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報告書

環境保全プログラムの策定

時澤 孝之

JNC-TN6450 99-001, 39 Pages, 1999/01

JNC-TN6450-99-001.pdf:1.85MB

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報告書

捨石たい積場周辺環境監視測定結果(平成8年度)(鳥取県内)

中島 裕治*

PNC-TN6440 97-002, 18 Pages, 1997/05

PNC-TN6440-97-002.pdf:0.56MB

人形峠事業所では、良好な自然環境の確保等を目的として岡山県・鳥取県と締結した環境保全協定に従って、事業所やウラン鉱山跡の捨石たい積場周辺環境の環境測定を実施している。また、回収ウランの使用に伴って事業所周辺及び対照地域でのプルトニウムについての環境測定も実施している。これらの監視結果は、両県に定期的に報告するとともに、専門家で構成される岡山県環境放射線等測定技術委員会(岡山県)や放射能調査専門家会議(鳥取県)において平常な状態であると評価されている。本資料は鳥取県に報告し、放射能調査専門家会議にて評価を受けた平成8年度の捨石たい積場周辺の環境監視データについてまとめたものである。

報告書

ラドン拡散評価コ-ドの開発$$sim$$ラドン拡散影響評価に関する調査$$sim$$

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PNC-TJ1531 97-001, 103 Pages, 1997/03

PNC-TJ1531-97-001.pdf:4.28MB

動力炉・各燃料開発事業団人形峠事業所周辺の山岳地帯のウラン鉱山による捨石堆積場から散逸するラドンが周辺環境へ与える影響を評価する手法が開発され検証作業が行われた。この結果について、計算結果の再分析、評価手法の問題点の抽出等を行った。気流推定モデルについては、広域の気流場を推算して、その結果をネスティングにより取り込むのが望ましい。拡散計算については、オイラー型で格子間隔が大きいこと、拡散係数が過大であることにより。発生源付近の拡散が過大に評価されているため、全体的に堆積場寄与濃度は過小評価になっている。将来的には、広領域は気象庁のGPVを入力データとする局地気象モデル、対象範囲を含む約5km四方の領域は代数応力モデル若しくは乱流クロージャモデル、堆積場から最寄りの民家までの狭領域は植生層を組み込んだモデルという三重構造で気流乱流場を計算し、この計算結果に基づいて、B.G.湧出は3次元オイラー型拡散モデルにより、堆積場寄与分はラグランジュ型のモデルにより行うといった新モデルの開発が必要と考えられる。長期的評価や、気象観測データの利用に関しては、さらなる検討が必要であると考えられる。

報告書

ラドン拡散影響評価手法に関する研究

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PNC-TJ1545 93-001, 169 Pages, 1993/03

PNC-TJ1545-93-001.pdf:5.76MB

動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所周辺のウラン鉱山による捨石堆積場から散逸するラドンが周辺環境へ与える影響を評価する手法を開発するために、最新の起伏のある地形上における大気拡散評価手法の開発現状及びラドンに着目した拡散影響手法の現状を文献により調査した。その結果ラドンの拡散モデルについては地形を十分考慮しているものが少く、ラドン以外の一般的な汚染物質の大気拡散モデルについても複数の地域にわたる拡散実験について十分な再現性が得られているモデルは少ないと考えられる。従って、人形峠事業所周辺のような起伏のある複雑な地形上における拡散影響評価手法を新しく開発する必要があり、居住地区への影響評価には、山風谷風を考慮でき、かつ垂直方向成分が精度よく反映できる力学モデルが適当であると考えられる。さらに地形の影響だけでなく植生に関しても考慮するとともにラドン娘核種に関するパラメータや、信頼性の高い気象観測データの取得が重要であることが明らかとなった。

報告書

捨石堆積場周辺のラドン濃度に関する研究(3)

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PNC-TJ1615 92-002, 23 Pages, 1992/03

PNC-TJ1615-92-002.pdf:1.54MB

人形峠事務所において、昨年度に引続き、捨石堆積場のラドン濃度及びその娘核種の濃度の測定等により堆積場寄与のラドン濃度を評価するための研究を実施した。今年度は、事務所内またはその周辺の捨石堆積場において環境中のラドン濃度及びその娘核種濃度の連続測定を行い、両者の濃度の代表的な日変動パターンを把握した。この日変動パターンにより、日中のラドン及びその娘核種濃度の測定結果から平均的な平衡係数を推定するための手法について検討した。また、事務所が実施しているTLDを用いた積算ラドン濃度モニタによる測定結果を利用して、堆積場からの寄与について調査検討した。

報告書

捨石堆積場周辺のラドン濃度に関する研究(2)

not registered

PNC-TJ1615 91-002, 14 Pages, 1991/03

PNC-TJ1615-91-002.pdf:1.89MB

1990年のICRPの新勧告にも書かれているように、ウラン鉱山に関係する諸施設から直接又は間接的に排出されるラドンに対する適切な対応が求められている。ウラン鉱石からウランをとり出した残りの廃さい中にはもともと存在したウランに見合うラジウムが含まれているうえ、ウラン抽出時に物理的・科学的な処理が加えられているため、細表面積が大きくラドンが発生し易い。そのため廃さいの処理が最も問題にされている。通常これらは地中に埋められているが、浅い位置に埋めた場合には、ラドンが地表に達するまでの間に充分減衰せず大気中に解放されることもある。土壌中のラドンの伝播は簡単な拡散モデルで表すことができる。それによると、土壌中のラドン濃度は地表に向かって指数関数的に減少し、地表に向っての移動距離を$$chi$$とするとexp(-√$$lambda$$/D・$$chi$$)の形になる。ここで$$lambda$$はラドンの壊変定数、Dは見かけの拡散係数である。以前人形峠での実測データにもとずき拡散係数Dは密に踏み固めた粘質性の土壌の場合、2.4$$times$$10-3cm2/S、で機械的に圧延された通常の土壌の場合、6.0$$times$$10-3cm2/S、と推定した。$$lambda$$は、2.098$$times$$10-6S-1なので厚さ2mの場合、前者ならば2.70$$times$$10-3、後者ならば2.38$$times$$10-2、また3mではそれぞれ1.41$$times$$10-4、3.66$$times$$10-3までラドンの土壌中の濃度を減少せしめることになる。通常埋める土壌の厚さを3m以上にするとされているが、土壌の質や工事の方法によって著るしい差があることがわかる。このことより地表面から解放されるラドンの量は一様ではなく局地的にかなりの差があるばかりでなく経年的にも変化することが予想される。地表からのラドンの解放量は土壌表面のラドン濃度傾度と拡散係数の積となるのでD$$times$$d/d$$chi$$(exp(-√$$lambda$$/D・$$chi$$))=√$$lambda$$・D・exp(-√$$lambda$$/D$$chi$$d)$$chi$$=$$chi$$dに比例することになる。ここで、$$chi$$dは埋めた土壌の厚さである。従って地表面からのラドン解放量は拡散係数Dによって大きく変ることが予想される。例えば前記の2mの場合はDの大少によって$$sim$$14倍、3mの場合は$$sim$$41倍の差となる。

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