検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 8 件中 1件目~8件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Hydrogeological model in Horonobe Underground Research Laboratory project

操上 広志; 國丸 貴紀; 藪内 聡; 瀬尾 昭治; 下茂 道人*; 熊本 創*

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.584 - 589, 2006/05

日本原子力研究開発機構が進めている幌延深地層研究計画では、堆積岩の水理地質及び地球化学に関する調査・モデル化を実施している。本論文は水理地質調査及びモデル化の現状を報告するものである。水理地質調査はおもに深層ボーリング孔を利用した水理試験,フローメーター検層,コアを利用した室内試験から成る。これまでの調査から、透水係数に深度依存性があることや割れ目帯が水理特性に大きく寄与していることがわかってきた。これらの知見に基づき、割れ目帯の空間的分布を考慮した等価不均質連続体モデルを利用した地下水流動解析を実施し、水圧と比較することでモデルの妥当性を検討した。

論文

Long-term simulation of ambient groundwater chemistry at Horonobe underground research laboratory, Japan; Application of coupled hydro-geochemical model

山本 肇*; 國丸 貴紀; 操上 広志; 下茂 道人*; Xu, T.*

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.382 - 387, 2006/05

日本原子力研究開発機構が進めている幌延深地層研究計画では、堆積岩の水理地質及び地球化学に関する調査・モデル化を実施している。本論文は地球化学調査及び水理-地球化学連成モデル化の現状を報告するものである。8本の深層ボーリング調査結果から、研究所設置地区周辺の地下水は浅層の淡水系地下水と深層の塩水系地下水が混合したものであることが示唆されている。本論文において、およそ50万年前から現在に至る淡水系地下水と塩水系地下水の混合及び岩石-水反応による地下水形成を解析的に検討した。その結果、(1)解析結果は塩分濃度や地下水組成の空間分布と淡水系地下水,塩水系地下水の混合というこれまでの概念と整合的である,(2)淡水系地下水の浸入は陽イオン交換を通してpHを上昇させる,(3)酸化還元フロントは酸化水の浸入により進行するが、黄鉄鉱などの鉱物の減少により緩和される、ことがわかった。

論文

Experimental studies on the coupled THMC processes by couple equipment

藤崎 淳; 鈴木 英明*; 藤田 朝雄; 伊藤 彰*; 小田 好博

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.213 - 219, 2006/05

高レベル廃棄物地層処分システムにおけるニアフィールドの性能を評価するうえで、熱-水-応力-化学連成現象の評価が重要な課題の一つになっている。このようなTHMC現象の解明のためにCOUPLE施設を用いた試験研究が行われてきている。本論では、COUPLE施設を用いた試験結果を示すとともに、TH現象と化学現象にかかわる予備的な解析結果について示す。

論文

Development of stress conditions around a tunnel excavated in argillaceous rock related to change of saturation conditions

上原 真一*; 小林 晃*; 千々松 正和*; 大西 有三*; 藤田 朝雄

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.738 - 743, 2006/05

本論では、フランスTournemireにおける泥岩トンネルにおける水理-応力連成問題に関する数値解析結果について論ずるものである。その結果、過去の応力状況を表現することができ、これにより、坑道の飽和-不飽和サイクルが岩盤強度を低下させEDZを引き起こしたことが考察された。

論文

Model calibration of small and large-scale laboratory THM experiments of the MX-80 bentonite

千々松 正和*; B$"o$rgesson, L.*; 藤田 朝雄; Hernelind, J.*; Jussila, P.*; Nguyen, T. S.*; Rutqvist, J.*; Jing, L.*

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.254 - 260, 2006/05

DECOVALEX-THMCのTaskAでは、5チームが高レベル放射性廃棄物地層処分のニアフィールドにおけるTHM連成問題についての検討を行っている。各チームは膨潤圧試験,浸潤試験,温度勾配試験及びCEM実規模試験での試験結果に対するモデルのキャリブレーションを行った。本研究は、各チームのモデル及びキャリブレーション結果と試験結果との比較について論ずる。

論文

Influence of coupled THM phenomena on the safety of a spent fuel repository; A Near-field study

Nguyen, T. S.*; B$"o$rgesson, L.*; 千々松 正和*; 藤田 朝雄; Hernelind, J.*; Jussila, P.*; Rutqvist, J.*; Jing, L.*

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.141 - 149, 2006/05

処分場で発生する不確実性に対する解決方策の1つとして、熱-水-応力-化学連成現象の解明が挙げられる。本論では、このような処分場に起こる不確実性評価に資することを目的に設定されたDECOVALEX-THMCのTask Aについて、特に、設定された問題、その背景及び試解析結果を示すものである。

論文

Changes in intact rock damage parameters due to chemical effects and their influence on failure phenomena

小林 晃*; 山本 清仁*; 青山 咸康*; 千々松 正和*; 藤田 朝雄

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.281 - 286, 2006/05

岩石の化学的劣化による力学的挙動の変化を予測するためのモデルについて検討した。SKBが行った塩水に浸水した岩石サンプルの一軸圧縮試験結果をもとに、体積膨張を考慮した損傷モデルの損傷パラメータを同定し、純水に浸水した岩石とのパラメータの違いから、化学的作用による力学的影響について推定した。また、より詳細な影響を検討するために有限要素法による解析を行った。その結果、化学的な劣化により強度が減少し、破壊過程も供試体表面からの損傷(亀裂)発生が要因となる可能性があることがわかった。

論文

Development on computer system of the coupled thermo-hydro-mechanical and chemical process in the near-field of the high-level radioactive waste repository

藤田 朝雄; 藤崎 淳; 鈴木 英明*; 川上 進; 油井 三和; 千々松 正和*; 根山 敦*; 石原 義尚*; 菱谷 智幸*

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.416 - 421, 2006/00

ニアフィールドの長期挙動を予測評価するために、熱-水-応力-化学連成現象にかかわる数値実験を行ってきている。本論では、これまでに開発してきた熱-水-応力-化学連成モデルに新たに脱ガス,ガス拡散,濃縮・希釈現象,イオン交換,表面反応,速度論を考慮したモデルについて論ずるとともに、事例解析結果について示す。

8 件中 1件目~8件目を表示
  • 1