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報告書

クリアランスレベル設定のための確率論的解析コードシステム; PASCLRユーザーズマニュアル

高橋 知之*; 武田 聖司; 木村 英雄

JAERI-Data/Code 2000-041, 108 Pages, 2001/01

JAERI-Data-Code-2000-041.pdf:4.86MB

原子炉施設等から発生する放射性廃棄物のうち、放射性核種濃度が極めて低いために、それに起因する線量が自然界の放射線レベルに比較して十分に小さく、人の健康へのリスクが無視できるものであれば、当該物質を放射性物質としての規制管理からはずすことが考えられている。この行為をクリアランスといい、その核種濃度をクリアランスレベルという。原子力安全委員会のクリアランスレベル導出にあたっては、パラメータ値に平均的な値あるいは保守的な値に対する決定論的手法が用いられた。また、決定論的手法により導出されたクリアランスレベルの妥当性を確認するため、あわせて確率論的解析を実施した。この解析を行うため、モンテカルロ法による確率論的解析コードシステムPASCLRを開発した。本報告書は、PASCLRコードの構成及び使用法について記述したものである。

報告書

臨界条件データ簡易計算コードQUICRIの使用手引書

内藤 俶孝; 小山 隆*; 長田 和男*; 奥野 浩

JAERI-M 93-171, 40 Pages, 1993/09

JAERI-M-93-171.pdf:0.81MB

QUICRIは単一ユニットの実効増倍率及び臨界寸法の計算を簡便に行うコードである。データベースの操作、臨界条件データの計算及び図形処理の各機能を有するサブルーチン群から構成される。取扱える燃料の形状は、球・無限円柱及び無限平板の3種類である。反射体が付かない体系のみならず、付いた体系も取扱うことができる。核燃料の組成(プルトニウム富化度、ウランまたはプルトニウムの同位体組成、H/(U+Pu)原子個数比)をパラメータとした燃料濃度、無限増倍率、移動面積、拡散係数に関する情報に基づ、実効増倍率及び臨界寸法を修正一群の式に従って計算する流れになっている。計算結果はレーザー・プリンターに図形出力できる。本報告書は計算コードQUICRIの使用手引書である。

報告書

A Generic safety assessment code for geologic disposal of radioactive waste; GSRW computer code users manual

木村 英雄; 高橋 知之; 島 茂樹; 松鶴 秀夫

JAERI-M 92-161, 72 Pages, 1992/11

JAERI-M-92-161.pdf:1.91MB

計算コードGSRWは、高レベル廃棄物地層処分安全評価手法の中間バージョンとして開発されたものである。本手法で用いられた評価シナリオは、処分システムの性能が確率的事象によって影響を受けないと仮定した通常シナリオに基づいている。本コードは3つのサブモデルから構成されている:固化体、金属容器及び緩衝材で構成される処分施設からの核種漏出を評価するリースタームモデル、地層中の核種移行を評価する地層モデル、及び生態圏中における核種移行及び人間の被曝線量を評価する生態圏モデル。本報告書は、本コードの数学モデル、コード構造及び使用法を記述したものである。

報告書

DATA-POOL: A Direct-access data base for large-scale nuclear codes

山野 直樹*; 小山 謹二; 内藤 俶孝; 南 多善*

JAERI-M 91-201, 171 Pages, 1991/12

JAERI-M-91-201.pdf:3.41MB

直接編成ファイルを用いたデータベースDATA-POOLを大型原子力コードのために開発した。データは簡単なノード名の指定によって格納・検索される。DATA-POOL処理パッケージはFORTRAN-77言語で作成されている。保守管理ユーティリティPOOLも併せて用意されている。DATA-POOLの典型的な応用例として、放射線遮蔽安全解析コードシステムRADHEAT-V4への適用を示した。DATA-POOLを他のシステムに適用する為の多くの使用例及びエラーメッセージについても述べている。本報告書はDATA-POOLの使用手引書である。

報告書

RADHEAT-V4; A code system to generate multigroup constants and analyze radiation transport for shielding safety evaluation

山野 直樹*; 南 多善*; 小山 謹二; 内藤 俶孝

JAERI 1316, 307 Pages, 1989/03

JAERI-1316.pdf:8.41MB

中性子と光子の輸送解析を精度よく行い遮蔽安全性を評価するためのモジュール化された計算コードシステムRADHEAT-V4を開発した。このシステムは、多群の中性子と光子断面積セットを作成するモジュール、中性子と光子の輸送現象を解析するモジュール及び原子炉や遮蔽体内の放射線による原子のはじき出しやエネルギーの蓄積を計算するモジュールからなる。放射線束の角度分布を精度良く評価するための新しい方法を開発し、このコードシステムに用いた。この結果、本コードは核分裂炉や核融合炉の遮蔽問題を精度良く評価するのに使用できること、また非等方性線源や一方向に強い漏出を有する媒質中の角度束について、従来問題となっていた、負の値を発生したり振動したりする現象が発生しないことが分かった。本報告書はRADHEAT-V4の使用手引書でもある。

報告書

MULTI-KENO:A Monte Carlo Code for Criticality Safety Analysis

内藤 俶孝; 横田 匡彦*; 中野 鴻*

JAERI-M 83-049, 232 Pages, 1983/03

JAERI-M-83-049.pdf:5.63MB

モンテカルロ・コードKENO-IVを改良して、MULTI-KENOコードを臨界安全解析のために開発した。このコードには下記の機能が付け加わった。1)系をいくつかの部分系に分割し、各部分系で独立にボックス辺長をとることができるようにした、2)形状入力データの誤りを調べるために系をグラフィックで図示する、3)固定中性子源の問題も解ける、4)コア・バウンダリと内部領域の交叉を許す、5)ANISNタイプの中性子収支表を出力する。上記1)の機能を用いることにより、KENO-IVコードでは一般形状として取扱かわなければならなかった多くの場合でも、ボックス・タイプとして取扱うことができるようになった。このコードは現在FACOM-M200およびCDC6600の計算機で使用可能である。この報告書はMULTI-KENOコードの使用手引書である。

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