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論文

Study of impurity and radiative losses in divertor plasmas with absolutely calibrated VUV spectrometers in JT-60U

久保 博孝; 杉江 達夫; 嶋田 道也; 細金 延幸; 逆井 章; 辻 俊二; 伊丹 潔; 朝倉 伸幸; 清水 勝宏

Nuclear Fusion, 33(10), p.1427 - 1433, 1993/00

 被引用回数:18 パーセンタイル:55.59(Physics, Fluids & Plasmas)

JT-60Uにおいて、絶対感度較正した真空紫外分光器を用いて、ダイバータプラズマ中の重水素および不純物のスペクトルを観測した。CII-IVおよびOIII-IVの電荷分布をスペクトル線強度から得た。炭素に対してはLi様イオンが、酸素に対してはBおよびBe様イオンが最も多く分布した。また、ダイバータプラズマからの放射損失を、分光測定結果から計算した。NB加熱(12MW)の放電では、放射損失に占める水素、炭素および酸素の割合はそれぞれ58%、39%、および34%であった。

論文

Absolute calibration of the JT-60U neutron monitors using a $$^{252}$$Cf neutron source

西谷 健夫; 竹内 浩; 近藤 貴; 伊藤 孝雄*; 栗山 正明; 池田 裕二郎; 井口 哲夫*; Barnes, C. W.*

Review of Scientific Instruments, 63(11), p.5270 - 5278, 1992/11

 被引用回数:72 パーセンタイル:97.17(Instruments & Instrumentation)

重水素放電を行うトカマクにおいて、中性子発生量の絶対較正は、核融合出力、核融合利得などのプラズマ性能を評価する上で極めて重要である。JT-60Uでは、重水素運転に先立ち、$$^{252}$$Cf中性子源をJT-60真空容器内で移動させ、中性子モニターの出力とトーラス全体の中性子発生量との関係の絶対較正を行った。まず磁気軸上の92点において点線源に対する検出効率を測定し、それを平均することによってトーラス状線源に対する検出効率を求めた。$$^{252}$$Cf中性子源と実際のDDプラズマの中性子のエネルギーの違いによる誤差や、プラズマ形状の影響などは3次元モンテカルロコードによって評価し、最終的な、中性子発生量の測定誤差は11%となった。

報告書

Absolute calibration of the neutron yield measurement on JT-60 Upgrade

西谷 健夫; 竹内 浩; Barnes, C. W.*; 井口 哲夫*; 長島 章; 近藤 貴; 逆井 章; 伊丹 潔; 飛田 健次; 永島 圭介; et al.

JAERI-M 91-176, 23 Pages, 1991/10

JAERI-M-91-176.pdf:1.08MB

重水素放電を行うトカマクにおいて中性子発生量の絶対較正は核融合利得Qなどのプラズマ性能を評価する上で極めて重要である。大電流化JT-60(JT-60U)では$$^{235}$$U,$$^{238}$$Uの核分裂計数管および$$^{3}$$He比例計数管で中性子発生量の測定を行うが、それに先立ち、$$^{252}$$Cf中性子源をJT-60Uの真空容器内で移動させて中性子検出器の絶対較正を行った。まず磁気軸上の92点において、点線源に対する検出効率を測定し、それを平均することによってトーラス状線源に対する検出効率を求めた。

論文

測定器校正用熱中性子場の製作と特性試験

浅野 芳裕; 吉田 真

保健物理, 19, p.341 - 347, 1984/00

中性子測定器の精度を維持するためには、国家標準とトレーサビリティを確保した標準中性子場を整備することが必要である。日本原子力研究所では、黒鉛パイルを用いて放射線防護機器と日常校正するための標準熱中性子場を作製した。この熱中性子場は比較的大きな等方照射場と平行ビーム状照射場を持つ。熱中性子フルエンス率の測定は、金箔誘導放射能の絶対測定を用いて行なった。この結果、測定誤差が2%以内の校正用熱中性子照射場を得た。電総研と金箔誘導放射能の絶対測定を通じて、熱中性子フルエンス率を比較測定し校正用熱中性子場のトレーサビリティを確保した。この結果、2%以内の誤差で国家標準を移行できることがわかった。

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