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論文

Charmed baryon spectrum from lattice QCD near the physical point

Bahtiyar, H.*; Can, K. U.*; Erkol, G.*; Gubler, P.; 岡 眞; 高橋 徹*

Physical Review D, 102(5), p.054513_1 - 054513_18, 2020/09

格子QCDによる第一原理計算を用いて、正負パリティのチャームバリオンの基底および励起状態のスペクトルを求めた。チャームクォークを1個, 2個あるいは3個含むバリオンの正および負パリティ状態の質量を、第一原理計算から求めることで、これまでの実験データや模型計算結果との比較を行い、その物理的な意味を解析することが可能となる。今回の計算では、パイオンの質量が観測値に十分近い物理点に近い領域で、2+1フレーバーのゲージ配位を用いた解析を行った。ディラック行列などの配置の異なる複数の演算子を用意し、その交差相関関数を計算し、固有値を求める方法により、基底状態と励起状態のスペクトルを計算した。

論文

Radiative transitions of singly and doubly charmed baryons in lattice QCD

Bahtiyar, H.*; Can, K. U.*; Erkol, G.*; 岡 眞; 高橋 徹*

JPS Conference Proceedings (Internet), 26, p.022027_1 - 022027_4, 2019/11

スピン3/2の1重および2重チャームバリオンからスピン1/2の基底状態への光遷移振幅を格子QCDによる第一原理計算を用いて求めた。

論文

Spectrum of the charmed baryons in 2+1-flavor lattice QCD

Can, K. U.*; Bahtiyar, H.*; Erkol, G.*; Gubler, P.; 岡 眞; 高橋 徹*

JPS Conference Proceedings (Internet), 26, p.022028_1 - 022028_5, 2019/11

格子QCDによる第一原理計算を用いて、チャームバリオンの基底および励起状態のスペクトルを求めた。

論文

Radiative transitions of doubly charmed baryons in lattice QCD

Bartiyar, H.*; Can, K. U.*; Erkol, G.*; 岡 眞; 高橋 徹*

Physical Review D, 98(11), p.114505_1 - 114505_14, 2018/12

 被引用回数:5 パーセンタイル:45.99(Astronomy & Astrophysics)

スピン3/2の2重チャームバリオンからスピン1/2の基底状態への光遷移振幅を格子QCDによる第一原理計算を用いて求めた。

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