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論文

Improved density functional calculations including magnetic effects for RfCl$$_{4}$$ and its homologues

Anton, J.*; 平田 勝; Fricke, B.*; Pershina, V.*

Chemical Physics Letters, 380(1-2), p.95 - 98, 2003/10

 被引用回数:5 パーセンタイル:83.96(Chemistry, Physical)

われわれはスピン分極を考慮した相対論密度汎関数法の開発を行い、同法を用いてラザホージウム及び同族元素の4塩化物の電子状態を調べた。スピン分極を考慮することにより、同族元素の4塩化物の構造を良好に再現することができたほか、実験的にまだ調べられていないラザホージウム4塩化物の構造予測を行った。

論文

Anion-exchange behavior of Rf in HCl and HNO$$_{3}$$ solutions

羽場 宏光; 塚田 和明; 浅井 雅人; 後藤 真一*; 豊嶋 厚史; 西中 一朗; 秋山 和彦; 平田 勝; 市川 進一; 永目 諭一郎; et al.

Journal of Nuclear and Radiochemical Sciences, 3(1), p.143 - 146, 2002/06

われわれの研究グループでは、超アクチノイド元素である104番元素ラザホージウム(Rf)の溶液化学実験を進めている。まず、Rfの同族元素Zr並びにHfに加え擬4族元素Thの放射性トレーサーを製造し、バッチ法により1.1-13.1M HNO$$_{3}$$並びに1.0-11.5M HCl系における陰イオン交換分配係数を系統的に測定した。また、Rfの単一原子の化学実験を行うために、繰り返し実験が可能な迅速イオン交換分離装置(AIDA)を開発した。原研タンデム加速器を用いて、$$^{nat}$$Ge($$^{18}$$O,xn),$$^{nat}$$Gd($$^{18}$$O,xn)並びに$$^{248}$$Cm($$^{18}$$O,5n)反応によってそれぞれ $$^{85}$$Zr,$$^{169}$$Hf並びに$$^{261}$$Rfを製造し、4.0-11.5M HCl並びに8.0M HNO$$_{3}$$系における陰イオン交換実験を行った。塩酸系では、7.0-11.5Mの範囲でRfの分配係数は塩酸濃度の増加とともに急激に増加し、陰イオン塩化物錯体([Rf(OH)Cl$$_{5}$$]$$^{2-}$$,[RfCl$$_{6}$$]$$^{2-}$$)の形成を示唆した。また、樹脂への吸着性の強さは、Rf$$>$$Zr$$>$$Hfの順であることがわかった。一方、8.0M HNO$$_{3}$$系では、Rfは同族元素ZrとHfと同様に陰イオン交換樹脂に対して低い吸着性を示し、ThやPuと全く異なることがわかった。

口頭

New additional experiments of $$alpha$$-decay spectroscopy for $$^{261}$$Rf

浅井 雅人; 塚田 和明; 佐藤 望*; 佐藤 哲也; 豊嶋 厚史; 石井 哲朗; 宮下 直*; 金谷 佑亮*; 柴田 理尋*; 嶋 洋佑*

no journal, , 

$$^{261}$$Rfの$$alpha$$-$$gamma$$同時計数測定および高分解能$$alpha$$線微細構造測定実験を行い、$$^{261}$$Rfの核構造に関する新たな情報を取得した。$$alpha$$崩壊に伴い放出される2本の$$gamma$$線の存在を再確認するとともに、$$alpha$$遷移エネルギーを精度よく決定することに成功した。これらの実験結果から$$^{261}$$Rfの基底状態や核異性体準位のスピン・パリティ、中性子軌道配位を推定し、更に重い超重核の軌道配位や変形度の変化に関する情報を得た。

口頭

$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊核分光

浅井 雅人; 塚田 和明; 佐藤 望*; 佐藤 哲也; 豊嶋 厚史; 石井 哲朗; 宮下 直*; 金谷 佑亮; 嶋 洋佑*; 柴田 理尋*

no journal, , 

$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊核分光実験を行った。$$alpha$$-$$gamma$$同時計数測定により、$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊に伴って放出される2本の$$gamma$$線を確かに観測した。また、高分解能$$alpha$$線微細構造測定により$$^{261}$$Rfの$$alpha$$線エネルギーを精密に測定したところ、過去の文献値8.28MeVは正しくないことが分かり、$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊図式には多数の低エネルギーカスケード$$gamma$$遷移があることが分かった。これらの結果と$$^{261}$$Rf核異性体に関する文献データを基に、$$^{261}$$Rfとその娘核$$^{257}$$Noの準位構造及びこの領域の超重核の核構造について議論する。

口頭

$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊

浅井 雅人; 塚田 和明; 佐藤 望*; 佐藤 哲也; 豊嶋 厚史; 石井 哲朗; 宮下 直*; 金谷 佑亮*; 嶋 洋佑*; 柴田 理尋*

no journal, , 

$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊核分光実験を行い、$$^{261}$$Rfの核構造に関する新しい実験データを取得した。$$alpha$$-$$gamma$$同時計数測定により$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊に伴って放出される2本の$$gamma$$線の存在を再確認するとともに、高分解能$$alpha$$線微細構造測定により$$alpha$$遷移エネルギーを精度よく決定することに成功した。これらの実験結果から$$^{261}$$Rfの基底状態や核異性体準位のスピン・パリティ、中性子軌道配位を推定し、更に重い超重核の軌道配位や変形度の変化に関する情報を得た。

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