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論文

環境科学に関わる学生・若手研究者たちが考える保健物理・環境科学研究

三輪 一爾; 寺阪 祐太; 越智 康太郎; 普天間 章; 佐々木 美雪; 廣内 淳

日本原子力学会誌, 61(9), p.687 - 691, 2019/09

本報告は、日本原子力学会2019年春の年会にて実施した、保健物理・環境科学部会の企画セッションの内容をまとめたものである。本企画セッションでは、原子力・放射線分野に携わる学生および若手研究者6名が、それぞれの専門的知見を通して見た保健物理・環境科学の在り方について講演を行った。全講演者の発表終了後には来場者を含めて当分野の課題や今後の発展についてディスカッションを行った。本報告書では、各講演概要とディスカッション内容の取りまとめを行った。

報告書

照射後試験施設から発生する廃棄物の放射能評価方法の検討

星野 譲; 坂本 義昭; 室井 正行*; 向井 悟*

JAEA-Technology 2015-015, 96 Pages, 2015/07

JAEA-Technology-2015-015.pdf:20.34MB

照射後試験施設から発生する廃棄物の処分に向けて、廃棄物中の放射能分析結果及びその解析結果に基づき、照射後試験施設に共通的な放射能評価方法を検討する必要がある。そこで、ニュークリアディベロップメントにて保管されている可燃性廃棄物を対象として、分析試料3点から17核種(H-3, C-14, Co-60, Ni-63, Sr-90, Tc-99, Cs-137, Eu-154, U-234, U-235, U-238, Pu-238, Pu-239, Pu-240, Pu-241, Am-241, Cm-244)の放射化学分析及び実搬入燃料のデータを用いたORIGEN-2計算による廃棄物の放射能評価を実施した。本報告書では、実施した計算による廃棄物の放射能評価及び放射化学分析結果をまとめるとともに、計算結果と分析結果を比較し、適用する放射能評価方法を構築する上で課題となる点について整理した。

報告書

RI・研究所等廃棄物の埋設処分における安全評価上重要核種の選定,2; 原子炉施設及び照射後試験施設から発生した廃棄物の核種分析手法の検討

浅井 志保; 坂井 章浩; 吉森 道郎; 木原 伸二

JAERI-Tech 2003-071, 46 Pages, 2003/08

JAERI-Tech-2003-071.pdf:4.31MB

RI・研究所等廃棄物処分の放射能インベントリー調査において、実廃棄物を対象とした放射化学分析により、計算・記録により求めた核種組成比の検証を行うため、原子炉施設及び照射後試験施設から発生した廃棄物を対象として、RI・研究所等廃棄物の核種組成比にかかる特徴を考慮した分析スキームを検討した。本分析法は、分離工程を合理化するものであるが、$$^{59}$$Ni及び$$^{238}$$Uのような組成比の小さい核種を含む全ての核種について相対誤差が数$$sim$$10%程度で定量値が得られ、かつ各分離系統における回収率がおおむね良好であった。これらの結果から、検討した分析スキームは、原子炉施設及び照射後試験施設から発生する廃棄物の放射化学分析法として簡便かつ妥当であることを確認した。

報告書

ORIGEN2.1によるBWR燃料燃焼計算結果に適用する核種組成補正因子の導出

野村 靖; 望月 弘樹*

JAERI-Tech 2002-068, 131 Pages, 2002/11

JAERI-Tech-2002-068.pdf:5.59MB

通常用いられるORIGEN2.1コードと付属ライブラリー及び原研で開発された最新のライブラリーを用いて、BWR燃料燃焼計算の結果に適用される核種組成補正因子の導出を行い、典型的なBWR使用済燃料棒の輸送あるいは貯蔵設備を模擬した無限配列体系に対して、ORIGEN2.1計算結果をそのまま入力とした場合,補正因子を適用した場合、さらにPIEデータを直接入力とした場合の臨界計算を行い、算出された中性子像倍率を比較検討した。その結果、補正因子を核種組成計算値に適用した場合には、他のいずれの場合よりも中性子像倍率が高く計算され、臨界安全解析上保守側の結果を与えることが確認された。

報告書

WWWを利用した核種組成データベースシステムSFCOMPO on WWW Ver.2

望月 弘樹*; 須山 賢也; 野村 靖; 奥野 浩

JAERI-Data/Code 2001-020, 394 Pages, 2001/08

JAERI-Data-Code-2001-020.pdf:17.99MB

「SFCOMPO on WWW Ver.2」は1997年に公開された使用済燃料核種組成データベースシステム「SFCOMPO on WWW」の改良版である。「SFCOMPO on WWW Ver.2」はリレーショナルデータベースソフトPostgreSQLの導入により、データベースの管理が可能となっており、さらに多様な検索方法を利用することができる。また、核種組成の解析に必要なすべてのデータをこのシステムのウェブサイトから入手することができる。本報告では、SFCOMPO on WWW Ver.2のシステム概要、インターネットを利用した検索方法について記す。また、登録されている軽水炉14基(PWR7基,BWR7基)の組成データ,炉心概要について記す。

報告書

軽水炉使用済燃料の燃焼度クレジットに関する技術開発

中原 嘉則; 須山 賢也; 須崎 武則

JAERI-Tech 2000-071, 381 Pages, 2000/10

JAERI-Tech-2000-071.pdf:17.6MB

使用済燃料の貯蔵施設等の臨界安全設計における経済性向上を目的に、科学技術庁からの委託により燃焼度クレジット導入に関する技術開発「軽水炉使用済燃料臨界安全管理技術開発」を平成2年度から平成11年度まで実施した。本報告は、上記事業の成果をまとめたものである。本技術開発では、商用PWR/BWR燃料を使用した使用済燃料棒の軸方向ガンマスキャン測定、一部燃料資料の放射化学分析による核種組成の精密定量、及び集合体の未臨界実験を行い多くの実測データを取得した。また、これらの測定データを使用して燃焼/臨界計算コードの検証、$$gamma$$線測定による燃焼度評価、及び貯蔵容器等の安全裕度を検討した。

報告書

研究所等廃棄物の埋設処分における安全評価上重要核種の選定,1; 主要放射性廃棄物発生施設別の核種組成比の評価

坂井 章浩; 吉森 道郎; 阿部 昌義

JAERI-Tech 2000-012, p.107 - 0, 2000/03

JAERI-Tech-2000-012.pdf:6.47MB

研究所等廃棄物の処分における安全評価上の重要核種を選定するために、原研東海研の研究施設を原子炉施設、核燃料使用施設、RI使用施設に区分し、廃棄物発生記録等の調査、取扱試料等の燃焼・放射化計算調査、放射能測定データの調査を行い、廃棄物中の核種組成比を評価した。その結果、原子炉施設から発生する廃棄物は、冷却材中に含まれる核種が支配的であった。照射後試験施設から発生する試験燃料で汚染した廃棄物の各試験条件間における核種組成比の変動幅は比較的小さく、一方、試験材料で汚染した廃棄物における核種組成比の変動幅は材料が多種類であるため、比較的大きかった。また、RI使用施設の保有RIは82種類であった。これらの調査結果をもとにして、その3種類の研究施設から発生する各種廃棄物についてそれぞれの代表的な核種組成比を設定した。

論文

Characteristics of Chernobyl-derived radionuclides in particulate form in surface waters in the exclusion zone around the Chernobyl Nucler Power Plant

松永 武; 上野 隆; 天野 光; Y.Tkatchenko*; A.Kovalyov*; 渡辺 美紀*; 小沼 義一*

Journal of Contaminant Hydrology, 35, p.101 - 113, 1998/00

 被引用回数:38 パーセンタイル:25.73

陸土の放射性核種汚染が近傍水系に対してどのような汚染をもたらすか見いだすことを目的に、チェルノブイル事故により放出された放射性核種に関して、事故炉から6-40kmの河川水中において、その「溶存態」並びに水中浮遊物質に含まれた「懸濁態」の放射化学分析、環境条件解析を行った。このような特性は、(1)河川流路による核種の遠方移動、(2)それらの核種の最終的な挙動、(3)生物への利用度に関して重要な事柄である。その結果、Sr-90については陸土汚染からの溶出、Cs-137,Pu・Am同位体については汚染土壌粒子の流出により水系汚染がもたらされていることが示唆された。また、水中のSr-90の高い溶解性、Pu・Am同位体及びCs-137の懸濁物質との強い親和性が見いだされた。さらに河川水中での溶存態核種の存在比率の検討から、核種の溶解性に与える共存イオンの効果、並びに溶存有機物とTRU核種との反応性の検討を行った。

報告書

WWWを利用した核種組成データベースシステム: SECOMPO on W3

須山 賢也

JAERI-Data/Code 97-045, 26 Pages, 1997/11

JAERI-Data-Code-97-045.pdf:2.31MB

核種組成データベースシステムSFCOMPOは、IBM互換PC上で作成されつつある。このシステムを利用するには、使用者が市販のデータベースソフトを購入する必要がある。そのために、広く利用されるに至っていない。SECOMPO on W3はその点を克服するために開発されたシステムである。利用者は、インターネットを経由してWWWサーバーにアクセスをして、データベース中のデータの検索及び作図をローカルマシンから行うことが可能である。利用者は、WWWにアクセスを行う場合に必要なブラウザーだけを用意すればよい。これにより、インターネットさえ利用できれば、使用済核燃料の核種組成の検索を容易にできる。また、本システムは、Common Gateway Interface (CGI)を利用可能なWWWサーバーが稼動する計算機上なら運用可能である。本レポートは、SFCOMPO on W3の開発の背景と、その利用マニュアルである。

論文

Study on the criticality safety evaluation method for burnup credit in JAERI

内藤 俶孝; 高野 誠; 黒澤 正義; 須崎 武則

Nuclear Technology, 110, p.40 - 52, 1995/04

 被引用回数:2 パーセンタイル:70.48(Nuclear Science & Technology)

使用済燃料棒体系の臨界安全評価には、対象となる総ての使用済燃料に対して安全側となるよう保守的に評価する方法と、燃焼度をアセンブリ単位で測定することを前提に、ある燃焼度値以上の使用済燃料に限定して評価する方法がある。前者の方法は、原子炉施設内の使用済燃料貯蔵プールに適用され、後者の方法は六ヶ所再処理施設の使用済燃料貯蔵施設に適用されている。後者の方法については、体系を代表する燃焼度、燃焼履歴を有する燃料アセンブリの選定手順、さらに核種組成や主要FP核種の選定方法を示した。また、種々の測定データを利用して、燃焼度相当の指標により、炉型にあまり依存しない核種組成の求め方について示した。軸方向燃焼度分布や、計算誤差の効果に対する検討および今後の課題についても示した。

口頭

福島第一事故廃棄物のインベントリ評価手法の開発,13; 解析的推算方法への統計論的アプローチ導入の検討

杉山 大輔*; 駒 義和; 高畠 容子; 青木 義雄*; 中林 亮*; 藤田 智成*

no journal, , 

福島第一原子力発電所で発生する廃棄物の核種インベントリを解析的に推算する方法について、蓄積が進んできた実廃棄物や滞留水などの分析データの頻度分布を反映した統計論的アプローチの導入を検討した。核種の移行パラメータを対数正規分布に拠って設定し、推算精度の向上を可能とする見込みを得た。

口頭

Development of laser ablation absorption spectroscopy for nuclear fuel materials

宮部 昌文; 大場 正規; 赤岡 克昭; 若井田 育夫

no journal, , 

福島第一原子力発電所の廃止措置では、アクチノイド元素や核分裂生成物, 原子炉材料などの高放射性物質の遠隔組成分析が重要である。その組成情報は、保障措置の確認や、再臨界事故の防止、廃棄物処理計画の策定など様々な目的で必要となる。しかし、放射化学分析ではウランやプルトニウムの核種ごとのエネルギー分解は困難であり、崩壊系列によって同重体も存在するため、質量分析による核種組成分析も困難である。そこで我々は原子吸光法とレーザーアブレーションを組み合わせた新たな遠隔核種組成分析法の開発を行っている。高感度で同位体選択的な分析を実現するための様々な実験条件の最適化を行った。また、ドップラー効果やシュタルク効果を低減するために、アブレーションプルームの膨張特性を調べ、その物理過程を明らかにした。また、ウラン・プルトニウムの混合試料を用いて分析性能を評価し、良好な結果を得ることができた。さらに、本手法をレーザー切断等で発生するヒュームの分析に応用するために、微粒子を原子に分解する手法を検討した。これらの開発研究の現状と将来展望について報告する。

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