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報告書

$$^{252}$$Cf及び$$^{241}$$Am-Be中性子源を用いた速中性子校正場の散乱線評価

J.R.Dumais*; 吉澤 道夫; 山口 恭弘

JAERI-Tech 98-005, 65 Pages, 1998/03

JAERI-Tech-98-005.pdf:2.32MB

原研・放射線標準施設棟には、中性子線量測定用の個人線量計やサーベイメータを校正するためのRI中性子源を用いた速中性子校正場が整備されている。この速中性子校正場には、線源カプセル、スタンド、空気及び壁等からの散乱線が含まれており、線量計の校正に影響を及ぼす可能性がある。そこで、MCNP-A4モンテカルロコードを用いた計算により、各散乱成分の割合及び中性子エネルギースペクトルの評価を行った。さらに、ボナー球検出器を用いた実験により中性子エネルギースペクトルを求め、これに基づき計算結果の補正を行った。その結果、線源から100cmにおける散乱線の混入割合は、中性子フルエンスについて$$^{252}$$Cfで23%、$$^{241}$$Am-Beで19%であった。これらを線量当量に換算すると、$$^{252}$$Cfで13~14%、$$^{241}$$Am-Beで8~10%であることが明らかになった。

口頭

核燃料サイクル工学研究所Cf-252中性子線源の更新に伴う中性子放出率の決定

星 勝也; 吉田 忠義; 辻村 憲雄; 西野 翔; 岡田 和彦

no journal, , 

核燃料サイクル工学研究所計測機器校正施設は、中性子校正場のCf-252中性子線源の減衰に伴い、新しい線源を購入した。旧線源は、国家計量標準研究所においてマンガンバス法による放出率の校正を受けていた。今回の更新にあたり、ボナー球や可搬型ロングカウンタを用いた測定によって放出率を決定することを試みた。ボナー球検出器等を用いて、放出率が既知の旧線源と未知の新線源について測定した結果、得られた計数率の比から放出率は1.48$$times$$10$$^{8}$$s$$^{-1}$$(不確かさ2.8%(k=2))と求められた。また、校正済み可搬型ロングカウンタを用いて、線源の中性子フルエンス角度分布を測定した。全立体角にわたる積分から求めた中性子放出率は、前述の測定によって決定した値とよく一致した。

口頭

$$^{241}$$Am-Li重水減速場のスペクトル評価

星 勝也; 西野 翔; 吉田 忠義; 辻村 憲雄; 岡田 和彦

no journal, , 

厚い鋼鉄によって遮蔽される原子炉施設や輸送キャスク周辺の中性子場を模擬するため、核燃料サイクル工学研究所計測機器校正施設(ICF)では、$$^{241}$$AmLi線源を使用した速中性子場及び重水・アクリル減速場を構築した。本研究では、MCNPを用いた計算シミュレーション及びボナー球検出器を用いた測定によって$$^{241}$$AmLi減速場の中性子フルエンススペクトルを評価した。試験にはICF及び原子力科学研究所 放射線標準施設(FRS)のボナー検出器を使用した。MCNPの計算値とICFボナー球の測定値を比較すると、スペクトルの形状や各エネルギービンのフルエンス率はよく一致した。また、ICFとFRSのボナー球の測定結果を比較すると(FRS/ICF)、フルエンス率は8%、周辺線量当量率は3%以内で一致した。異なる研究グループによって、独自に応答関数が評価された検出器で測定した結果が、互いに一致したことは、ICFのボナー球で評価したスペクトルが妥当であることを示している。

口頭

ボナー半球型検出器による中性子二重微分フラックス測定の実現性検討

安部 晋一郎; 高橋 史明

no journal, , 

地上における電子機器の信頼性問題として、環境放射線が引き起こす一時的な誤動作(ソフトエラー)が注目されている。これまでの研究で、中性子の入射方向がソフトエラー発生率に影響を与えることがわかった。環境中性子のエネルギーと天頂角の二重微分フラックスは解析モデルPARMA4.0で推定できるが、測定データは存在しない。そこで、減速材を半球としたボナー球型検出器(ボナー半球型検出器)を用いた中性子二重微分フラックス測定の実現性について、計算により解析した。放射線輸送計算コードPHITSを用いて応答関数を計算した結果、中性子の入射方向に応じてレスポンスが変化することが確認できた。さらに、PARMA4.0の二重微分中性子フラックスを用いて、ボナー半球型検出器の半径および減速材の向きを変えた中性子入射計算を進めており、その計算結果をアンフォールディングして、元の二重微分フラックスと合致するか否かの検証を進めている。

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