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論文

Fine fibrous amidoxime adsorbent synthesized by grafting and uranium adsorption-elution cyclic test with seawater

瀬古 典明; 片貝 秋雄; 玉田 正男; 須郷 高信*; 吉井 文男

Separation Science and Technology, 39(16), p.3753 - 3767, 2004/00

 被引用回数:63 パーセンタイル:11.19(Chemistry, Multidisciplinary)

繊維状のアミドキシム吸着材を放射線グラフト重合法により作製した。得られた吸着材を用いて海水中に溶存するウランの吸脱着試験を繰り返して行った。溶離剤として塩酸を用いて吸脱着を繰り返し行うと使用回数5回でウランの吸着性能は失われた。しかし、溶離後の吸着材にアルカリ処理を施すことで25%程度その減少を抑えることができた。さらに、溶離剤に酒石酸などの有機酸を用いることで初期吸着量の80%程度ではあるものの劣化の程度を抑制することが可能になった。

報告書

セメント用減水剤等の有機物のアルカリ加水分解試験

福本 雅弘; 西川 義朗*

JNC-TN8400 2001-017, 355 Pages, 2001/03

JNC-TN8400-2001-017.pdf:6.27MB

TRU廃棄物処分研究における廃棄体中に含有される有機物の処分場の性能への影響評価の一環として、以下の7有機物について有機物の変質機構の中で重要と考えられるアルカリ加水分解の試験を行った。90$$^{circ}$$C、91dまでのアルカリ加水分解試験の結果、各有機物が低分子量化し、有機物由来の分解物や変成物と推定される成分を溶液中に検出することができた。処分という長期間を考えた場合、各有機物は、今回確認したような分解生成物になると考えられる。確認した分解生成物を以下の各有機物の後に付記した。そのため、これら分解生成物についての放射性核種移行に与える影響評価が今後重要となる。(1)ナフタレンスルホン酸とリグニンスホン酸の混合系セメント用減水剤($$Rightarrow$$ナフタレンジスルホン酸など)、(2)ポリカルボン酸系セメント用減水剤($$Rightarrow$$末端メトキシポリエチレングリコールのオリゴマー)、(3)エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム二水塩(EDTA)($$Rightarrow$$EDTAから酢酸が脱離・環化した変成物)、(4)りん酸トリブチル(TBP)($$Rightarrow$$DBP、n-ブタノール)、(5)ポリ酢酸ビニル($$Rightarrow$$酢酸)、(6)ナイロン66($$Rightarrow$$アジピン酸、ヘキサメチレンジアミン)、(7)硬化したエポキシ樹脂($$Rightarrow$$グリセロールポリグリシジルエーテル、カルボン酸)

論文

Effect of $$gamma$$-irradiation on enzymatic digestion of oil palm empty fruit bunch

松橋 信平; 久米 民和; 橋本 昭司; M.R.Awang*

Journal of the Science of Food and Agriculture, 69, p.265 - 267, 1995/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:63.8(Agriculture, Multidisciplinary)

セルロース質廃棄物であるオイルパーム空果房(EFB)を利用するため、アルカリと$$gamma$$線照射との組み合わせ処理による酵素分解性の変化について研究を行った。未処理のEFBは、ドリセラーゼ(市販セルラーゼ剤)による分解が困難であった。$$gamma$$線を照射することにより、EFBの酵素分解性は増加し、線量の増加に従い、分解により生じたガラクツロン酸量、中性糖量も増加した。EFBの酵素分化により得られた中性糖の主成分は、グルコースとキシロースであった。これらの成分は、アルカリまたは照射処理したEFBで増加した。アルカリと照射の組み合わせ処理を行ったEFBでは、キシロースの量が著しく増加したことから、この組み合わせ処理は、EFBの酵素分解性の向上に有効であり、特にキシラン画分に有効であることが明らかになった。

論文

塩素化ポリエステル繊維のアルカリ処理

梶 加名子; 岡田 紀夫

繊維学会誌, 34(7), p.331 - 335, 1978/07

ポリエステル(ポリエチレンテレフタレート)の布を塩素ガス中に置き、$$gamma$$線を照射して得た塩素化試料の耐アルカリ性を検討した。種々の塩素含有率の布を炭酸ソーダ水溶液に浸漬、所定温度に加熱すると、多少とも重量損失が起こり、機械的性質は低下した。しかしながら、各種染料に対する染着性、水滴吸収速度より測定した親水性は、塩素化後のアルカリ処理によって著しく増大することが見出された。処理布を走査型電子顕微鏡で調べた。塩素化のみでは、繊維表面に変化は見られないが、アルカリ処理により、最大10$$mu$$の大きさの細孔が多数形成していることが認められた。染色性の改善、親水性の増加はアルカリ処理による細孔の形成によるものであり、この反応はポリエステル繊維の改質に応用できる。

口頭

水素吸蔵材料の機能性向上に対するイオン照射とアルカリ処理の相乗効果

阿部 浩之; 青根 茂雄*; 森本 亮*; 内田 裕久*; 大島 武

no journal, , 

水素吸蔵材料表面には表面酸化皮膜や水酸化被膜が形成されやすい。前者の被膜では、気相反応系での水素分子の解離が著しく阻害され、後者では電気化学反応系での水分子における解離が阻害される。それらいずれの場合においても、水素吸蔵速度が低下することが知られており、水素吸蔵反応において、表面状態の制御が非常に重要となってくる。そこで、表面改質処理としてイオン照射とアルカリ処理を用い、水素吸蔵材料の水素吸収初期反応速度に及ぼす影響、特に、それら表面改質処理の相乗効果について調べた。その結果、イオン照射とアルカリ処理を施すことで、従来のアルカリ処理のみ(未照射アルカリ処理)の場合よりも水素吸蔵能が向上することを見いだした。特にLaやCeといった希土類イオン照射にアルカリ処理を施した場合は、何も処理を施さない場合(未照射未アルカリ処理)に比べ水素吸蔵初期反応速度が、317倍も速くなることが判明した。これより、希土類イオン照射とアルカリ処理を組み合わせることで相乗効果が生じ、従来よりもはるかに高い吸蔵能向上を示すことを見いだした。

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