被引用回数:1 パーセンタイル:60.83

単結晶試料YbRh$$_2$$Si$$_2$$の核磁気共鳴(NMR)のスピン-格子緩和時間($$T_1$$)の測定によって、量子臨界相転移の近傍の磁気励起を調べ、量子臨界相転移の近くではフェルミと非フェルミ状態の共存状態であることを明らかにした。このようなまだらな電子状態の起源を議論する。

口頭

$$^{29}$$Si NMR study on single crystalline URu$$_2$$Si$$_2$$

服部 泰佑; 酒井 宏典; 徳永 陽; 神戸 振作; 芳賀 芳範

no journal, , 

近年、URu$$_2$$Si$$_2$$の「隠れた秩序」相において、自発的に対称性を破る電子ネマティック秩序が観測されている。一方、「隠れた秩序」下で生じる本系の超伝導は、時間反転対称性を破るカイラル超伝導であることが期待されている。ネマティック秩序下でカイラル超伝導が生じる際、特異な超伝導状態の出現が期待されており、その詳細に興味が持たれている。そこで、同位体$$^29$$Siを濃縮した高純度単結晶URu$$_2$$Si$$_2$$試料において、Si核の核磁気共鳴を行っている。結果について発表する。

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