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論文

数値トカマク実験(NEXT)研究; 「多階層・複合系プラズマ研究」の展開

岸本 泰明

シミュレーション, 22(2), p.89 - 97, 2003/06

本稿では、原研における数値トカマク実験(NEXT:Numerical EXperiment of Tokamak)の進展と今後の展開を解説したものである。異なった時間・空間スケールの現象が混在した多階層・複合過程としてのプラズマのシミュレーション手法と、それに基づくトカマク研究の位置づけに関する詳細が議論されている。

報告書

大学等との共同研究に関する平成12年度研究概要報告 (核燃料サイクル公募型研究及び先行基礎工学研究を除く)

技術協力課*

JNC-TN1400 2001-013, 70 Pages, 2001/08

JNC-TN1400-2001-013.pdf:5.13MB

機構は、機構が取り組む研究開発プロジェクトに関する基礎・基盤的研究を大学及び研究機関(以下「大学等」という。)と研究協力を図り進めている。本報告書は、平成12年度に実施した大学等との共同研究14件の実施結果についてその概要をまとめたものである。なお、本報告書には、核燃料サイクル公募型研究及び先行基礎工学研究により進めている大学等との共同研究については除いている。

論文

トカマクプラズマにおけるアルヴェン固有モードと高速イオン損失

草間 義紀; 小関 隆久

日本物理学会誌, 56(4), p.262 - 266, 2001/04

トカマクプラズマにおいて、高速イオンが励起するアルヴェン固有モードの周波数領域で急激な周波数変化を伴った間欠的な磁気振動を見いだした。さらに、高速イオンエネルギースペクトルの測定から、この間欠的現象が高速イオンと磁気振動との共鳴的相互作用によることを明らかにした。高温プラズマにおける電磁流体的振動と高速イオンの相互作用の解明は、核燃焼プラズマ物理を理解し、$$alpha$$粒子によるプラズマの加熱が支配的な核燃焼プラズマを実現するための研究の最前線の一つとなっている。

論文

Direct energy extraction from rotating plasmas

林 満*; 田島 俊樹*; Lovelace, R. V. E.*

Comments on Modern Physics, 1(2 Section C), p.73 - 82, 1999/05

逆磁場ピンチのように閉じた磁力線構造を開いた磁力線が取り囲む配位において、閉じた磁力線内のプラズマ回転が外部プラズマに及ぼす作用のシミュレーション研究を行った。初期条件としては、一様プラズマ中のスフェロマックを採用した。コア・プラズマの回転エネルギーが粘性の効果によって取り出され、セパラトリックス外部の磁力線に沿った流れの発生が示された。磁力線に沿って流れる運動エネルギー束と電磁エネルギー束を比較すると、電磁エネルギーの方が大きいことが示された。これは、上記の磁場形状において、外部の開いた磁力線の端に電極を接続することで回路を形成し、電流の形でコア・プラズマの回転エネルギーを取り出そうとするLovelace,Tajimaの提案を支持する結果となっている。

論文

A New iterative method for solution of a large-scale general eigenvalue problem

常松 俊秀; 竹田 辰興

J.Comput.Phys., 28(2), p.287 - 293, 1978/02

 被引用回数:4

大型の一般固有値問題を解く為の新しい方法が述べられている。 この方法では、一般固有値問題(AX=$$lambda$$BX)と標準固有値問題に変換し、新しい行列(U$$_{n}$$$$^{j}$$=A-$$lambda$$$$_{n}$$$$^{j}$$B)の固有値問題を解く事によって原固有値問題の解を逐次近似的に求めている。ここで、$$lambda$$$$_{n}$$$$^{j}$$は、nステップ目におけるj番目の固有値である。この解法を使う事によってトーラス・プラズマの電磁流体的不安定性解析コードが能率的に動作させられる。本論文においては、この解法の証明と解の例が示されている。

論文

電磁流体発電

矢野 淑郎; 平本 立躬

日本原子力学会誌, 3(4), P. 296, 1961/00

抄録なし

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