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論文

Quasi-two dimensional electronic state of the antiferromagnet UPtGa$$_5$$

池田 修悟; 常盤 欣文*; 芳賀 芳範; 山本 悦嗣; 大久保 智幸*; 山田 美音子*; 中村 仁子*; 杉山 清寛*; 金道 浩一*; 稲田 佳彦*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 72(3), p.576 - 581, 2003/03

 被引用回数:41 パーセンタイル:16.18(Physics, Multidisciplinary)

反強磁性UPtGa$$_5$$のフェルミ面の特徴を明らかにするためにドハース・ファンアルフェン(dHvA)効果測定を行った。また高磁場磁化測定から磁気相図を明らかにした。dHvA実験からフェルミ面は、正方晶の[001]方向に長い4つの準2次元的なフェルミ面から形成されていることがわかった。この結果は、反強磁性構造を考慮に入れたバンド計算の結果とほぼ一致している。また10~24m$$_0$$ ($$m_0$$ : 電子の静止質量)の比較的大きなサイクロトロン有効質量を観測した。

論文

Magnetic and Fermi surface properties of UPtGa$$_5$$

常盤 欣文; 池田 修悟*; 芳賀 芳範; 大久保 智幸*; 飯塚 知也*; 杉山 清寛*; 中村 彰夫; 大貫 惇睦

Journal of the Physical Society of Japan, 71(3), p.845 - 851, 2002/03

 被引用回数:40 パーセンタイル:17.23(Physics, Multidisciplinary)

自己フラックス法によってUPtGa$$_5$$の純良単結晶を育成し、磁化率,電気抵抗,比熱及びde Haas-van Alphen (dHvA)効果の測定を行った。磁化率と電気抵抗測定によって26Kに反強磁性転位を発見した。dHvA効果の測定では6つのブランチの検出に成功し、二次元フェルミ面の存在を明らかにした。サイクロトロン有効質量は10$$sim$$24$$m_{rm 0}$$と、やや重いことがわかった。比熱測定によって得られた電子比熱係数は$$gamma$$=57mJ/K$$^2cdot$$molであった。

論文

Neutron scattering study of the crystal and magnetic structures in itinerant-5$$f$$ antiferromagnets UNiGa$$_5$$ and UPtGa$$_5$$

常盤 欣文; 芳賀 芳範; 目時 直人; 石井 慶信; 大貫 惇睦

Journal of the Physical Society of Japan, 71(3), p.725 - 728, 2002/03

 被引用回数:49 パーセンタイル:14.55(Physics, Multidisciplinary)

UNiGa$$_5$$とUPtGa$$_5$$の中性子散乱実験を行い、これらの物質の磁気構造を決定した。UNiGa$$_5$$はN$'{e}$elタイプの磁気構造を持ち、磁気モーメントは[001]方向を向いており、の大きさは0.9,$$mu_{rm B}$$/Uであった。一方、UPtGa$$_5$$では、反強磁性伝播ベクトルが[001/2]で磁気モーメントは[001]方向を向いている。そして磁気モーメントの大きさは0.24,$$mu_{rm B}$$/Uと見積もられた。UNiGa$$_5$$とUPtGa$$_5$$における磁気構造の違いの起源は今のところ明らかではない。

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