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論文

Status of rock dynamics study in Horonobe Underground Research Laboratory, Japan

佐藤 稔紀; 青柳 和平; 松崎 嘉輝; 宮良 信勝; 宮川 和也

Rock Dynamics; Experiments, Theories and Applications, p.575 - 580, 2018/06

岩盤動力学は高レベル放射性廃棄物の処分技術に関する研究開発において重要な事項である。幌延深地層研究所はオフサイトの地下研であり、堆積軟岩中の深度350mまで3本の立坑と3つのレベルにおいて水平坑道が展開されている。岩盤動力学に関する研究としては、地下空洞の耐震設計、地震動の観測、地震に伴う地下水圧の変化の観測、掘削影響試験などが実施されている。本報告では、幌延深地層研究計画の現状と、岩盤動力学に関する研究の成果として、耐震設計に関する検討の結果、地震動の観測結果および2011年に発生した太平洋沖地震による地下水圧の変化について報告する。

論文

Structures of optical recording materials Ge$$_2$$Sb$$_{2+x}$$Te$$_5$$ studied by pulsed neutron diffraction

社本 真一; 田口 富嗣; 松永 利之*; 山田 昇*; 石井 賢司; 稲見 俊哉

Materials Research Society Symposium Proceedings, Vol.840, p.125 - 130, 2005/00

光相変化記録材料として使われている準安定立方晶のGe$$_2$$Sb$$_{2+x}$$Te$$_5$$試料を、パルス中性子とX線の両方の粉末回折測定により調べた。その結果、結晶相はSb添加量に依存して、異なる2種類のアモルファス相と共存することを発見した。一つは、アモルファスSbと似たピーク(FSDP)を持ち、もう一方は、低いQ領域に新しいFSDPを持つ。このピークシフトの原因をそれらの組成の観点から議論する。

論文

MCD measurement at the Tb $$M$$$$_{4,5}$$-edges of Tb$$_{17}$$Fe$$_{x}$$Co$$_{(83-x)}$$ perpendicular magnetization films

安居院 あかね; 水牧 仁一朗*; 朝日 透*; 佐山 淳一*; 松本 幸治*; 森河 剛*; 中谷 健; 松下 智裕*; 逢坂 哲彌*; 三浦 義正*

Transactions of the Magnetics Society of Japan, 4(4-2), p.326 - 329, 2004/11

希土類-遷移金属(RE-TM)アモルファス合金薄膜は、強い垂直磁気異方性を示すという特長により、光磁気ディスクに用いられている。これまで、TbFeCo薄膜の磁気異方性エネルギーや保磁力などの磁気特性につき多くの報告がなされているが、その垂直磁気異方性の起源は明確となっていないのみならず、その磁気特性についてミクロスコピックな測定から得られる物理量との相関について議論した例もない。一方、軟X線磁気円二色性(MCD)分光は元素選択的・軌道選択的測定という特長を持ち、複数の磁性元素で構成される磁性体の磁気的性質を調べるのに威力を発揮する。そこで、われわれはMCD分光によりTbFeCo垂直磁化膜の磁気異方性エネルギーと軌道角運動量の相関を調べた。

論文

プレレコーディング機能つきパルス波形監視装置の開発

榊 泰直; 加藤 裕子*; 河村 直樹*; 宮元 耕治*; 中村 豪志*

Proceedings of 28th Linear Accelerator Meeting in Japan, p.96 - 98, 2003/08

日本原子力研究所東海研究所内で建設が進んでいる大強度陽子加速器施設(J-PARC)のような、強力なパワーを持つハドロンマシンでは、たった1発のビームオペレーションエラーでさえも、強烈な放射化・破壊を伴う可能性があり、加速器機器に大きなダメージを与えることが予想される。そこで、Linacで加速される全ビームを監視し、何らかのトラブルが発生した際には、その後のトラブル原因を再現させるための運転を行わずとも、トラブル原因を究明されるような系が切望される。今回、このような背景を基に、J-PARCだけでなく大規模な加速器施設で強力なツールと成り得る、新たな機能を有する監視装置を開発した。

論文

超音波による気・液相界面の計測と挙動の観察

秋野 詔夫; 小谷野 清*; 薄井 良子*; 太田 直美*

可視化情報学会誌, 21(Suppl.2), p.147 - 148, 2001/09

ISプロセスの反応器や分離器などの容器の中では、気・液界面や液・液界面が存在し、その位置の計測や界面の挙動の情報は、制御のために不可欠である。超音速の界面からの反射信号の時間遅れから界面の位置を計測し、その信号の特徴から界面の挙動に関する情報を得る手法を開発する目的で本研究を行った。ガラス製の円筒状セル内に、各種液体を注入し、音速を測定した。次いで、メスシリンダー状のガラス製の細長いセルに、水,油(比重2.0)及び空気を入れ、振盪後の混合状態から、相分離が進行し、3層に分離し安定かつ平坦な界面に落ち着く過程を、現象と超音波信号波形を同時にビデオに記録し、観察した。これらの成果として、液・液界面の挙動、重い油滴が水中を落下していく過程を、超音波信号から認識できることを明らかにした。円筒セル中で測定した音速を用いて、液・液界面及び気液界面を定量的に計測できることを明らかにした。

報告書

Development of compact surveillance and monitoring system, COSMOS

小川 弘伸; 向山 武彦

JAERI-Tech 99-035, 106 Pages, 1999/03

JAERI-Tech-99-035.pdf:5.11MB

日本原子力研究所は、国際原子力機関(IAEA)の保障措置実施のために、小型ビデオ監視装置「COSMOS」を日本の対IAEA保障措置支援計画のもと、ソニー株式会社の協力を得て開発した。IAEAはこれまで、8mmフィルムを使用した2台のカメラからなるツイン・ミノルタを用いてきた。COSMOSは、この装置の代替機として開発し、一体化して小型軽量、録画容量3万シーン、バッテリーによる連続3ヶ月以上の運転、操作の容易さを達成した。本システムは録画ユニットとセットアップ・レヴューユニットからなり、録画ユニットはタンパー表示付ケース内メインフレームに、CCDカメラ・VTR、制御回路、映像メモリ、DCまたはAC電源の各モジュールで構成されている。1993年8月にIAEAはCOSMOSを査察機器として承認し、90台を使用している。

論文

Micromagnetic domain observations of Co-Cr films by neutron scattering

武井 弘次*; 鈴木 淳市; 前田 安*; 森井 幸生

IEEE Transactions on Magnetics, 30(6), p.4029 - 4031, 1994/11

 被引用回数:10 パーセンタイル:32.19(Engineering, Electrical & Electronic)

高密度磁気記録材料Co-22at.%Crにおいて組成分離に伴う微細磁気構造が存在することを中性子散乱により明らかにした。組成分離は150$$^{circ}$$Cから400$$^{circ}$$Cの作成基板温度で顕著となる。200$$^{circ}$$Cの基板温度では10nm程度の最も微細な磁気ドメイン構造が観測され、より高密度な磁気記録材料としての応用の可能性を示す。

論文

Demonstration of computerized record and report system

西村 秀夫

3rd Regional Training Course on State Systems of Accounting for and Control of Nuclear Material, 25 Pages, 1991/00

核物質を取扱う原子力施設では施設計量管理精度を維持している。この一環として記録・報告の制度があるが、国内・国際保障措置からの要請、施設操業・管理上の要請等から複雑な精度となっており、そのコンピュータ化は必須である。このような施設レベルの核物質計量管理の記録・報告システムに関して要件の整理を行って標準化するとともに、国内・国際保障措置に基づく要件を中心にコンピュータ化を行って標準化モデルシステムFARMSを開発した。本件では、施設における記録・報告システムの標準化及びそのコンピュータ化、FARMSコードの概要等について紹介するとともに、FARMSによるデータ処理の実演を行って、コンピュータ化の利点、課題等について理解を得る。

報告書

Standardized facility record and report model system(FARMS) for material accounting and control

西村 秀夫; 井原 均; 久松 義徳*

JAERI-M 90-111, 236 Pages, 1990/07

JAERI-M-90-111.pdf:5.08MB

核物質を取扱う原子力施設では施設計量管理制度を維持している。この一環として記録・報告の制度があるが、国内・国際保障措置からの要請、施設操業・管理上の要請等から、複雑な制度となっており、そのコンピュータ化は必須である。このような施設レベルの核物質計量管理の記録・報告システムに関して要件の整理を行って標準化するとともに、国内・国際保障措置に基づく要件を中心に、コンピュータ化を行って標準化モデルシステムFARMSを開発した。本システムはまた、「日本国のIAEA保障措置支援計画(JASPAS)」の1プロジェクトとして開発したもので、東南アジア・太平洋地域を対象とした国内計量管理制度に関するトレーニングにおいて使用した。本報告書は、施設における記録・報告システムの標準化及びそのコンピュータ化、FARMSコードの利用方法等について記述している。

論文

Development of a facility record and report model system (FARMS) and a computerized book audit procedure

西村 秀夫; 井原 均; 久松 義徳*

Nuclear Safeguards Technology,Vol.2, p.229 - 236, 1987/00

帳簿検査のコンピュータ化は保障措置の信頼性を増すばかりではなく、査察に要するマンパワーの減少をもたらす。このためにはまず施設における記録・報告システムのコンピュータ化が必要であるが、これはまた施設からの計量報告データの質を高めるとともに核物質計量管理の維持に必要なマンパワーの減少をもたらすという効果がある。標準化した記録・報告モデルシステムとしてFARMSを開発し、かつこのシステムに対応して帳簿検査手続きを設計しコンピュータプログラムR.AUDITを開発した。FARMSはシステムに必要とされる諸要件を満足とするとともに、ミニコンピュータで稼動する。またプログラムは各種コンピュータ機種への移植性に配慮して設計している。一方R.AUDITは市販のデータベースシステムを内蔵し可搬型コンピュータで稼動できる。このような帳簿検査手続きの改善により、完全な検査を短時間に行うことが可能であることが示された。

論文

Design considerations of a CAMAC system for large tokamak JT-60

熊原 忠士; 小方 厚; 的場 徹; 近藤 育朗; 鈴木 康夫

IEEE Transactions on Nuclear Science, NS-27(1), p.637 - 640, 1980/00

大型トカマク装置JT-60の制御、計測系は、CAMAC規格が適用されて、システムが構成されている。このCAMACシステムでは、中央制御計算機と各ブロック設備のと間のデータ転送を行なうために、運転制御システム、放電制御システム、データ収集システムから構成され、2重化シリアル・ハイウェイが使用されており、このシリアル・ハイウェイに多くのノード・クレートが接続される。さらに、階層構造のシリアル・ハイウェイ、光ファイバによるバイト・シリアル・ハイウェイ、マイクロプロセッサを内蔵した補助コントローラの多用、誤り回復機能をもつタイミング・システム、など種々の進んだ機能を備えてシステムが設計されている。ここでは、これらのJT-60CAMACシステムの種々の設計上考慮した点について報告される。

論文

GP-IB用プログラマブルCAMACインターフェース

熊原 忠士; 清水 和明; 川俣 陽一

インターフェース, 6(8), p.145 - 159, 1980/00

各種のGPIB(Generarl Purpose Interface Bus)を備えた汎用計算器や周辺装置の急増と共に、CAMACの分野でもこれらのGPIB機器の導入が必要になってきている。この場合に現状では、GPIB機器のデータ形式や制御手順は各社各様であり、これらの機器を接続して使用するには制御プログラムが任意に作成、変更できる必要がある。 ここでは、GPIB用CAMACインターフェースとしてZ80-CPUと周辺LSIを使用して、トーカ/リスナ機能だけでなく、コントローラ機能を備え、タイピュータによって制御プログラムの作成、変更が可能なものを製作したので、この概念や具体的内容について述べたものである。

論文

A Multi-channel analyzer using a dedicated CAMAC memory

熊原 忠士; 八木 秀之; 小沢 皓雄; 竹田 忠義; 大内 勲; 清水 和明

IEEE Transactions on Nuclear Science, NS-26(1), p.746 - 749, 1979/00

専用CAMACメモリを使って構成するマルチ・チャンネル・アナライザが開発され、この特徴は、計算機採用によるマルチ・チャンネル・アナライザの柔軟性と、ハードワイアによるマルチ・チャンネル・アナライザの高性能特性を合わせもつものとなっている。このCAMAC型アナライザのデータのアキュムレーションは、MCAタイマ、メモリ・コントローラ、4KWメモリ、CRTドライバなどの専用CAMACモジュールで行われ、このデータは収集後。CAMACデータウェイを介して、任意に選択される各種のリードアウト装置に転送されるようになっている。ここではこれらのCAMACモジュールの構成と機能およびこれらのモジュールを使って構成したマルチ・チャンネル・アナライザの構成と動作について述べている。

論文

A Micro-CAMAC system for use in a gamma spectrometry system

熊原 忠士; 八木 秀之; 猪俣 新次; 大内 勲; 竹田 忠義

IEEE Transactions on Nuclear Science, 25(1), p.485 - 488, 1978/01

 被引用回数:1

マイクロ・コンピュータを内蔵したクレート・コントローラで構成される、マイクロCAMAと呼ばれる経済的なCAMACシステムを使って、ガンマ線測定システムのインテリゼント端末を構成した。このマイクロCAMACシステムは、各種の波高分析器の収集データを中央の大型計算機に転送して、高精度で迅速なデータ処理を行うものである。ここではこの端末制御用のマイクロCAMACシステムのハードウェア構成と制御用ソフトウェアについて述べている。このマイクロCAMACシステムはすべてCAMACモジュールで構成され、柔軟性が高く、制御プログラムはROM(読み出し票用メモリ)に前もって書き込まれているため、操作が容易であり、しかも使用者の便を計るため、BASICインタープリンタを備え、プログラムや計算が容易に行えるようになっている。

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