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報告書

第1回高温溶融技術研究会 発表資料集

大内 仁; 五十嵐 寛; 河村 和広

PNC-TN8440 95-044, 148 Pages, 1995/10

PNC-TN8440-95-044.pdf:6.06MB

東海事業所及び大洗工学センターにおける高温溶融技術研究成果について議論する場として第1回高温溶融技術研究会を1995年10月6日に地層処分基盤研究施設4階大会議室で開催した。当日は東海事業所、大洗工学センター、人形峠事業所、本社から45名が参加し、高温溶融技術に関連した14件の研究成果の発表があった。本報告書は、研究会の発表要旨及びOHP資料をとりまとめたものである。

論文

Water-cooled target of 14 MeV neutron source; Design and experiment

関 昌弘; 小川 益郎; 河村 洋; 前川 洋; 佐野川 好母

Journal of Nuclear Science and Technology, 16(11), p.838 - 846, 1979/00

 被引用回数:2

核融合炉開発研究の一環として、日本原子力研究所は、高速中性子発生装置(FNS)を建設中である。このFNSで使用する静止ターゲットの冷却システムを、構造的、熱的、水力学的諸要求を満たすように、開発した。実験装置では、加速器を用いずに熱伝達の実験ができるように、電気加熱のヒーターピンを挿入した模擬ターゲットを使用した。イオンビームと冷却水路用の2つの短形導管を同軸に配置し、イオンビームの導管の最先端にターゲットを取り付けた。ターゲットの交換が容易にできるように外管の端栓は着脱可能な構造とした。冷却水のヘッド差と熱伝達に関する実験データを得た。実験結果から、1.76cm$$^{2}$$のターゲット面内で最大約2.3kWまでの熱を除去できる事がわかった。この最大熱負荷は、FNSで要求される熱負荷に比べて十分に大きい値である。

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