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論文

Trend of $$^{137}$$Cs concentration in river water in the medium term and future following the Fukushima Nuclear accident

中西 貴宏; 佐久間 一幸

Chemosphere, 215, p.272 - 279, 2019/01

 パーセンタイル:100(Environmental Sciences)

福島第一原子力発電所事故の影響を強く受けた2河川において、河川水中の$$^{137}$$Cs濃度を2015年4月から2018年3月までの3年間調査した。その結果、事故後中期における、河川水中の溶存態および粒子態$$^{137}$$Cs濃度の減少傾向が明らかになった。両河川の溶存態および粒子態$$^{137}$$Cs濃度は同様の経時変化を示し、溶存$$^{137}$$Cs濃度は水温に関連した季節変動が観測されたが、時間とともに減少傾向を示した。溶存態$$^{137}$$Cs濃度の環境半減期は事故後初期の報告値よりも長く、溶存態$$^{137}$$Cs濃度の減少速度が時間とともに徐々に遅くなっていることを示唆した。溶存態$$^{137}$$Cs濃度の温度依存性は年々弱くなり、数十年にわたって同じ濃度レベルに留まる可能性が示された。

論文

Estimation of corrosion amounts for carbon steel in $$gamma$$-ray irradiated neutral water condition

山本 正弘; 小松 篤史; 佐藤 智徳; 中野 純一; 上野 文義

Proceedings of 17th Asian Pacific Corrosion Control Conference (APCCC-17) (USB Flash Drive), 8 Pages, 2016/01

福島第一原子力発電所では、事故後の廃止措置が鋭意進められているが、最終的には30年以上の時間がかかると考えられている。その間、燃料などを内含する格納容器の健全性を維持することは非常に重要である。格納容器は炭素鋼でできているが、現在は窒素ガスを注入しているため腐食は大幅に緩和されている。しかしながら、格納容器内には多くの放射性物質が内包されており、これらからの$$gamma$$線による腐食の影響が懸念される。そこで、炭素鋼の腐食への放射線影響を評価するために、$$gamma$$線照射試験と実験室での電気化学試験で腐食量の予測を試みた。その結果、炭素鋼の腐食は、放射線分解で生成する酸素と過酸化水素量で推定できること、腐食速度は試験初期には大きいが時間経過後には定常値に近づき、その値を元に予測可能であることが明らかになった。

報告書

微量生成物のプロセス内挙動に関する研究(IV)

古閑 二郎*; 新里 卓史*

JNC-TJ8400 2000-054, 48 Pages, 2000/02

JNC-TJ8400-2000-054.pdf:1.23MB

再処理プロセスの運転において生成する微量成分のプロセス内挙動について数値シミュレーションを行なう上で、市販のダイナミカルシステムツールである"STELLA"の適用の可能性を検討した。前年度までの検討対象であったアジ化水素酸について、ヒドラジンと亜硝酸との反応から生成するアジ化水素酸について抽出器内の濃度の時間変化を"STELLA"でシミュレーションした。本シミュレーションでは、MIXSET-Xで各抽出器内の主要成分の定常濃度を求めた後、ヒドラジンと亜硝酸との反応から生成するアジ化水素酸について各抽出器内の濃度の時間変化を決定した。シミュレーションの結果は、前年度までの結果と同様であった。本研究の結果から、"STELLA"は微量成分のプロセス内挙動の数値シミュレーションに適用できることがわかった。

論文

Examination of atmospheric dynamic model's performance over complex terrain under temporally changing synoptic meteorological conditions

永井 晴康; 山澤 弘実

Journal of Nuclear Science and Technology, 32(7), p.671 - 682, 1995/07

 被引用回数:4 パーセンタイル:54.07(Nuclear Science & Technology)

大気拡散モデルPHYSICの中のメソスケール大気力学モデルを改良し、海岸複雑地形上での性能試験を行った。時間変化する総観規模気象条件をモデル内に導入するために、初期条件及び境界条件を改良した。さらに、積雪地域でモデル計算を行うために地表面温度計算にも改良を加えた。これらの改良により、モデルは1992年の冬と夏に行った気象観測から選んだ4ケースを良く再現するようになった。強い西風時と海陸風発生時の風速場及びその時間変化を再現できた。また、入力データの時間的空間的な密度に依存するモデルの再現性の限界があることがわかった。

論文

Time variation of surface temperature during electron beam evaporation

大場 弘則; 荒木 政則; 柴田 猛順

Japanese Journal of Applied Physics, 33(5A), p.L693 - L695, 1994/00

 被引用回数:2 パーセンタイル:81.13(Physics, Applied)

電子銃るつぼで発生させた原子ビームを原子法レーザー同位体分離の研究に用いているが、原子ビーム密度が100Hzで変動していることを経験している。このため銅の蒸発表面温度の時間変化測定を試み、原子ビーム密度の時間変化との関係を調べた。表面温度は高速度赤外温度計で、原子ビーム密度は四重極型質量分析計で測定した。その結果、蒸発面温度は周期的に変動しており、原子ビーム密度の変動周期と一致していた。さらに両者の変動の割合も一致していた。これは表面温度の時間変化が原子ビーム密度の時間変化を引起こしていることを示している。表面温度の時間変化は電子銃電源の50Hzの変動により、電子ビームスポット径、スポット位置がわずかに変化するために生じると考えられる。

論文

Rate of production of water vapour in low-power,high-repetition-rate discharge cleaning

松崎 誼; 鈴木 紀男; 平山 俊雄

Japanese Journal of Applied Physics, 25(2), p.253 - 257, 1986/00

 被引用回数:12 パーセンタイル:44.37(Physics, Applied)

低いパワーで繰り返しの早い放電洗浄(テーラ型放電洗浄:TDC)において、ガス圧Pf,プラズマ電流Ip,繰り返し周期I/Tに対する水P$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$の生成割合について実験した。P$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$はPfの増大に伴い増えるが増え方はP$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$$$alpha$$Pf$$^{0}$$$$^{.}$$$$^{6}$$で指数は1とならない。これはガス圧の上昇に伴い、電子温度Teが低下、H$$_{2}$$の解離が減少する為である。Ipについては5kA$$<$$Ip$$<$$10kAが最適であり、これはTe=5~10eVになる。Teがこれ以上になると生成されたH$$_{2}$$Oの解離が進むのでP$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$は減少する。I/TについてはI/Tが増大すればP$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$も増大する。更にP$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$の時間変化については、P$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$はTDCを開始すると直ちに、ベース圧より20倍程度増大し、その後徐々に減少する。それはP$$_{H}$$$$_{2}$$$$_{O}$$$$alpha$$t$$^{-}$$$$^{0}$$$$^{.}$$$$^{9}$$となる。以上の実験事実を水の粒子バランス方程式を使用して、論議・考察した。

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