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論文

Design of a fast method to produce $$^{14}$$C-labeled carboxylic acids

G.Ferro-Flores*; 守屋 孝; 三浦 文徳; 松岡 弘充; 保泉 澄*

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, Letters, 175(3), p.219 - 228, 1993/00

$$^{11}$$C標識カルボン酸を合成するための短時間合成法の検討を、装置の設計・製作および[1-$$^{14}$$C]安息香酸の合成を通して行った。この結果、化学的、放射化学的収率および化学的、放射化学的純度は満足できる値で、全操作に要した時間は20分以内であったことから、本法は$$^{11}$$C標識カルボン酸の合成に適用できることが示された。

論文

アンモニア水溶液の$$gamma$$線分解による安息香酸の核アミノ化

作本 彰久

日本化學雜誌, 89(7), p.719 - 720, 1968/00

液体アンモニアを$$gamma$$線のような電離性放射線で照射すると、それは放射線分解を受け種々の放射線分解生成物を生成する$$^{1}$$$$^{)}$$。これらの放射線分解生成物は水のそれに類似しているので、水溶液の放射線分解におけるオキシ化物に相当する生成物として、アンモニア溶液においてはアミノ化物が生成することが考えられる。事実、ベンゼンのアンモニア溶液を$$^{6}$$$$^{0}$$Coの$$gamma$$線で照射すると、アニリンが生成する$$^{2}$$$$^{)}$$。しかし、このような電離性放射線によるアミノ化の研究はまだほとんど行なわれていない。そこで著者は溶媒としてアンモニア水溶液を用いた場合の、(カルボキシル-$$^{1}$$$$^{4}$$C)標準安息香酸の$$^{6}$$$$^{0}$$Coの$$gamma$$線によるアミノ化を試みた。

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