検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 7 件中 1件目~7件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

ナトリウム-水反応現象解析コードSERAPHIMに対する非構造格子用解析手法の適用

内堀 昭寛; 渡部 晃*; 高田 孝; 大島 宏之

日本機械学会論文集(インターネット), 84(859), p.17-00394_1 - 17-00394_6, 2018/03

Na冷却高速炉の蒸気発生器において伝熱管破損時に形成される隣接伝熱管周りのウェステージ環境を評価するため、Na側で生じる圧縮性多成分多相流及びNa-水化学反応を対象とした機構論的数値解析コードSERAPHIMを開発している。従来のSERAPHIMコードは差分法を用いているが、本研究では、伝熱管の存在する複雑形状領域に対して解析精度を向上することを目的に非構造格子に対応した解析手法を開発し、SERAPHIMコードに組み込んだ。組み込み後SERAPHIMコードにより不足膨張噴流実験の解析を実施した結果、解析結果における圧力分布が実験結果と一致することを確認した。また、Na中へ水蒸気が噴出する現象を対象とした試解析も実施し、妥当と考えられる解析結果を得た。

報告書

並列計算機上での流体解析のための実時間可視化システムの開発

村松 一弘; 大谷 孝之; 松本 秀樹*; 武井 利文*; 土肥 俊*

JAERI-Data/Code 98-014, 35 Pages, 1998/03

JAERI-Data-Code-98-014.pdf:1.83MB

並列計算機サーバ上での流体解析の結果を、ネットワークで接続されたクライアント上で解析と同時に可視化するとともに、解析及び可視化のための種々のパラメータをクライアントのGUI(Graphical User Interface)で制御する実時間可視化システムを開発した。本システムでは、並列計算機上で流体解析から画像データ生成までの過程を並列処理することにより高速化するとともに、サーバからクライアントへの画像データ転送に画像圧縮技術を用いることにより、ネットワークの負荷を軽減している。可視化処理の並列化は、Owner Computational Ruleに基づいている。またクライアント側はOS非依存の実現方式として、Javaアプレットを利用している。これによりWebブラウザさえインストールされていれば実時間可視化が可能になっている。

論文

An Object-oriented programming paradigm for parallel computational fluid dynamics on memory distributed parallel computers

太田 高志*

Parallel Computational Fluid Dynamics, p.561 - 568, 1998/00

オブジェクト指向による数値流体計算の並列プログラムの設計を提案し、それが有効な手法となることを圧縮性流体のコードを例として示す。既存の科学計算のプログラムの並列化は一般に複雑なものとなり、又各並列計算機固有の構成やコンパイラなどに合わせるために互換性の全くないコードとなってしまう傾向がある。ここではオブジェクト指向により、並列処理に関する部分とアプリケーション特有の解法に関する部分を分離するような設計により、コードの保守に関して大きく改善するとともに、互換性の高いコードが書けることを示す。

報告書

オブジェクト指向による数値流体計算の並列化

太田 高志*

JAERI-Data/Code 97-012, 20 Pages, 1997/03

JAERI-Data-Code-97-012.pdf:1.09MB

オブジェクト指向による科学計算の並列プログラムの設計を提案し、それが有効な手法となることを圧縮性流体のコードを例として示す。既存の科学計算のプログラムの並列化は一般に複雑なものとなり、また各並列計算機固有の環境に合わせて互換性の無いものになってしまう傾向がある。ここでは並列処理と解法が分離するような設計により、コードの保守に関して大きく改善すると共に、互換性の高いコードが書けるようにする。

口頭

セル形状が浮力流れに与える影響のOpenFOAMによる検討

石垣 将宏; 安部 諭; 柴本 泰照; 与能本 泰介

no journal, , 

計算格子としてヘキサメッシュおよびテトラメッシュをそれぞれ適用したときの浮力流れに与える影響を有限体積法ソルバであるOpenFOAMを用いて検討した。メッシュの非直交性の影響が顕著に見られた。

口頭

CFDツールを用いた福島第一3号機内部の温度分布解析

郭 栄治*; 岡本 幸司*; 近藤 雅裕*; Ozdemir, E.*; 柴 鵬輝*; 佐藤 一憲

no journal, , 

本研究では福島第一原子力発電所の安全な廃炉に寄与すべく、数値流体力学(Computational Fluid Dynamics, CFD)を用いて3号機内部の温度分布を再現し、東京電力の測定結果と比較することでデブリの位置を推定する。最適化ツールとCFDを組み合わせることで格納容器内部の最適な熱バランスを求める逆問題を解いていることが本研究の特徴である。

口頭

燃焼速度モデルを用いた水素火炎伝播のCFD解析

茂木 孝介; Trianti, N.; 松本 俊慶; 杉山 智之; 丸山 結

no journal, , 

原子炉シビアアクシデント時には、高温になったジルコニウムと水蒸気の化学反応により、大量の水素が発生する。事故時の水素安全対策の向上は重要な課題であり、福島第一原子力発電所事故における水素爆発の発生以降、さらなる関心を集めている。数値流体力学による水素燃焼解析は事故シナリオ予測, 現象解明, 評価モデル構築を詳細に行うツールとして期待されているが、信頼性のある定量予測は現時点でも困難な課題である。本研究ではMITHYGENEプロジェクトで実施されたENACCEF2実験を対象とし、燃焼速度モデルの比較検討を試みた。燃焼の初期段階は基準状態における層流燃焼速度に大きく影響を受ける。一方で燃焼の後半は圧力依存性の重要度が増す。実験を再現するためには、層流燃焼速度に圧力依存性を適切に取り込む必要があることが分かった。計算した火炎伝播は、実験結果を定性的に良く再現した。

7 件中 1件目~7件目を表示
  • 1