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論文

ALICE predictions on the accelerator production of molybdenum-99

R.M.Lambrecht*; 関根 俊明; H.V.Ruiz*

Applied Radiation and Isotopes, 51(2), p.177 - 182, 1999/00

 被引用回数:3 パーセンタイル:29.39(Chemistry, Inorganic & Nuclear)

ALICEコードを用いて、$$^{100}$$Moの陽子照射によるNb,Mo,Tc同位体の生成の励起関数を計算した。ALICEによれば、$$^{100}$$Mo(p,pn)$$^{99}$$Mo反応の断面積の最大値は約100mbであって、$$^{100}$$Moの高濃縮ターゲットにmA級の強いビームを照射すると50MeVから30MeVまでエネルギーを失う間に数mCiの$$^{99}$$Moを生成すると予測される。ALICEでは$$^{100}$$Mo(p,2p)$$^{99m,g}$$Nb$$rightarrow$$$$^{99}$$Mo反応の$$^{99m,g}$$Nb核異性体生成比は計算できないが、$$^{99}$$Nbの生成は$$^{99}$$Moの製造への寄与は小さいことが判明した。このような計算や実験結果に関する考察から、$$^{99}$$Mo$$rightarrow$$$$^{99m}$$Tcジュレータの加速器による生産は、原子炉での核分裂による生産に取って替わるような有利な方法ではないと考えられる。

論文

Production method of no-carrier-added $$^{186}$$Re

重田 典子; 松岡 弘充; 長 明彦; 小泉 光生; 出雲 三四六; 小林 勝利; 橋本 和幸; 関根 俊明; R.M.Lambrecht*

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 205(1), p.85 - 92, 1996/00

 被引用回数:45 パーセンタイル:95.15(Chemistry, Analytical)

レニウムは、周期律表のマンガン族に位置する元素で、テクネチウムと同様な挙動を生体内で示すと考えられている。その中でも$$^{186}$$Reは、高エネルギー$$beta$$線を放出し(最大エネルギー;1.07MeV)、半減期3.8日と放射免疫治療に適した特性を持っている。これまでの$$^{186}$$Reの製造に関する報告では、原子炉を利用した$$^{185}$$Re(n,$$gamma$$)反応による方法が用いられている。そこで、我々は、放射免疫治療に必要である高い比放射能で$$^{186}$$Reを得るために、原研高崎AVFサイクロトロンを用いて、$$^{186}$$W(p,n)反応から生成する$$^{186}$$Reの製造技術の開発を行った。また、この反応による$$^{186}$$Reの反応断面積の測定もあわせて行ったので報告する。

論文

$$beta$$$$^{+}$$ decay of unstable praseodymium isotopes: $$^{127}$$Pr, $$^{126}$$Pr and the new isotope $$^{125}$$Pr

長 明彦; 浅井 雅人*; 小泉 光生; 関根 俊明; 市川 進一; 小島 康明*; 山本 洋*; 河出 清*

Nuclear Physics A, 588, p.185C - 190C, 1995/00

 被引用回数:24 パーセンタイル:77.62(Physics, Nuclear)

プラセオジムアイソトープの$$beta$$$$^{+}$$崩壊で生成するセリウムの原子核は、原子核変形の遷移領域にある偶数陽子の原子核として、キセノン及びバリウムの原子核と共に興味が持たれている。高崎研TIARAのAVF型サイクロトロンに設置したISOL(オンラインアイソトープ分離器)を用いて、$$^{195}$$MeVの$$^{36}$$Arビームと$$^{94}$$Moまたは$$^{92}$$Mo濃縮ターゲットとの反応で生成させた、質量数127、126、125の不安定なプラセオジムアイソトープについて核分光学的測定を行った。$$^{127}$$Pr(半減期7.7秒)の崩壊では、$$^{127}$$Ce核の回転バンドを見い出した。新核種である$$^{125}$$Prを同定し、半減期を3.3$$pm$$0.7秒と決定したが、見い出された2本の$$gamma$$線は回転バンドに今のところ帰属できない。$$^{126}$$Pr(半減期3.2秒)の崩壊では、偶数核$$^{126}$$Ceの6$$^{+}$$準位までの基底回転バンドと共に、$$gamma$$バンドのヘッドと考えられる準位を、相互作用するボソン模型の予言に近いエネルギーに見い出した。

論文

イッテルビウム-169線源;製造技術と利用の開発

山林 尚道

Radioisotopes, 43, p.296 - 308, 1994/00

非破壊検査における薄肉細管溶接部(1~10mmt)の欠陥検査に最適な線源として$$^{169}$$Yb線源が開発されてきた。$$^{169}$$Ybは半減期が32日で、$$beta$$線を放出せず、EC崩壊により63~307keVの低エネルギー$$gamma$$線を放出する。原研では天然存在比0.14%の$$^{168}$$Ybを20%迄濃縮したYb$$_{2}$$O$$_{3}$$微小ペレットをアルミニウム製インナーカプセルに入れ、JRR-3M又はJMTRで照射し、1.0$$Phi$$$$times$$1.0mmペレットで185GBq(5Ci)、0.65$$Phi$$$$times$$0.65mmペレットで37GBq(1Ci)以上の放射能を得てチタニウムカプセル入り線源(外寸法、3.0$$Phi$$$$times$$12mm)入り線源として、製造、供給する技術を開発したので、$$^{169}$$Yb線源の特性、製造方法、非破壊検査方法を総括して報告する。

論文

Triple neutron capture of $$^{1}$$$$^{5}$$$$^{3}$$Eu in a reactor; The cross sections of $$^{1}$$$$^{5}$$$$^{4}$$Eu and $$^{1}$$$$^{5}$$$$^{5}$$Eu

関根 俊明; 市川 進一; 馬場 澄子

Appl.Radiat.Isot., 38(7), p.513 - 516, 1987/07

$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{3}$$Euの逐次中性子捕獲を放射化法によって研究した。質量分離器によって99.9%にまで濃縮した$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{3}$$Euサンプルをスペクトルの異なる2つの照射孔で中性子照射し、$$gamma$$線スペクトルを測定した。これから、$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{3}$$Euの1,2,3重中性子捕獲による$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{4}$$Eu,$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{5}$$Eu,$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{6}$$Euの生成量が得られた。これらと中性子モニタリングの結果から、次のように熱中性子断面積$$sigma$$$$_{0}$$と共鳴積分I$$_{0}$$'が決定された。$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{4}$$Eu(n、$$gamma$$)$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{5}$$Eu反応 $$sigma$$$$_{0}$$=1840$$pm$$90b I$$_{0}$$'=2100$$pm$$2100b $$^{1}$$$$^{5}$$$$^{5}$$Eu(n、$$gamma$$)$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{6}$$Eu反応 $$sigma$$$$_{0}$$=3760$$pm$$170b I$$_{0}$$'=15300$$pm$$2700b

論文

Energy levels of $$^{9}$$$$^{5}$$Tc from the $$^{9}$$$$^{5}$$Mo(p,n$$gamma$$)$$^{9}$$$$^{5}$$Tc reaction

峰原 英介; 御手洗 志郎*

Journal of the Physical Society of Japan, 48(1), p.4 - 15, 1980/00

 被引用回数:6 パーセンタイル:52.32(Physics, Multidisciplinary)

$$^{9}$$$$^{5}$$Tc(p,n$$gamma$$)反応を使って$$^{9}$$$$^{5}$$Tc核のエネルギー準位が調べられた。$$gamma$$線の励起函数が10-100keV間隔で2.8から5.1MeVのエネルギー範囲でGe(Li)検出器を使って測定された。40個の準位と104個の$$gamma$$線から成る崩壊図が第1番目の2$$^{+}$$,第2番目の4$$^{+}$$IARの強度比較,88個の$$gamma$$線の閾値,分岐比,$$gamma$$線角度分布,系統性から組み立てられた。9,13,15番目の準位のJ$$^{pi}$$値は各々1/2$$^{+}$$,9/2$$^{-}$$,7/2$$^{-}$$に決定された。1837.5keV(7/2$$^{+}$$,9/2$$^{+}$$),1873.9keV(7/2$$^{+}$$,9/2$$^{+}$$),1888.8keV(5/2$$^{-}$$),2118.1keV(7/2$$^{+}$$,9/2$$^{+}$$)が新しい準位として決められた。対相関相互作用を取り入れた回転粒子結合模型計算が$$^{9}$$$$^{5}$$$$^{,}$$$$^{9}$$$$^{7}$$$$^{,}$$$$^{9}$$$$^{9}$$Tc核について行われた。この計算は実験結果と合理的な一致を示した。

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