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論文

Spectral data for highly ionized atoms: Ti, V, Cr, Mn, Fe, Co, Ni, Cu, Kr, and Mo

白井 稔三; Sugar, J.*; Musgrove, A.*; Wiese, W. L.*

Journal of Physical and Chemical Reference Data Monograph No. 8, 632 Pages, 2000/00

核融合研究で特に重要な元素であるチタンから銅、クリプトン、モリブデンに対する波長、エネルギー準位、電離エネルギー、及び遷移確率の実測値と計算値を評価し表の形でまとめた。カルシウム様から水素様までのすべての電離状態に対するデータが含まれている。各電離状態に対する遷移の同定と波長測定についての簡単なレビューが与えられている。グロトリアン図については、別途要求に応じることにし、Crに対する見本を図示した。本データ集のために1995年12月までに出版された文献を調査した。

論文

Energy systematics of low-lying O$$^{+}$$ states in neutron-deficient Ba nuclei

浅井 雅人*; 関根 俊明; 長 明彦; 小泉 光生; 小島 康明*; 柴田 理尋*; 山本 洋*; 河出 清*

Physical Review C, 56(6), p.3045 - 3053, 1997/12

 被引用回数:19 パーセンタイル:27.29(Physics, Nuclear)

$$^{124,126,128,130}$$Laの$$beta$$$$^{+}$$崩壊で見られるBa核の低スピン状態をTIARAのオンライン同位体分離器に設置した$$gamma$$-$$gamma$$角度相関測定装置で調べた。不確かであった第1励起O$$^{+}$$準位(O$$_{2+}$$)のスピンを確立するとともに、O$$_{3+}$$等より高い励起O$$^{+}$$準位を新たに見いだした。報告されていた$$^{124}$$BaのO$$_{2+}$$準位が誤りであることが確認された結果、中性子数の減少とともにO$$_{2+}$$準位は急激にエネルギーを下げ、中性子数72で最小になり、中性子数66に向けてゆっくり上昇することがわかった。一方、O$$_{3+}$$準位は中性子数の減少とともに単調に減することがわかり、O$$_{2+}$$とO$$_{3+}$$準位はより変形した核でエネルギー関係が逆転する可能性が示唆された。このような振舞いは、3軸非対称変形しやすい核にあるO$$_{2+}$$準位が軸対称変形核において2フォノン$$gamma$$振動状態に、O$$_{3+}$$準位が$$beta$$振動状態に変化していく過程と解釈される。

論文

A Five-HPGe detector system for $$gamma$$-$$gamma$$ angular correlation measurements for mass-separated short-lived nuclei

浅井 雅人*; 河出 清*; 山本 洋*; 長 明彦; 小泉 光生; 関根 俊明

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 398, p.265 - 275, 1997/00

 被引用回数:4 パーセンタイル:56.74

短寿命核の$$beta$$崩壊による低スピン状態を研究するために、オンライン同位体分離器に接続して用いる$$gamma$$-$$gamma$$角度相関測定装置を製作した。この装置は5台のHPGe検出器を水平面に一定角度で配置して、90°~170°まで10度間隔で$$gamma$$線の角度相関データを一度に得ることができる。線源と検出器表面との距離はどれも5cmで、線源から見た検出器の有効立体角の補正値を$$^{152}$$Eu線源により色々なエネルギーについて求めた。$$^{152}$$Eu線源を用いて装置の動作確認をした後、高崎研TIARAのオンライン同位体分離器に接続してオンライン実験により$$^{126}$$Laの崩壊を調べ、娘核$$^{126}$$Baの新しい低スピン状態を多数見出した。

論文

Spectral data for highly ionized krypton, Kr V through Kr XXXVI

白井 稔三; 岡崎 清比古*; Sugar, J.*

Journal of Physical and Chemical Reference Data, 24(4), p.1577 - 1608, 1995/00

 被引用回数:24 パーセンタイル:23.66(Chemistry, Multidisciplinary)

波長、エネルギー準位、電離エネルギー、遷移、強度、遷移確率のデータを評価してまとめた。但し、KrXIからKrXVIIについては、測定するデータは無かった。スペクトル線同定と波長測定に関するレビューを各電離状態について与えた。調査した文献は、1995年2月までに発表された文献である。

論文

Spectral data and grotrian diagrams for highly ionized manganese, Mn VII through Mn XXV

白井 稔三; 中垣 智晶*; 岡崎 清比古*; Sugar, J.*; Wiese, W. L.*

Journal of Physical and Chemical Reference Data, 23(2), p.179 - 294, 1994/00

 被引用回数:19 パーセンタイル:24.63(Chemistry, Multidisciplinary)

Mn VII$$sim$$Mn XXVの波長、エネルギー準位、振動子強度、遷移確率の批判的評価を行い表としてまとめた。各電離状態のイオンに対するスペクトル線同定及び波長測定に対する精度、光源に関するコメントをまとめ付記した。また、グロトリアン図として電子項別に遷移をまとめた。

論文

Radial distribution functions and bound electronic energy levels in hydrogen plasmas

千原 順三

Progress of Theoretical Physics, 60(6), p.1640 - 1652, 1978/00

 被引用回数:14

水素プラズマを、陽子電子の混合系として10$$^{1}$$$$^{8}$$,10$$^{2}$$$$^{0}$$,6$$times$$10$$^{2}$$$$^{0}$$,6$$times$$10$$^{2}$$$$^{1}$$固/cm$$^{3}$$の密度の場合、いくつかの10$$^{4}$$Kのオーダーの温度で、量子力学的なHNC方程式(QHNC)を用いて動径分布関数を計算した。陽子・電子の分布関数は、昔から古典的な取扱いでは発散を生じることが知られているが、この方法によるとQHNC方程式にともなうSchroedinger方程式を解くことで自動的にこの発散は防がれる。同時に水素プラズマ中における電子の陽子による束縛エネルギー準位も計算された。10$$^{1}$$$$^{8}$$,10$$^{2}$$$$^{0}$$,6$$times$$10$$^{2}$$$$^{0}$$,6$$times$$10$$^{2}$$$$^{1}$$個/cm$$^{3}$$の密度で各々3.3$$times$$10$$^{4}$$,4.8$$times$$10$$^{4}$$,5.4$$times$$10$$^{4}$$,5.9$$times$$10$$^{4}$$K近くで、水素分子の形成を示す山が陽子・陽子の相関関数に現れる。またプラズマのこの温度への接近は、電子の束縛エネルギーの変化が大きくなることで観測されることが予測される。低密度高温領域では、QHNC方程式からある条件の下に導かれる量子力学的Debye-Hiickel方程式で、束縛エネルギー準位・相関関数を、ともに正しく計算できることを示した。

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